コミユニケーション論 第4講 リーディングスキルI
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コミユニケーション論よりリーディングスキルIについてまとめました💬🎀
ここでは話す時に大事なことをまとめています︎👍🏻 ̖́-
ぜひ見てくれると嬉しいです✨
ノートテキスト
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7つの能力値 ①係り受け ○文の構造を正しく把握する。読解力の最も基礎となる能力。 。 文がどこで区切られるが = 文節の理解 ° 主語はどれか、目的語はどれか、修飾節は何にかかっているか。 O 主語と述語の関係や修飾語と被修飾語の関係の理解を正確に把握 する能力 ②照応解決 a ○文の構造を正しく把握する ○代名詞が何を指しているかを正しく認識する。 。 ・指示代名詞「これ」「それ」が何を指すのかを理解(指示照応解決) 省略された主語や目的語が何を指しているのか理解(ゼロ照応解決) ③同義文判定 Q ○2つの文章を読み比べて意味が同じかどうか判定。 ○与えられた2文が同義かどうかを正しく判定する能力。語彙力や論理力が 必要 ④ 推論 。 既知の知識と新らしく得られた知識から論理的に判断できるか。 。 論理や常識を使って文章を読み解けるか、文章で書かれていない部分(省略されて いる部分)を理解できているか。 ⑤ イメージ同定 ° 書かれている文章から図表への対応づけを正しくできるか。 ○文と非言語情報(図)を正しく対応づける。 ⑥具体例同定 ○定義を読み、具体的にどのようなことやものがその例になり得るのか判定。 。 。 。 。 ・辞書の定義を用いて新しい語彙とその用法を獲得できる。 ・理数的な定義を理解し、その用法を獲得できる。 定義と具体例が対応しているか 「辞書」 と「理数」に分けられる。
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・読解プロセスー 1.文節を正しく区切る。 私は学校に行く。 → 私は/学校に行く。 2. 係り受けの構造を正しく認識する。 美しい水車小屋の乙女。→美しいのは乙女。 3. 述語構造や接続詞を正しく解析する。 「誰が」「何を」「どうした」のような構造を正しく認識 4.照応関係を正しく認識する。 私はハンカチを落とした。それを彼は拾った。→「それ」はハンカチのこと。 5.日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における 学び等から得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の用語の 意味を実世界に関する知識の中に位置づける。(語レベルのマッピング) 6.日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における学び等から 得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の関係や概念の意味を 実世界に関する知識の中に位置づける。 (文章レベルのマッピング) 7. 既存の知識と新たに得られた知識に対して、論理推論を動かすことに より、実世界に関するさらなる知識を獲得する。 8.得られた多くの情報間の重要度を適切に付与する。特に与えられた観点に おいて、また問題解決上で必要な情報を適切に取捨選択する。 9.以上と同様のことを、図やグラフ等、ほかの論理的表象手段についても実行できる。 10.テキストと図やグラフで表していることの同一性を実世界の意味を介してチェックする ことができる。 11.以上の各処理において誤りがないかをメタな視点からモニタニングして 修正する。
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見てくれてありがとう! コミュニケーション論はまだまだ 続きます! ただいま制作中ですので 少々お待ちください。
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コミュニケーション論 第4講 リーディングスキルⅠ 読解力とは 文章を読んで、その意味を理解すること。 0 第1段階 第2段階 書かれている言葉を正しく読み取れる 内容 い 第3段階 意味 第4段階 隠されている リーディングスキルテスト ○教科書や新聞、マニュアルや契約書などのドキュメントの意味および意図を、どれほど 迅速かつ正確に読み取ることができるのか測定するためのテスト。 →文章からだけでなく、図やグラフからも情報を読み取る能力も測定 →人が文章を「読む」際の読解プロセスに着目 →そのプロセスを実践できているのか、7つの能力値で測定
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