【歴史】改革について

【教科書】帝国書院 中学生の歴史

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大城海

大城海

中学2年生

歴史の享保の改革と田沼意次の政治と、寛政の改革についてです!ぜひ、見てください。

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ノートテキスト

ページ1:

256
No.
Dato
改革について
質素倹約
①享保の改革 (7716~1795)
徳川吉宗が行った改革。
<年米を増やすために新田開発をすすめた。
・豊作・不作にかかわらず一定を取り立てる
(定免法)
上米・・・参勤交代を軽くするかわりに大名から
米をけん上させる。
米の増産に成功!値段が下がるand ききん
米価が不安定に打ちこわしがおこる。
公事御定書・裁判の基準を定めるもの
目安箱 ・・・庶民の意見を取り入れる
実学のすいしょう… 洋書輸入制限を緩和
享保の改革が行われたころ……経済が浸透していた
商品作物(綿花・藍・紅花など)の栽培がさかん
問屋制家内工業の発達で農村にも質へい経済が浸透
地主
(土地を多くもって人) (地主に作物を多くわたす人)
と小作人が生まれ、格差が..
結果
収入の増加で黒字にはなったものの、米価の下落を
おさえることができなかった。
失敗

ページ2:

No.
Date
田沼意次の政治 (1772 1786)
年貢だけにたよらず、商業の力を利用し、収入を増
中心地を大阪から江戸へ移す。
・林仲間をすいしょうし、税を増やした。
・長崎の貿易を進めた。
1 鯛や海産物などを入れた俵物を輸出し、金銀を輸入
蝦夷地の開拓・新田開発(下総の印旛沼・手賀沼など)
[結果] 改革が始まったころは財政収支は黒字だったが、天明のききん
による百姓一揆・打ちこわし、わいろなどが原因で田沼失脚。
失敗(
寛政の改革 (1787~1993)
老中:松平定信による政治
質素倹約(吉宗の孫だったから!)
・江戸に出かせぎに来た農民を村へ返す(旧里帰農)
・稲作をすいしょうし、米を答えさせる(囲米の制)
・旗本や御家人を救うため、借金を帳消しに!
・幕府の学校で朱子学以外の学問を教えるのを禁止
(寛政異学の禁
軽犯罪者更生のため職業訓練ができる人足寄場をつくる
「結果」厳しい政策に批判の声もあったが、国米の制など
幕末まで引き継がれる政策もあった。
将軍の徳川家斉と対立し、失脚した。
R
田沼意次
「わいち政治家」として有名。
近年では優秀な経済政治家
として評価の見直しが
すすんでいる。
松平定信
徳川吉宗の孫。
陸奥国藩主として実績がある。
幕府権威の再建を図る
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