『溶媒に不揮発性物質を少量溶かした希薄溶液の蒸気圧について,溶液の蒸気足
をp[Pa), 純溶媒の蒸気圧をか (Pa), 溶媒のモル分率をZo とすると,次の関
2
係が成り立つ。希及 .0よケれ決合 1: 0:M
p= £oDo
また
溶媒の物質量n
溶媒の物質量 %+ 溶質粒子の物質量 m
溶質粒子の物質量n
溶媒の物質量 +溶質粒子の物質量n
であり,
ここで,溶媒のモル分率 xo
ニ
である。
また,溶質のモル分率 x, =
三
モル分率の定義より, Io+ 2j = 1が成り立っているので, 式(a)を溶質のモル
分率 x」を用いて変形すると,
ンに
Pに poC-スィ)
p=|
エ
: 0
po- poti
となる。式(b)をx,について解くと,
C1
オ
三
となる。また,希薄溶液では, mo > m であるから m+m=1 とみなすこと
ができるので,溶媒の質量をW。 [kg], 溶媒のモル質量を M。[g/mol] とする
と,
2, M。
1000W。
ニ
となる。このとき,不揮発性物質を加えた溶液の蒸気圧降下を △p= po-pと
すると,
m Mo
Do
1000W。
Ap=
以上より,蒸気圧降下は溶液の質量モル濃度 m =
otx
W。
[mol/kg]に比例する
ことがわかる。だし、 N. および
する。 また