『入門数理統計学』第5章 標本論

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マル

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【目次】
§1 無作為抽出
§2 多変数分布の積率
§3 Eの性質
§4 特性関数
§5 正規分布からの標本平均の分布
§6 非正規分布からの標本平均の分布
・中心極限定理
§7 一次関数の分布
§8 標本分散の分布
§9 仮説検定への応用
・平均値の検定
・2つの平均値の差の検定
・2つの割合の差の検定

(注) §4 については本書の付録と『現代数理統計学』竹村 彰通 を参考にしました

【第5章以外から引用したもの】
・prop.3.28
X: 連続確率変数
g(X): Xの関数で、g(X)の積率母関数は存在
このとき∀c∈R に対して、
(1) M_(c*g(X))(θ) = M_g(X)(c*θ)
(2) M_(g(X)+c)(θ) = e^(c*θ)*M_g(X)(θ)

・prop.3.49
X~χ^2(ν) のとき、E[X] = ν , Var[X] = 2*v

その他、不備な点、間違いなどありましたらご指摘お願いします!

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