✏25【札幌医科大】3⃣有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

3⃣全体的に、説明問題は字数制限無しだから書きやすいと思うが、ダラダラ書かず、ある程度簡潔にまとめる。
医学部にしては有機は簡単かと。難問は無い。

(Ⅰ)簡単かと。
(Ⅱ)シュウ酸カルシウムの溶解度積から尿中シュウ酸mgを求める問題は、モール法とかに比べたらはるかに楽かと。
反応式と単位計算に注意したらできるかと。
グラフ読み取り記述も、難しくないかと。

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ノートテキスト

ページ1:

(I), (II)に答えよ。 有機化合物の構造は,下図の例を参考にして構造式でか
3
け。
H
H
O-H
C=C-C
H
(Ⅰ) 以下の文章を読んで問1~ 問4に答えよ。
炭化水素鎖中に二重結合が存在する分子には,シスートランス異性体が存在
することがある。 これらは (ア) 異性体ともよばれ, かたちの違いが分子
の性質に影響を与える。 たとえば, 示性式が C2H 2 (COOH)2 で表される
シスートランス異性体のうち、 (イ) 形のものだけが加熱により分子内脱
①
水縮合を起こして環状の構造となる。
鎖
天然に存在する不飽和脂肪酸の多くはシス形である。 炭化水素に枝分かれが
なく,炭素数が等しい脂肪酸では, 飽和脂肪酸よりも不飽和脂肪酸の方が融点
は低い。そのため, 構成する脂肪酸として,不飽和脂肪酸の含有率が高い油脂
には,常温で液体のものがある。これらの油脂に触媒存在下で水素を反応させ
②
たものを (ウ) と呼び, 融点が高くなり常温で固体となる。
問1
(ア)
(ウ) に当てはまる語句の組合わせとして正しいものを
1つ選び記号で答えよ。
(a) 鏡像, シス, 乾性油
(C) 鏡像,シス, 硬化油
(e)鏡像,トランス, 乾性油
(g) 鏡像, トランス, 硬化油
(b) 幾何,シス, 乾性油
(d) 幾何, シス, 硬化油
(f) 幾何, トランス, 乾性油
(h) 幾何, トランス,硬化油
20-
◇M3 ( 170-41)

ページ2:

問2 下線部 ① の反応を構造式を用いてかけ。
問3 下線部② の操作において, 油脂を構成している不飽和脂肪酸のかたちはど
のように変化するか簡潔に記述せよ。
問4 二重結合が一つ存在する不飽和脂肪酸のシスートランス異性体のうち, 融
点が高いと考えられるのはシス形とトランス形のどちらか答えよ。 また, そ
のように考えた理由を分子のかたちに言及しながら記述せよ。
-21-
◇M3(170-42)
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