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08奈良時代 ② <仏教保護> ①目的 国家(仏教の力で国を守る) 長屋王の天然痘の流行 藤原四氏の死広嗣の乱 聖武天皇の皇太子の死藤原四氏は謀反の疑いをかけ 自殺に追いこむ 仏教は政治に利用され民衆への布教は禁止 庄行基:民衆への布教社会事業を積極的に行う 従う者が増え農業を捨てる者も 各地に布施屋をたてる 運脚の苦労緩和のため ②施策国分寺建立総国分寺として東大寺を建立 大仏造立(743)行基らの協力で752年完成 国家の一大事業 ※鑑真が来日し、東大寺に戒壇院を設ける 聖武天皇や国の力だけでは完成せず 僧侶の国家的育成
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