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0S0<2r のとき,次の方程式を解け。また,その一般解を求めよ。
指針>三角方程式 sin0=s, cos0=c, tan0=t は, 単位円を利用 して解く。…
三角方程式の解法
基本
203
角(解)を求めるこ
基本例題 135
Ap.202 基本事項)
①00
(1) sin0=
2
COs 0=
2
V3
こく。
(3) tan0=-V3
=a
D 0を図示する。
sin0=s なら,直線 y=s と単位円の交点 P. Q
cos 0=cなら,直線x=cと単位円の交点P. Q
tan 0=t なら,直線 y=t と直線x=1の交点T(OT と単位円の交点がP. Q)
として,点P, Q. Tの位置をつかむ。
ZPOX, ZQOx の大きさを求める。
次のような直線と単位円の図をかく。
4章
11
23
1,0
2
なお、一般解とは 0の範囲に制限がないときの解 で,普通は整数nを用いて答える。
っ元ta
解答
っとすると
1
と単位円の交点を P, Qとすると,求める0
(1) 直線y=
2
は、動径 OP, OQ の表す角である。
11
Tπ
6
tnπ
0=
の 0s0<2πでは
67
P
Q
警数)
-π+2nπr,
11
-π+2nπ (n は整数)
11
6
一般解は
0=
6
V3
(2) 直線x=
と単位円の交点をP, Qとすると,求める0
2
1
P V3
囲(解)を
+2nx
6
V2
は、動径 OP, OQ の表す角である。
(*) 0=±
64
1
x
11
- Tπ
6
と表してもよい。
7 0S0<2πでは
π
0=
6
Q
一般解は 0=+2
π
+2nπ,
6
11
-π+2nπ *)(n は整数)
6
(3) 直線x=1上で y=-V3 となる点をTとする。
直線 OT と単位円の交点をP, Qとすると, 求める日は, 動
径OP, OQの表す角である。
1
P
1
x
0 0S0<2rでは
2
0=
5
π
3
-V3
2
-πも含まれる。
一般解は
-π十nπ (nは整数)
0=
をーと
0S0<2xのとき. 次の方程式を解け。 また, その一般解を求めよ。
©135
sinf
練習
13
(1) sin0=
2
(3) /3 tan0=-1
(2) /2 cos0-1=0
(4) sin0=-1
(5) cos0=0
(6) tan0=0
9山図額の用
53