Grade

Type of questions

Mathematics Senior High

対数不等式について、(1)の問題が写真2枚目のように解かれないのはどうしてですか?

基本 次の不等式を解け。 (1) logas(2-x)≧logs.a(3x+14) (3) (10g2x-10g24x>0 (2) loga(x-2)<1+log(x-4) 指針> 対数に変数を含む不等式(対数不等式) も, 方程式と同じ方針で進める。 まず真数>0と, (底に文字があれば) 底> 0, 底= の条件を確認し変形して loga A <loga B などの形を導く。 しかし、その後は (1) 真数は正であるから, 2-x>0 かつ3x+14>0より 14 <x<2 ① 3 >1のとき loga A <loga BA<B 大小一致 0<a<1のとき 10gaA <log.BA > B 大小反対 のように底との大小によって、不等号の向きが変わる ことに要注意。 (3) 10gzxについての2次不等式とみて解く。 底0.3は1より小さいから、不等式より よって x-3 ① ② の共通範囲を求めて -3≤x<2 (2) 真数は正であるから,x-2>かつx4>0よりx4 1=10gz2, 10g(x-4)=-log2(x-4)であるから, 不等式は ゆえに よって 底2は1より大きいから ゆえに x2-6x+6 < 0 2-x≤3x+14 log₂ (x-2)<log₂2-log₂ (x-4) logz(x-2)+log2(x-4) <log22 10g(x-2)(x-4)<log22 (x-2)(x-4)<2 よって3-√3<x<3+√3 00000 x>4との共通範囲を求めて 4<x<3+√3 (3) 真数は正であるからく x>0 ...... log24x=2+log2x であるから,不等式は (log₂x)-log₂x-2>0 (log2x+1) (log2x-2)>0 よって log2x<-1,2<log2x したがって log2x<logs/12 log24<log.x 2は1より大きいことと、①から (2) 神戸薬大(3) 福島大) 基本 176,177 重要 179 {* < 1/1, 4<* '17 5'2" 0<a<1のとき log. A ≤log B ⇒AZB (不等号の向きが変わる。) これから、x2 が得られるが、煩雑になる ので, x を含む項を左辺に 移項する。 x²-6x+6=0 を解くと x=3+√3 また √3+3>1+3=4 log2x=tとおくと f_t_2>0 よって (+1)(1-2)>0 5 3

Resolved Answers: 1
Mathematics Junior High

どちらも同時という言葉を使った問題ですが、なぜ2パターンあるのですか?そして違いは何ですか。

1 確率の求め方(さいころ) 例題と解き方 A,B2つのさいころを同時に投 げるとき 出る目の数の和が5にな る確率を求めなさい。 2つのさいころの目の出かたは、 全部で 6×6=36 (通り) 出る目の数の和が5になる場合は, 出る目の数を (A,B) として表すと, (1,4), (2,3),(3,2), (4, 1) の4通り。 よって, 求める確率は, 36 9 ここに注目! 確率の求め方 起こりうる場合が全部で通りあ り、どれが起こることも同様に確 からしいとする。そのうち、 こと がらAの起こる場合が α通りのと き、 Aの起こる確率p=" A,B2つのさいころを同時に投げるとき、次 を求めなさい。 (1) 出る目の数の和が6になる確率 (2) 出る目の数の和が奇数になる確率 (3) 同じ目が出る確率 (4) 出る目の数の積が20以上になる確率 ③ 同時にひく確率 例題と解き方 1. 2. 3, 4] の4枚のカードを よくきって、同時に2枚をひくとき 2枚のカードに書かれている数の和 が5になる確率を求めなさい。 2枚のカードのひき方を、樹形 図をかいて調べると。 同時にひくのだから、 [②][1) と [1]-[2は区別しない! [2](3) 1 [3] (4) A 44 起こらない確率 類題で確認 次の問いに答えなさい。 (1) 3 4 5 [⑤]の4枚のカードをよくきって、同時 に2枚をひくとき、2枚のカードに書かれている数の 和が2けたの整数になる確率を求めなさい。 23 (5) 34 (7) \4(5) [4](6) より, 6通り。 このうち、 数の和 が5になる場合は、 ④4, 2]-[3] の2通り。 よって 求める確率は, 3 100 (2) 赤玉3個、白玉2個がはいった袋の中から、 2個の玉を取り出す。 2個の玉の取り出し方は全部で何通りありま ② 赤玉と白玉が1個ずつ出る確率を求めな

Resolved Answers: 1
Mathematics Senior High

この囲んだ部分がどうしてこうなるのか分からないです!どなたか解説お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

