古文 助動詞 まし、まほし、らし、たし、ごとし、めり 推量の助動詞まとめ

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さきち

さきち

高校全学年

いよいよ助動詞ラスト‼️

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ノートテキスト

ページ1:

助動詞「まし」
英語
○○の仮定法
に当たる
接続…未然形意味…反実仮想…だったら?のに)
活用特殊型
ためらいの音(てしょうかしら)
希望(てだといいのに)推量(~だろう)
「未然
専用
終止 You
ませ
0
まし
ましか
ましか
まし
C
○已然形のましかはて、その形でしか使わない
●問題で問われるのは反実仮想のことが多い
●反実仮相への形になっていなかったら、ためらいの意
心であると思ってもよい
ためらいの音べたのときは、疑問
・疑問の言葉を伴うこと
や比較 この文脈になることが多い
反実仮想現実とは反対のことを仮に想像する表現
この未然形(訳すときは反実仮想)
…だったら~のに
D
ませ
まし
未然形
4
B
4
ならば~だろうに
世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからおし
世の中に全く桜が無かったならば、春の人の心はのどかであっただろうに
●数は少ないが、仮定の表現~まし」やましかば」のみで
「まし」のない形などもある
〇ません
反実仮想が使われているとき、つまり事実は逆だとわから
と「しか」は使われていた時代が違うだけ

ページ2:

助動詞「まほし」「だし」「ごとし」
☆「まほし」
接続…未然形 意味…希望(したい)活用・形容詞型
未然
専用終止 連体已然
ほしくまほしく
まほしからまほしかり
まほし
まほしき
まほしかる
まほしけれ
命令
●「あらまほし」という語が出てきた時、あってほしい」と訳せれ
助動詞ほし」理想的だ」と訳せたら
形容詞
らまほ
たし
接続…連用形 意味…希望(~たい活用…形容詞型
未然専用終止 連休
たく
たから
たかり
命
たき
たから
たけれ
●「だし」はまほし」と同じ音心味で鎌倉時代以降に用いら
れるようになった。出題されることは少ない
☆とし
接続…名詞、連体形、上が薩言なら助詞「の」(上が連体形な助詞が
名詞連体形に直接くっつくこともあれば助詞をはさむ時もあっ
音味比況(しようだ)、例示(?ような活用…形容詞和
未然 専用 終止 連体已然
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INV
く
1 とき
●比況→「まるで
しようね」伺示と「例えばてような」
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