古文 助動詞 らむ、けむ、べし

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さきち

さきち

高校全学年

結構、覚えやすい助動詞だと思います!

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ノートテキスト

ページ1:

助動詞「らむ」「けむ」
ラ変以外の動詞
の終止形は
ウ段で終わる
でもう変だ
終止形が
イ!
終止形接続の
助動詞はウ段
大好きだから
とくっつきたくない!
だからう変は連体
形になってウ段で終わる
接続…終止形 ラ変型の活用語の場合は連体形
意味…現在推量(だろう)・現在の原因推星(どうしているのだろう)
現在の伝聞・婉曲~というような)
専用
一連体一日! 命
らむ
活用…四段型
らむの意味はす
と覚える
推量 原因推理 伝婉曲
基本は現在推
けむ
現代語の「とうして」にあたる語("いかで、など等)が
あったり、目の前で起こっていることを述べている文の
文末に「らむ」があるときは現在の原因推量になる
接続…連用形(接続は、らもとちがう」
活用…四段型
音味…過去推量里(しただろう)
過去の原因推量(どう してたたこうし
過去の伝聞・婉曲したという
専用
終止
連
んたような)
命令
らむと判別方法は同じ、
直下に助詞名詞があれば現在の伝聞・婉曲
らむも同じ
らむの
過去形

ページ2:

動詞「べし」
接続…終止形・ラホタ型の活用語の場合は連体形
意味!推量(2だろう)・音(しょう)
可能(~できる)・当然(~べき、はずた)
命令(~せよ)
適当てのがよい」
活用
・形容詞型
「未然 一連用一終止
連
5757
べく
V
べからべかり
Z
○む(むす」よりも強い意味を持つ
と
む
のべしの音に味の分別
否定
ま
で
形からの分別がしにくいので、どうしても訳から
決まることが多い
ADRE
●当然…基本となる意味。「
前後の言い回しか
を探るとよ
言し
言を
正して意味
違和感がな
○立
可能
けれ
…主語が一人称のときが多い
打消の語を伴う文の「べし」は可能である
ことが多いが、「べからず」の「心から」は
訳から判断する必要がある
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