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Mathematics Junior High

確率 この問題を表を使って解いたのですが、表に一つずつどこに何色が入って~…っていうのを全部書いていたら時間がかかりすぎました。もっと簡単に書くにはどうすればいいのでしょうか。この問題の場合どう書けば良かったのでしょうか。

8 問5 右の図1のように,黄,青,赤の同じ大きさJC08 の玉があり,黄色の玉は4個, 青色の玉は3個, 赤色の玉は5個ある。 また、図2のような, 1から12までの番号が ついた同じ大きさの箱が番号の小さい順に左か ら並べられている。 大,小2つのさいころを同時に1回投げ,大 きいさいころの出た目の数をα, 小さいさいこ ろの出た目の数をもとする。 出た目の数によっ て,次の 【操作1】, 【操作2】を順に行い、箱の 中に入っている玉について考える。 例 黄 図 黄) 黄 黄青 青赤 黄青赤 (赤 (赤) (赤 図2 (赤 123 4 5 6 7 8 9 10 11 12 【操作1】 a個の玉を1の番号がついた箱から順に1個ずつ入れていく。 ただし, はじめは黄色 の玉から入れ始め、 黄色の玉がなくなったときは,その次の箱からは赤色の玉を入れて いくものとする。 terane8-03 【操作2】 6個の玉を 【操作1】で最後に玉を入れた次の箱から順に1個ずつ入れていく。 ただ し, はじめは青色の玉から入れ始め、 青色の玉がなくなったときは,その次の箱からは 赤色の玉を入れていくものとする。 大きいさいころの出た目の数が2, 小さいさいころの出た目の数が6のとき,a=2,b=6だから, 【操作 1】 番号が1,2の箱に黄色の玉を1個ず つ入れるので, 図3のようになる。 【操作2】 番号が3,4,5 の箱に青色の玉を1個 12 ずつ入れ、番号が 6, 7, 8 の箱に赤色の 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 図 4 玉を1個ずつ入れるので, 図4のように なる。 黄黄青青青赤赤赤 1 2 3 45 67 8 9 10 11 12 この結果、番号が1,2の箱には黄色の玉が, 番号が3,4,5 の箱には青色の玉が,番号が6,7, 8 の箱には赤色の玉が入っている。 いま、図2の状態で,大, 小2つのさいころを同時に1回投げるとき, 次の問いに答えなさい。た だし,大,小2つのさいころはともに, 1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいものと する。 (ア)次のの中の 「こ」 「さ」にあてはまる数字をそれぞれ0~9の中から1つずつ選び、その数字を 答えなさい。 1から12までの箱の中に赤色の玉が1つも入らない確率は ) である。 (イ)番号が3,5,7の3つの箱の中に玉が入っており,その3個の玉の色がすべて異なる確率を求めな

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Mathematics Senior High

最後の問題の答えの方に波線したところどうしても3/1になります。出し方教えて欲しいです

78 87 図形の性質 図形の性質 §7 オ を用いると *51 [10分】 太郎さんと花子さんのクラスで, 先生から次の問題が出題された。 問題 △ABCにおいて, AB:AC=2:3 とする。 辺 AB, BC の中点をそれぞれ M, Nとし, BAC の二等分線が線分 MN, 辺 BC と交わる点をそれぞれ P,Q とする。このとき, N BQ AP PQ と の値を求めよ。 NQ (1) 太郎さんは, ーについて考えている。 BQ 太郎さんの解法 辺BCの長さをαとする。 点Nは辺BCの中点であるから BN= アα (2) 花子さんは, PQ. -について考えている。 AP 花子さんの解法 点M, N はそれぞれ辺 AB, BC の中点であるから, MN= カ AC MP= キ AB である。 よって PN PM ク であるから PQ ケ AP である。 79 オ の解答群 である。 また, 線分AQ は∠BACの二等分線であるから 円周角の定理 ① 三垂線の定理 ② 中点連結定理 BQ=1a ③中線定理 ④方べきの定理 である。 よって NQ=ウ a カ ~ ケ となるので NQ I BQ 0 である。 12 15 1325 ② ⑦ 23 110 の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。) ①1/ ⑧ 14310 ④ 6 34710 ア エの解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。) 100 1/1/13 15 6 1325 ② ⑦ 23110 ③ 8 1430 ④ 34710 (次ページに続く。) (3) 四角形 BQPM の面積は, 四角形 APNC の面積の コ 一倍である。 サ 図形の性質

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Mathematics Senior High

数Aで、A→C'→D'→D→Pなどの道順を考えなくてよいのはどうしてなんですか?お願いします🙇‍♀️

基本 例題 54 平面上の点の移動と反復試行 右の図のように、東西に4本, 南北に5本の道路がある。 地点Aから出発した人が最短の道順を通って地点Bへ 向かう。このとき,途中で地点P を通る確率を求めよ。 ただし,各交差点で、東に行くか、北に行くかは等確率と し、一方しか行けないときは確率1でその方向に行くも のとする。 00000 P B A 基本 52 重要 55 求める確率を 指針 A→P→Bの経路の総数 A→Bの経路の総数 から, 5C2X2C2 7C3 とするのは誤り! これは,どの最短の道順も同様に確からしい場合の確率で, 本間は道順によって確率 が異なる。 例えば, A111- →→ P→→Bの確率は 111 222 •1•1•1•1 ・1・1=1/ 8 A→1→↑↑P→→ →Bの確率は 1111 1 1 . ‥・1・1= 22 2 22 32 XOS したがって,Pを通る道順を, 通る点で分けて確率を計算する。 右の図のように, 地点 C, D, C', D', P' をとる。 解答 P を通る道順には次の3つの場合があり,これらは互いに 排反である。 4 右図の 出たら 別に使 たら下 れぞれ Aは点 「う確率 CDP B CD P B 指針 A a. C' D' P' [1] 道順 A→C→C→P この確率は1/2×1/2×1/2×1×1-(1/2)-1/2 3 し = 8 [2] 道順 A→D'′→D→P [3] 道順 AP’→P この確率はC(1/2)(2/2)x1/2×1=3 (12) -17161111と進む 3 = [1] [2] ○○○ と進む。 この確率は 6 = 32 よって、求める確率は 1 3 + + 8 16 63 32 = 16 1 ○には1個と 入る。 [3] ○○○○ ○には2個と12個が 2個が 進む。 32 2 入る。

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