その対象としてるデータの数って言えばいいんですかね 分散の場合は1つです。
共分散の場合はデータの数は2つ
分散は、1つのデータ群に対してどれぐらいばらついてるかのばらつき具合の話 共分散に関しては2つのデータ群があるわけで その関連性の強さみたいな感じです
分散の場合、値がでかいと 平均に対しての偏りが大きめって感じで 共分散は片方が増えたら、もう片方も増えるとか 片方が増えたら、もう片方が減るみたいな2つの関係性ですから
では共分散と相関係数の違いですね
スケールの影響を受けるか受けないかで ざっくりとしたイメージですけど
共分散には1つだけ弱点がありまして 単位の取り方によって数字の大きさが全然違うみたいな
身長(cm)と体重(kg)で計算した場合
身長(m)と体重(g)で計算した場合 全く同じデータを表してるはずなのに計算結果としては数値が全然違うものになってる。
だから、数値が大きいから 強い関係があるってのは一概には言えないってことですね
だから共分散を分散で割り算してあげて − 1から1までの範囲に揃えてあげたのが相関係数ですね
だから、相関係数は単位に依存しないんです だから異なるデータ同士の比較でも関係の強さを表すことができるよねみたいな
余談ではありますが 習ってたら申し訳ないですが情報にも出てくるので 覚えたら一石二鳥ですので頑張ってください!