【中2理科】R7 夏休み明けテスト対策

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学2年生

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ノートテキスト

ページ1:

【中2理科 夏休み明け実力テスト】
☆令和6年度☆
I 第三中学生用
1 下の図は,「周期表」の一部である。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
1
1
H
4
2
3
4
37
5
55 56
6
Cs
87
7
Fr
3u1111K 315 F
Be
12
Na Mg
21
19 20
CaSc
20
22 23 24
Ti
V
25
Cr Mn
38 39
40
41
Rb Sr Y
Zr
42 43
Nb Mo Tc
44
72 73 74
2847
BR
26 27 28 29 30
Fe Co Ni Cu
2
45
Ru Rh Pd Ag Cd
46 47 48
5B 1 3 4
6
C
13
14
AI
Si
31
Ga
32 33
Ge
49
50 51
In Sn Sb Te
75 76 77 78 79 80
81 82 83 84 85 86
2
He
161018
Ne
CI Ar
36
18 349 3
9F17035633-9
80
15 16
71 1P
52
3kg 83
Se Br Kr
54
Xe
Ba
Hf Ta W Re OS Ir Pt Au Hg
TI Pb Bi Po At Rn
88
Ra
(1) 図の周期表の①には窒素が入る。 窒素の元素記号を書きなさい。 また,
②には Zn が入る。 Zn の元素の名称を書きなさい。
(2)元素について述べた次の文中 ①,② の { }内のア,イから正しいものを,
それぞれ選び, 記号で答えなさい。
物質を構成する原子の種類を元素といい, 現在およそ ① {ア 120 イ
1200}種類の元素が知られている。これらの元素を図のように原子番号の
順に並べたものを周期表といい, この表は② {ア 質量イ 性質}が似てい
る元素が縦に並ぶようにつくられている。
(3)次のア~エのうち,分子をつくらないものをすべて選び, 記号で答えなさい。
イ銅
ウナトリウム
ア 酸素
エ 水素

ページ2:

2 「鉄と硫黄の反応」について調べるために, 次の実験を行った。
【実験 1】 鉄粉 7.0g と硫黄の粉末 4.0g を 図 I
よく混ぜ合わせ, 半分ずつに分けて一方
をアルミニウムはくの筒につめた。 図 I
のようにアルミニウムはくの筒の一端を
加熱し, 赤くなったらすばやく砂の上に置
いたところ, 赤くなった部分が筒全体に広
がり, 黒色の物質Aができた。
【実験 2】 実験1でできた物質 A と, 鉄粉
と硫黄の粉末を混ぜ合わせただけの混
合物 B を,図Ⅱのように試験管にそれぞ
れ入れ, うすい塩酸を加えたところ, それ
ぞれ気体が発生した。
(1)【実験 1】で, 下線部のようになった理由を,
「化学変化によって出た」という書き出しに続
けて,簡潔に書きなさい。
図 I
アルミニウムはく
の筒
砂皿
砂
混合物B
うすい塩酸
物質
(2)【実験 1】のように, いくつかの物質が結びついて別の物質ができる化学変化
を何というか,書きなさい。
(3)【実験 1】で起こった化学変化を化学反応式で表したとき, 最も適切なものを
次のア~エから選び, 記号で答えなさい。
ア Fe + S → FeS
ウ Fe + 2S → FeS2
2Fe + S → Fe2S
エ 4Fe + 2S → 2Fe2S
(4)【実験 2】で, 混合物 B を入れた試験管から発生した気体について正しく述
べたものを,次のア~エから選び, 記号で答えなさい。
ア気体の中で最も軽い
イ 石灰水を白くにごらせる
ウ 物質を燃やすはたらきがある
エ特有のにおいがする
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