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Mathematics Senior High

対数関数の問題です なぜ(2)では最初に真数・底の条件を出しているのに (1)では出してないのでしょうか? 下の方にそれについての説明があるのですが 同値の関係とは何のことでしょうかいまいちわかりません

本 例題 159 対数方程式の解法 logzx-210gx4=3 基本 次の方程式を解け。 (A) (logs.x)-210gs.x-3=0 CHART&SOLUTION f(logax) = 0 の形の方程式 おき換え [logx=t]でtの方程式へ変域に注意 この例題のように, loga M=10gaN の形を導けないタイプでは, logsx=tやlogax=1と おく。 このとき、 変数のおき換え・ → 変域に注意。 logsx=t とおくとは任意の実数の値をとりうる。 よって、10gsx=t のとき, x=3 が解となる。 (1) log.x=t とおくと, tの2次方程式の問題となる。 (2)が異なる問題底の変換公式で10gx4の底を2にそろえる。 なお,底に変数 xがあるから, 0, 底≠1」 の条件が付くことに注意。 [合 (1)10gx=t とおくと 12-21-3=0 慣れてきたら (2) のよう よって (t+1)(t-3)=0 ゆえに t=-1,3 すなわち logsx=-1,3 logs.xのままで処理 する。 したがって x=3-133 すなわち 27 ■ (2) 対数の真数, 底の条件から x>0 かつ x≠1 10g24 2 ①真数は正,底は1でない 正の数。 10gx4= であるから, 与えられた方程式は log2x log2x 10gzx- 4 =3 log2x よって 整理して ゆえに (10gzx) 24=310gx (logzx)2-310gzx-4=0 (logzx+1) (logzx-4)=0 両辺に10gzx (0) を掛 ける。 ←logzx=t とおくと 12-31-4=0 よって logzx=-1,4 これを解くと t=-1,4 したがって x=2-1,24 すなわち 16 これらは①を満たすから, 求める解である。 真数、底の条件を確認。 im (1) の式変形はすべて同値な関係を保ったまま行われているため、 真数条件の確認は 省略しても問題ない。

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Mathematics Senior High

(1)って同様に確からしくないから、区別できないってことで合ってますか??曖昧です😵‍💫 だから5!/3!1!1!してるってことですか、?

0 例題 基本 533つの事象に関する反復試行の確率 00000 ボタンを1回押すと, 文字 X, Y, Zのうちいずれか1つがそれぞれ・ 212 確率で表示される機械がある。 ボタンを続けて5回押すとき、次の確率を求めよ。 Xが3回,Y,Zがそれぞれ1回ずつ表示される確率 (2)X, Yの表示される回数が同じである確率 5'5'5 の /p.367 基本事項 3, p.411 基本事項 ■ 2 与えられた確率をすべて足すと1で, 3つの事象に関する反復試行の問題と考えられ (1) まず, Xが3回, Y が1回 Zが1回表示される場合が何通りあるか求める。 (2) 表示される回数を求める 必要がある。 X, Y が回(r は整数, 0≦x≦5) ずつ表 る。 反復試行の確率では,特定の事柄が何回起こるかということを押さえる。 示されるとすると, Zは5-2回表示されることになる。 (1) ボタンを5回押したときに, Xが3回, Y が1回, Zが1回表示される場合の数は 5! 419 5C3 ×2C, X,C, でもよい。 =20 3!1!1! 求める確率は 20× 1x (/)(/)(/)= 20.24 64 55 625 場合の数 20 に, Xが3 回, Yが1回 Zが1回 起こる確率を掛ける。 2章 独立な試行・反復試行の確率 (2)は整数で,0≦x≦5 とする。 ボタンを5回押したときに,X,Yが、回ずつ表示され るとすると,Zは5-2r 回表示される。 0≦5-2r≦5を満たす整数は r=0, 1, 2 よって,X,Yの表示回数が同じになるには [1] X,Yが0回ずつ, Zが5回表示される ◆不等式 0≦5-2r≦5を 解くと 0≦x≦ 5 [2] X, Y が1回ずつ, Zが3回表示される [3] X, Y が2回ずつ, Zが1回表示される 場合がある。 [1]~[3] の事象は互いに排反であるから, 求める確率は 5! 2 1 3 5! + 2!2!1! • (²)+ 1!1!3! 5 32+320 +240 592 55 T 3125 a 排反なら 確率を加える い 1回の試行で事象A, B, C が起こる確率がそれぞれ,g,r (p+g+r=1) であり,この試 行をn回繰り返し行うとき, 事象A, B, C がそれぞれk, L, m回(k+1+m=n)起こる確 率は n! nСk*n-kC₁•pq'rm= k!l!m! Þ³q'rm 一習 AチームとBチームがサッカーの試合を5回行う。 どの試合でも,Aチームが勝 53 つ確率は1/2 Bチームが勝つ確率は 1, 引き分けとなる確率は1/12 である。 (2) 両チームの勝ち数が同じになる確率を求めよ。 (1) Aチームの試合結果が2勝2敗1引き分けとなる確率を求めよ。

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