1941 れる。 方程 て たは 条件 す。 5 =0 基本例題 184 対数不等式の解法 次の不等式を解け。 (1) logo.3 (2-x)≧logo.3(3x+14) (2) logz(x-2)<1+log(x-4) (3) (log2x)²-log₂4x>0 指針対数に変数を含む不等式 (対数不等式) も, 方程式と同じ方針で進める。 まず、真数>0と,(底に文字があれば) 底> 0, 底キ1の条件を確認し, 変形して loga A <10ga B などの形を導く。 しかし,その後は 解答 a>1のとき loga A <loga B⇔A<B 大小一致 0<a<1のとき logaA<loga B⇔A> B 大小反対 のように、底aと1の大小によって、不等号の向きが変わることに要注意。 (3) 10g2x についての2次不等式とみて解く。 (1) 真数は正であるから, 2-x>0かつ3x+14>0より 14 3 <x<2 底0.3は1より小さいから, 不等式より 2-x≦3x+14 よって x≧-3 2 DIS+Egolt >Egol S+ -3≦x<2 ①,②の共通範囲を求めて (2) 真数は正であるから,x-2> 0 かつx4>0より >4 1=log22,10g)(x-4)=-10gz(x-4)であるから, 不等式は logz(x-2)<10g22-10gz(x-4) ゆえに log2(x-2)+10g(x-4)<10g22 よって log₂ (x-2)(x-4) <log22 2は1より大きいから ゆえに よって x>4との共通範囲を求めて 4<x<3+√3 (3) 真数は正であるから x>0 ...... log24x=2+10g2x であるから, 不等式は (log2x)²-log2x-2>0 (log2x+1) (10g2x-2)>0 (2) 神戸薬大, (3) 福島大〕 基本 182, 183 重要 185 (x-2)(x-4)<2 ゆえに x2-6x+6<0 よって3-√3<x<3+√3 x²-6x+6=0 を解くと x=3±√3 また √3+3>1+3=4 log2x<-1,2<10gzx したがって log₂x<log2, log24<log₂ x 底2は1より大きいことと,①から0<x<1/12/4<x 練習 次の不等式を解け。 184 (1) log2 (x-1)+log (3-x) ≤0 (3) 2-log-x>(log3x)² 0<a<1のとき loga A≦loga B 2²=2²₁ A²B > (不等号の向きが変わる。) これから,x-2< x-4 が得られるが、煩雑にな るので, x を含む項を左 辺に移項する。 10gx=tとおくと t²-t-2>0 よって (t+1) (t-2)>0 (2) logs(x-1)+logs (x+2)≦2 p.301 EX 117 5章 31 対数関数

Waiting for Answers Answers: 0
Chemistry Senior High

操作f は何をしているのでしょうか?詳しく教えていただきたいです。お願いします。🙇

18 解答にあたって必要があれば、 次の値を用いよ。 原子量: H=1.0, C = 12.0, N = 14.0, 0 = 16.0, Na=23.0, S=32.1, Cl=35.5, K=39.1, Ca=40.1, Ag = 107.9 金属イオンの沈殿生成反応を上手く利用することで, 溶液中に存在するイオンの分離や定 量などが可能となる。 次の文章Aはその分離に関して, 文章Bは定量に関して記述してい る。これらの文章を読み, 問 1~4に答えよ。 ただし, 気体はすべて理想気体とみなす。 A : 図1は Ca²+, Na+ Zn²+, Fe3+, Pb2+, Cu2+, Ag+ を含む試料溶液に対して,各イ オンを分離し,目視でその存在を確認した手順を示している。操作 a では試料溶液に塩C 酸を加えることで Ag+, Pb2+がCIと [ ①] 色の沈殿を形成する。 生成した沈殿を ろ別することで Ag+, Pb²+ を他の金属イオンと分離できる。 ここで塩化鉛の沈殿のみが [②] に溶けるため, 操作 bにより Pb²+ と塩化銀の沈殿との分離が可能となる。さら に操作 c〜f により、 残りの金属イオンもそれぞれ沈殿として分離され, 最終的に沈殿 せず試料溶液に残るのは Na + となる。 試料溶液 (a,Nat, Zhat, Feat, Pb2+, Coet, Ag+) 操作 a: 塩酸を添加する 沈殿 沈殿 溶液 操作b: ② を加える操作 c: H2Sを吹き込む 溶液 沈殿 Plat. Ca 溶液 (Na+ ) 溶液 溶液 (22分 解答は本冊 P.64 NH₂+(1₂0 f 操作e H2Sを吹き込む 2+ 操作 d:加熱して煮沸後, 容液 濃硝酸を数滴加え, NH4CI を加えたのち, アンモニア 水で塩基性とする 沈殿 3t Cacos 「 沈殿 102h 操作①: 酢酸を添加し, 煮沸後, アンモニア水で塩基性として (NH42CO3を 添加する 沈殿 Z²NH₂ + OH Hed+ CH₂ co off Ca 図1 金属イオンの分離手順 (各操作における金属イオン濃度や添加溶液濃度は分離に最適なものとする) 問3 1 (3) (4

Resolved Answers: 1