いる個体を
(α) と B (b) 間の組換え価は
6 遺伝子の独立と連鎖 図のように同一の染色体に存在している遺伝子 AとB,a
]しているといい、これに対して, 遺伝子 A (a) と D (d) は異なる染色
[
]しているという。この細胞が減数分裂を行ってできた
体に存在しており、 [2
配偶子の遺伝子の組合せとその分離比がAB:Ab:aB:ab = 4:1:1:4 とすると, A
[3 ]+[3 ]
4+1+1+4
Aa
Bb
× 100 = [4
]%である。
仮に A(a) と B(b) の間で染色体の乗換えが起こらない場合は,配偶子の遺伝子の組合せとその分離比は
〕となる。 また, A (a)とD(d)に注目すると, 配偶子の遺伝子の
]となる。
|AB: Ab:aB:ab = [5
|組合せとその分離比は AD: Ad: aD: ad = [6