ポレポレ㉒

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妃那

妃那

高校全学年

著作権により英文非掲載
構成:
私の初見訳出(とかかった時間)
構造噛み砕き
例訳
の順です

deprived of~の訳がきちんと出来たかどうかが問われている問題でした(北海道大学からの出題)
私は出来ませんでした
deprive A of B 「AからBを奪う」という独特な動詞
deprived ofとなっているから受け身になっているぞ…
と気づくかどうかでしょうか

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ノートテキスト

ページ1:

(22)
重要な問題は生命の本質が心臓にあるのか脳にあるのかどうかということだ。体は
あったに全ての機能を一度に停止することをしないし、病院は最も現代的な生命
維持装置1つなぐことができるので、患者が、多くの場合、病院の装置 のおかげ
で生きながらえている間に酸素の十分な供給を奪う脳が死ぬことは完全に可能
である。 (14分)
deprived of~はthe brainの後置修飾ではない。
•
the brain と depriveは受動の間係である
The crucial issue
is whether the essence of life resides
in the heart
or
in the brain,
~にあるかどうか
Whether の節で文が切れていないからこの whether は名詞節を導き「~かどうか」の意味。
副詞節なら譲歩の意味になりWhether ~or(not) 「~であろうとなかろうと」
ex). Whether
you
believe it or not, this is
real.
・Whether you win or
lose, I will celebrate
you.
2つの because
J
対するもの
that the brain~である。
Because ~」と「, and because」は主節 it is entirely possible that~ に
itは仮主語でit
挿入
the brain, deprived of on adequate supply of oxygen, could die while
挿入
仮定法
the patient (often with the help of hospital equipment)remain alive.
挿入をくくると2つのことが見えてくる。 1つは主文 「the brain could die」が仮定法に
なっている。つまり条件節は挿入部であるということ。
If the brain were deprived of~
→(being) deprived of
2つ目は whileによる対比
が分詞構文
になっていた。
「もし脳が十分な酸素の供給を奪われたなら」
the brain could die
脳は死ぬかもしれない
the patient
remains alive
一方で、患者は生存し続ける。
訳:決定的な問題は、生命の本質が心臓にあるのか、脳にあるのかどうかということだ。体
はすべての機構をめったに、一度に停止しないし、病院は最も現代的な生命維持
装置を使用できるので、もし脳が十分な酸素の供給が奪われたならば、脳は死ぬかも
しれないが、一方で患者は往々にして病院の装置のおかげで生存し続けるということが完
全に可能である。
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