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Mathematics Senior High

どうして売上額S(x)=xyはxの2次関数なんですか? 1次関数ではないんですか?

例題 5 試行調査 ○○高校の生徒会では,文化祭でTシャツを販売し,そ の利益をボランティア団体に寄付する企画を考えている。 生徒会執行部では,できるだけ利益が多くなる価格を決定 するために、次のような手順で考えることにした。 ・価格決定の手順・ (i) アンケート調査の実施 200 人の生徒に, 「Tシャツ1枚の価格がいくらまでであればTシャツ を購入してもよいと思うか」 について尋ね, 500円, 1000円, 1500円, 2000円の四つの金額から一つを選んでもらう。 (ii) 業者の選定 無地のTシャツ代とプリント代を合わせた 「製作費用」 が最も安い業 者を選ぶ。 (Ⅲ) Tシャツ1枚の価格の決定 価格は「製作費用」 と 「見込まれる販売数」をもとに決めるが, 販売 時に釣り銭の処理で手間取らないよう50の倍数の金額とする。 下の表1は, アンケート調査の結果である。 生徒会執行部では,例えば,価格 が1000円のときには1500円や2000円と回答した生徒も1枚購入すると考えて それぞれの価格に対し, その価格以上の金額を回答した生徒の人数を「累積人 数」として表示した。 表 1 Tシャツ1枚 の価格 (円) 2000 1500 1000 500 ここのとき次の問いに答えよ。 (1) 売上額は ○○高校 人数 累積人数 (人) (人) 50 50 43 93 61 154 46 200 (売上額)= (Tシャツ1枚の価格)×(販売数)

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Mathematics Senior High

数列 漸化式です bnの初項の求め方がよく分かりません 囲んだところを詳しく教えて教えて欲しいです🙇‍♀️

35 anti = pan+(nの1次式) 型の漸化式 a=1, an+1=3an+4n によって定められる数列{an}の一般項を求めよ。 基本 解答 例題 p.464 基本例題 34 の漸化式anti=pan+αで, gが定数ではなく、nの1次式となっ 指針 ている。このような場合は,n を消去するために 階差数列の利用を考える。 漸化式のnをn+1 とおき, an+2 についての関係式を作る。 これともとの漸化式 との差をとり、階差数列{an+1-an} についての漸化式を処理する。 また、検討のように、等比数列の形に変形する方法もある。 CHART → 漸化式 an+1= pan+(nの1次式) 階差数列の利用 an+1=3an+4n 1 ① とすると an+2=3an+1+4(n+1) ...... ②① から an+1-an=bn とおくと これを変形すると bn+1+2=3(6+2) an+2-an+1=3(an+1-an) +4 bn+1=3bn+4+nd=1 d また b1+2=a2-a+2=7-1+2=8 よって,数列{bn+2} は初項 8,公比3の等比数列で b+2=8.31 すなわち bn=8•3-1-2...... (*) n≧2のとき n-1 TREHTO an= a₁ + (8.3k-1-2)=1+ k=1 | £ 17-18= =4.3n-1-2n-1 ...... 3 83-1-1) 3-1 S18- --2(n-1) n=1のとき 4・3°-2・1+1=18 -5-8-8-8-1 α = 1 であるから, ③はn=1のときも成り立つ。 3 したがって an=431-2n-1 [列とする解法 DO 基本 14 {√n=20 ①のnにn+1 を代入す ると②になる。 n≧2のとき 467 差を作り, n を消去する。 <{bn}は{an}の階差数列。 α=3a+4 から a=-2 az=3a+4.1=7 n-1 an= a₁ + Σ bk k=1 初項は特別扱い 参考 (*)を導いた後 α+1- 4=8.3"-1-2 に ① を代入して am を求めてもよい。 = 1 Tz+harly 漸化式と数

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Chemistry Senior High

化学基礎の問題です。 Q温泉水(すべて塩酸とする)がpH=0だと仮定すると、 1分あたり8400L湧き出る温泉水を完全に反応させるのに必要な石灰石(すべて炭酸カルシウムとする)は理論上、1分当たり何kgか。 この問題の解説をしていただきたいです。 ちなみに答えは42kgです。

秋田県にある玉川温泉は、97℃の温泉が毎分8400L も噴出しており、1ヶ所からの湧出量では日本一で ある。この温泉は pH1.2 と強酸性のため、温泉が流れ込む玉川を酸性に変えてしまい、飲み水や農業用水な どには使用できず、 河川工作物が酸化されるなどの被害も生じ、流れ着く田沢湖では幻の魚「クニマス」も 姿を消してしまったため、 「玉川毒水」ともいわれていた。 このため 1972年、野積みの石灰石に酸性水を散水する簡易石灰石中和法を開始、 そして1989年10月、 粒状の石灰石が大量に詰まった中和反応槽に温泉水を流入させて中和する中和処理施設の運転を開始した。 これによって pH1.3 だった水を3.5以上にして川へ放流できるようになった。 この施設の効果は大きく、 田沢湖は処理前の pH4.7 に対して2008年度には 5.2まで改善された。 目標値 6.0には到達していないもの の、水面から魚影が確認できるまでになった。しかし、 田沢湖は湖が深く貯水量も多いため、 湖水全体に 効果を波及させるにはこれからも相当な時間がかかるといわれている。 以下の各問いに答えよ。

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