218 (1) C&H14O。
(2) (A) HOOC
B
H、
COOH
、COOH
C-C
H
C-C
H
H
HOOC
(3) Aは分子間の他に分子内でも水素結合を形成し, 分子間
※04
でのみ水素結合するBよりも分子間力が弱いから。
マレイン酸フマル酸
解説(1) 2価カルボン酸 A, Bに H2を付加させて, 生成したCをエ
ステル化してEが生成した。化合物Eの組成式は C.H,O2 (式量 87)
で、分子量は 200 以下である。 また, 2価カルボン酸から生じたエ
ステルなので,酸素原子Oは4個以上になり, 分子式は CaH,4O , (分
子量174)である。
2(-COOH)
(2) Eのもつ2つの(-COOC:Hs)を除くと, 残りは CaH4とわかる。 こ
こから反応を逆に考えていくと, 次のように A, Bが決定される。
融点(C)
溶解度
133 300 (昇華)
79
0.7
(g/100g水)
※2
C, H, O のみからなる化合物
では, H原子の数は奇数では
なく偶数になる。
※2。
2(-COOCaHs)
H。COOH
C
C.
HOOC H
He 付加 CH2-COOH CaH,OHェ CH2-COOC2H5
CH2-COOH エステル化 CH2-COOC2H5
Bフマル酸
Cコハク酸
E
He 付加
H。CO、
H。COOH
C
II
C
II
C、
H COOH
加熱
H
C-co'
Aマレイン酸
D無水マレイン酸