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ノートテキスト

ページ1:

Part 1 ナナは動物に興味をもつようになったある技術者について読む。
☐ graduation 【卒業】
□flow
【流れ】
☐ depressed 【意気消沈した】
□ researcher 【研究者】
□ specialized 【専門の】
☐ success
□ attend
【成功】
【出席する】
□ astonishing 【驚くべき】
□muscle
【筋肉】
幼かった頃,大塚雅生さんは紙飛行機を作ることが大好きでした。
大学生だったとき, 彼は航空宇宙工学を専攻していました。 卒業後は
大阪にある電機メーカー (シャープ)に入社しました。 彼はそこで新し
いエアコンをデザインするため,大学で身につけた専門的な知識を使い
ました。彼のデザインは空気の流れを劇的に増加させました。
しかし、この成功の後, 彼はもっと効率的なファンにするような
アイデアを考えることができませんでした。 彼はしばらくの間意気消沈
していました。なのでちょっとした気分転換のために動物の研究者たち
の会議に出席しようと決めました。 彼はそこでまったく新しい世界を知
りました。
その会議で、彼は動物について驚くべき事実をたくさん学びました。
例えば,イルカちゃんはちょっとしか筋肉がないのに時速50km で泳ぐ
ことができます。 また, アホウドリは人間が作った飛行機よりも効率的
に飛ぶのです。
Comprehenshion
1. 大塚さんが大学で研究したことは新しいエアコンファンをデザインする
のに役立った。T
2.大塚さんは自分がデザインした新しいファンを見せるために動物の研究
者たちの会議に出席した。
3. イルカは大きな筋肉はないが速く泳げる。T
4. アホウドリは人間が作った飛行機ほど効率的に飛べない。F

ページ2:

Part 2 ナナは大塚さんのチームが動物を真似ることでどのようにして
電気製品のパーツを開発したのかを読んでいる。
□ inspiration 【ひらめき】
□ examine 【観察する】
□ outdoor
□ unit
【ユニット】
【室外】
☐ consume 【消費する】
□ electrical 【電気の】
□tail
□ confident 【自信がある】
□ imitate 【模倣する・見習う】
□ additional 【追加の】
【しっぽ】
☐ dust
【ごみ】
ロblade
【ブレード】
□tongue
【舌】
☐ groom
☐ fur
【毛皮・毛】
□trash
【お手入れする】
【ごみ】
□firm
【固い】
☐ mass
【かたまり】
新しいひらめきがあり,大塚さんはさまざまな鳥の翼の形を観察
し,それにより新しいファンのアイデアを思いつきました。エアコン
の室外機のユニットに装着すると,このファンの消費電力はより少な
くなりました。
大塚さんは自然にある新鮮なアイデアをチームが発見したことに
自信を持ちました。 実際, 彼のチームはいろいろな動物をお手本にす
ることで電気製品の部品をデザインし続けました。 例えば, 洗濯機の
パルセーターを彼らは開発しました。 それはイルカの尾びれのように
動きます。そしてそれにより洗浄力が増し,消費電力をおさえること
ができます。 また, 掃除機のごみ圧縮ブレードも発明しました。 小さ
な突起物がいっぱいついていて, それはまるで猫が舌で毛をグルーミ
ングするように動きます。 それは集めたごみを圧縮して固いかたまり
にし、捨てやすくしてくれます。
Comprehenshion
1. 大塚さんのチームはいろいろな動物をお手本にして電気製品の部品
を開発した。 T
2. チームが開発した洗濯機の新しい部品はイルカの尾びれでできて
いる。F
3. 新しい掃除機にあるごみ圧縮ブレードには多くの突起物がついて
いる。T
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