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熱化学方程式の左辺に書く硫酸は濃硫酸(液体)を指します。
この問題は硫酸の溶解熱に関するものです。
溶解熱を扱う際、溶質が常温で液体である硫酸H2SO4の場合は、状態として(液)または(l)と書き、これは純粋な硫酸、すなわち濃硫酸であることを意味します。
また、H2SO4 aqでも良いのではと思いました。
>左辺は濃硫酸なので、水はほとんど無いためaqはつけない。
aqとは多量の水の中で電離したことを意味しますよね?
>yes
硫酸は強酸なので電離はとてもしますよね?
>希硫酸なら水があるからたくさん電離します。
なので硫酸はaqであるべきだと思いました。
>右辺の硫酸は希硫酸、左辺は濃硫酸なのでaqはつけない。
硫酸の溶解エンタルピーは、濃硫酸を希硫酸にする場合なので、
左辺は多量の水が入っていない濃硫酸をH2SO4aqとは書けないのです。
しかし答えには液と書いてあります。
>最初は多量の水aqが無いから液になります。
ここに多量の水を足すから➕aqになります🙇
濃硫酸がの濃度が94%〜98%であり、非常に粘性が高い性質があることを忘れていました。
つまり、濃硫酸の水の濃度は少ないから
H2SO4(液)と書けるのですね!
aqと液の違いが解説されていて想像しやすかったです。
ありがとうございます。