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Chemistry Senior High

2023-18 この問題は中和滴定の問題だと思い、3枚目の写真のように解いたのですが、操作Ⅰのところに5mLとあったからかけたのですが、解説には5/250✖️5/1000とあり、以前この時に、『100mLのメスフラスコは元の溶液の濃度を求めるときに考える』というアドバイスを... Read More

22 2023年度 化学基礎/本試験 第2問 次の文章を読み、後の問い (問1~5)に答えよ。 (配点 20) ある生徒は「血圧が高めの人は、塩分の取りすぎに注意しなくてはいけない」と いう話を聞き、しょうゆに含まれる塩化ナトリウムNaCl の量を分析したいと考 え、文献を調べた。 しょうゆ 文献の記述 水溶液中の塩化物イオン CIの濃度を求めるには,指示薬として少量のク ロム酸カリウム K2CrO』 を加え, 硝酸銀 AgNO 水溶液を滴下する。 水溶液中 のCI- は,加えた銀イオン Ag+ と反応し塩化銀AgCl の白色沈殿を生じる。 Ag+ の物質量が CI- と過不足なく反応するのに必要な量を超えると、 (a)過剰 な Ag+ とクロム酸イオン CrOが反応してクロム酸銀 Ag2CrOの暗赤色沈 殿が生じる。 したがって, 滴下した AgNOg 水溶液の量から、 CIの物質量を 求めることができる。 2023年度 化学基礎/本試験 23 表1 しょうゆ A~Cの実験結果のまとめ A 操作Ⅱではかり取った 希釈溶液の体積(mL) 5.00 操作Vで記録したAgNO 水溶液の滴下量(mL) 14.25 B 5.00 C 6 10.00 15.95 13.70 え 問1 下線部(a)に示した CrO²に関する次の記述を読み、 後の問い(ab) に答 化学基 水溶液中では, 次の式(1)に従って, CrOからニクロム酸イオン CO2が この実験は水溶液が弱い酸性から中性の範囲で行う必要がある。 強い酸性の 生じる。 ア 2 Cro² + イ 2H+ そこでこの生徒は, 3種類の市販のしょうゆ A~C に含まれる CIの濃度を分 析するため,それぞれに次の操作 I~Vを行い, 表1に示す実験結果を得た。 ただ し, しょうゆには CI- 以外に Ag+ と反応する成分は含まれていないものとする。 操作 Ⅰ ホールピペットを用いて,250mLのメスフラスコに 5.00mLのしょうゆ をはかり取り,標線まで水を加えて, しょうゆの希釈溶液を得た。 (1) ウ/ C202 + H2O したがって、試料が強い酸性の水溶液である場合、Cro は C20に変 08 化してしまい指示薬としてはたらかない。 式 (1) の反応では、クロム原子の酸化 数は反応の前後で エ Cr-8=-22cm-14=- Ch042- 式(1)の係数 ア ウ a 2cr=12 に当てはまる数字を,後の①~ ⑨ のうちか Cr=6 ら一つずつ選べ。ただし、係数が1の場合は①を選ぶこと。 同じものを繰り 返し選んでもよい。 ~ 操作Ⅱ ホールピペットを用いて, 操作Ⅰで得られた希釈溶液から一定量をコニカ ルビーカーにはかり取り、水を加えて全量を50mLにした。 操作 操作Ⅱのコニカルビーカーに少量のK2CrO を加え,得られた水溶液を試 料とした。 ア 10.2 イ 112 ウ 12/ 操作ⅣV 操作Ⅲの試料に 0.0200 mol/LのAgNO3 水溶液を滴下し, よく混ぜた。 操作V 試料が暗赤色に着色して,よく混ぜてもその色が消えなくなるまでに要し た滴下量を記録した。 1 (2 2 ③3 3 4 6 6 ⑦ 7 8 9 S

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二段階滴定がよく分かりません。なんで第1中和点までにこの反応が起こるんですか??当たり前のようにこの反応が起こるってどの解説にも書いてあって、分かりません。教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

発展例題12段階滴定 問題164 濃度未知の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶 液を20mLとり, 1.0mol/Lの塩酸を滴下したところ, 右 図の中和滴定曲線が得られた。 この混合水溶液20mL中 に含まれていた水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムは それぞれ何molか。 Naca pH- 第1中和点 7 第2 中和点 0 15.0 20.0 (mL] 解答 考え方 第1中和点までに NaOHと Na2CO3 が反応する。 → 第1中和点までには、次の2つの反応がおこる。 NaOH + HCI NaCi + H2O さんとスパ NaCi+H2O .001 Na2CO3 + HCI NaCl + NaHCO3 2 第1中和点から第2中和点ま では,生じた NaHCO3 が反 応する。このとき, 生じた NaHCO3 と, はじめにあった Na2CO3 とは同じ物質量であ ることに注意する。 混合水溶液中のNaOH を x [mol], Na2CO3 を y[mol] とすると, ① ② から 反応に要する塩酸について次式が成立する。 x+y=1.0× 15.0 1000 mol 各反応式を書いて,量的関係 を調べる。 第1中和点から第2中和点までには,次の反応がおこる。 NaHCO3+HCI → NaCl + H2O +CO2 3 ②で生じた NaHCO3はy [mol] であり, 反応した塩酸は 5.0 20.0mL-15.0mL=5.0mLなので, y=1.0x mol 1000 以上のことから, x=1.0×10-2mol, y=5.0×10-3 mol

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問2解答 なぜ(1)(2)の消費されたHClは同じなのですか?実験1以降水酸化ナトリウムが反応しないことが分かりません。

** 51 二段階中和滴定 必要があれば,原子量は次の値を使うこと。 原子量 H1.0 C12 016 Na23 次の文章を読み,後の問い (問1~3) に答えよ。 合気 固体の水酸化ナトリウムは,空気中の二酸化炭素を吸収して一部が炭酸ナトリウム に変化していることがある。水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの均一混合物 X の 組成を調べるために,次の実験 (12) をおこなった。 実験 1:一定質量の X を水に溶かして1.00L とし,その10.0mLをとり,指示薬 アを少量加え, 0.100mol/Lの塩酸で滴定したところ, 終点までに20.0mL 大し を要した。 力を! Poに保ったまま 上げ日 実験2:実験1の後,指示薬イを少量加え, 滴定を続けたところ, 終点までに さらに5.00mLを要した なお,図1は,0.100mol/Lの炭酸ナトリウム水溶液10.0mL を0.100mol/Lの塩酸で 滴定したときの水溶液のpHの変化を、参考として示したものである。図中の第1中 和点までに起こる反応と、 その後の第2中和点までに起こる反応は, それぞれ次の式 (1)(2)で表される。 Na2CO3 + HCI NaHCO3 + HCI → は次の NaHCO3 + NaCl NaCl + H2O + CO2 12 11 10 016 1 (1) (2) 9 8 7 4 3! < '0 塩に関す ← -第1中和点 10 加えた塩酸の体積 〔mL〕 ← -第2中和点 20 20 図1 0.100mol/Lの炭酸ナトリウム水溶液10.0mLを, 0.100mol/Lの塩酸で滴定したときの水溶液の pH 変化 ほどであ

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