5、 以下の文章は濃度計算を実際に行ったAさんとBさんの会話である。 以下の問題に答えなさい。
Aさんの間の250gの食塩水って何gの食塩を入れてあったの?
Bさん: ちょうど20gだよ。
Aさん:そっか。ということは、質量パーセント濃度は(①)%ということになるね!
Bさん:そうだよ。 濃度計算をしっかりとしてから作った食塩水だからね! 今日使うから保管してお
いてくれたよね?
Aさん:その食塩水をほったらかしにしてしまったから水が50g蒸発してしまってね..
Bさん: ああぁ・・・。ということは、質量パーセント濃度は(2)%になっているのか・
Aさん:いや! そんなこともあろうかと食塩を100g追加しておいたよ!
Bさん話がつながってないけどどういう理論・・・? まあいいや、ということは、質量パーセン
ト濃度は(③)%だね。 60%
QAさん:これを食塩水Xと命名しよう!
Bさん: よし、もう一つ食塩水Yを作ろう! 食塩は140gあるから全部使って質量パーセント
濃度14%の食塩水にしよう!
Aさん:ということは、水は(4) g必要ということになるから、(5)gの水溶液にな
るね!
Bさん: よーし!準備は整った! 2つの水溶液を混ぜよう!
Aさん: 食塩水と食塩水を混ぜることに喜びを感じているのもなかなかパンチあるね・・・。
Bさん: 理論上、質量パーセント濃度は (⑥) %になるはず! この水溶液につけるだけで質量
パーセント濃度が分かる器具を用いて・・・あれ?濃度が違う・・・。 26%だ・・・。
んで・・・? 完璧な計算ができていなかったのか・・・。 修業が足りないな、これはも
捨てよう。
Aさん: なぜでしょう・・・?あっ、さっき食塩水Yの一部をこぼしてしまいましたけど、ちゃ
と拭いておいたのでお気になさらず。
Bさん:
一体何g こぼしたの?
それ以外原因はないよ・・・。
Aさん:いや、それがわからなくて。