粉末の炭
【実験)
0 図13のように,酸化銅2.00gと粉末の炭0.05gをよ
く混ぜ、混合物をつくった。
2 図14のように,①でつくった混合物を試験管に入
れ、ガスバーナーで加熱し,石灰水の変化を調べた。
3 気体が発生しなくなったら,石灰水からガラス管
を取り出し、加熱をやめた。その後、
クでゴム管を閉じた。
の 試験管に残った物質を十分に冷まし,物質のよう
酸化銅
器具X
図13
ピンチコッ
a
混合物
ビンチコック
ゴム管
すを観察した。
ガラス管
6 酸化鋼の質量は変えずに,粉末の炭の質量を0.10g.
0.15g, 0.20g,0.25gに変えて,0~のと同様の操
作を行った。
石灰水-
さか
図14
表3
粉末の炭の質量(g)
0.0
0.10
0.15
0.20
0.25
黒色の物質
加熱後,試験管に残に赤色の物質|赤色の物質が|けが残ってい赤色の物質がに赤色の物質
混ざっていた。が混ざってい
黒色の物質|黒色の物質に赤色の物質だ黒色の物質に
2as
b
C
った物質のようす
が混ざってい混ざっていた。た。
た。
た。
(1)図13の器具Xは何か。名称を答えなさい。
(2)実験で,下線部aのようにして,空気が入りないようにするのはなぜか,簡単に説明し
なさい。
(3)表3で,下線部b,cはそれぞれちがう物質である。下線部b,cは何か。物質名をそ
れぞれ答えなさい。
(4)実験で,加熱後の試験管に残った赤色の物質は,銅でることがわかった。同じ質量の
銅が得られると考えられる実験は、粉末の炭の質量が何gのときの実験か。次のア~オ
からすべて選び、記号で答えなさい。
ア 0.05gのとき
エ0.20gのとき
0.10gのとき
オ0.25gのとき
っ
イ
ウ 0.15gのとき
(5)実験で,石灰水が白くにごり,二酸化炭素が発生したことがわかった。酸化銅と粉末の
炭の混合物を加熱したときの化学変化のようすを化学反応式で表しなさい。
IH