2次関数のグラフをコンピュータのグラフ表示ソフトを用いて表示させる。
このソフトでは, 3点 A, B, Cの座標を入力すると, その3点を通る2次関数 y=f(x)
のグラフが表示される。最初に, A, B, Cの座標として A (0, -2), B(2, -6),
C(5, 3)を入力したところ,図1のような放物線が表示された。
2
A
0
-2
ソ= f(x)
B
2
-6
C
5
3
X
A
B
図1
(1) 図1の放物線 y=f(x) に対し, 方程式の解について正しく記述したものを, 次の
O~6のうちから一つ選べ。
エ
0 方程式 S(x)=2 は異なる2つの正の解をもつ。
0 方程式f(x) =0 は異なる2つの正の解をもつ。
方程式f(x) = -2 は異なる2つの正の解をもつ。
O 方程式f(x) =-4 は異なる2つの正の解をもつ。
0 方程式f(x)=-6 は異なる2つの正の解をもつ。
方程式f(x)= -8 は異なる2つの正の解をもつ。
(2)3点A, B, Cの座標を入力しても, その3点を通る2次関数のグラフが存在しない
場合,エラーとなりグラフが表示されない。
次の0~のうち, エラーとなりグラフが表示されない3点の組合せを二つ選べ。
ただし、解答の順序は問わない。
オ
カ
の A(1, 2), B(2, 3), C(3, 5)