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プリント No. 1~2 Date 27.9.24 いろいろな物質とその性質 <まとめ> 物質の区別 ○物体と物質 (物体)・・・使う目的や形などでものを区別するときの名称 (物質)…材料でものを区別するときの名称。 ○金属と非金属 金属 物質・・・鉄、銅、アルミニウムなど 非金属(金属以外の物質) ・ガラス、プラスチック、ゴムなど 「金属共通の性質〕 ①電気をよく通す(電気伝導性) ②熱をよく伝える(熱伝導性) ③みがくと特有の光沢がでる(金属光沢) ④たたいて広げたり(属性)、引きのばしたり(延性)することができる。 2 重さ・体積と物質の区別 ○質量と重さ (質量)…物質そのものの量(g,kg). 重さ…物体にはたらく重力の大きさ(N). ○密度 一定体積あたりの物質の質量、物質の種類によって値が 決まっている。 物質の質量[g/cm3]=物質の体積(cm) 物質の質量(g) グラム毎立方センチメートル ○密度とものの浮き沈み ・氷の密度く水の密度 →(氷)は(水)に浮く ・鉄球の密度>水の密度 →(鉄球)は(水)に沈む 氷の密度>エタノールの密度 (水)は(エタノール)に沈む。
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プリント No. 7~ Date ●R7.9.25 いろいろな気体とその性質<まとめ> 気体の区別 ○空気にふくまれる気体の体積の割合 空気はいろいろな気体が混ざったもの ※複数の物質が混ぜりあったもの=(混合物) もっとも多くふくまれているのは(窒素)で、次に多いのは(酸素)。 (二酸化炭素)は空気中に約0.04%ふくまれている。 気体の集め方 水にとけにくい(氷上置換法) 発生した気体 空気より軽い→(上方置換法) 水にとけやすい。(密度が小さい) 空気より重い (密度が大きい) (下方置換法) ○いろいろな気体の性質 酸素 二酸化炭素アンモニア 色/におい 空気と比べた 重さ 水への とけやすさ 気体の集め方 無色無臭 少し重い (1.11) とけにくい 少しとける (酸性) 水上置換法 (水上置換法) その他の性質 ものを燃やす はたらきがある。 無色無臭 無色刺激臭 軽い (0.60) 重い (1,53) 非常にとけやすい (アルカリ性) 下方置換法上置換法 石水を有毒 白くにごらかる。緑色のBTB溶液を 青色に変える 発生方法の例・二酸化マンガンに 石灰石に ・塩化アンモニウムを うすい過酸化水素水 うすい塩酸を水酸化カルシウムの 混合物を加熱する。 を加える。 加える。 ・過炭酸ナトリウムに・炭酸水素 湯を加える。 ナトリウムに 酢酸を 加える
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Date No. 水素 窒素 3 無色無色 無色無臭 塩化水素 無色/刺激 非常に軽い 少し軽い 重い (0.07) 10.97 (1,27) とけにくいとけにくい 非非常にとけやすい。 (酸性) 塩素 黄色刺激臭 重い (2,49) とけやすい (酸性) 水上置換法 水上置換法 ふえると 普通の温度 下方置換法 有毒 下方置換法 水ができる では、ほかの物質水溶液は と結びつかない塩酸 有 漂白作用 殺菌作用 ・亜鉛や鉄 などの金属に 緑色のBTB溶液を 黄色に変える。 うすい塩酸を 加える。 メタン ● 無色/無臭 硫化水素 無色/特有のにおい 少し重い ((119) とけやすい 軽い (0.56) とけにくい 水上置換法 下方置換法 天然ガスの主成分 有毒 1腐卵臭 燃えやすく、燃えると 二酸化炭素と水が発生する(卵の腐ったようなにおい 12 身のまわりのものから発生した気体の区別 ・まぜるな危険 「塩素系」と書かれた漂白剤と「酸性タイプ」と書かれた洗浄剤を 混ぜ合わせると塩酸が発生 ○二酸化炭素 ・発泡入溶剤と湯 ・卵の殻と食酢 ○酸素 ・風呂がま洗浄剤と湯 4 ダイコンおろしとオキシドール ・ベーキングパウダーや胃薬に食 ・メタンは空気より軽い→メタン用ガス警報器は壁の上部 ・プロパンは空気より重い→プロパン用ガス警報器は壁の下部 KOKUYO LOOSE-LEAF -8388
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プリント No. 11.12 Date R7.9.25 水溶液の性質<まとめ> ・(溶質)・・・溶液中にとけている物質 11 物質のとけ方 (溶媒)・溶質をとかしている液体。 (溶液)・・・溶質が溶媒にとけた液 (水溶液)・・・溶媒が水の溶液 [水溶液の例] に塩化ナトリウムが溶けた液・塩化ナトリウム水溶液 が溶けた液・・・砂糖水 水 水 に 砂糖 水 に硫酸銅 が溶けた液・硫酸銅水溶液 水に塩化水素 が溶けた液・塩酸 ・水溶液=どの部分も均一な濃さの透明な液 ※透明・・・色に関係なく、透き通っていて、向こう側が見えるようすを 透明という。色のない透明なものは、無色透明、色のついている透明な ものは有色透明という。 ・水に物質を溶かす前と溶かした後では、全体の質量は変化しない。 ・物質は溶けて見えなくなっても、水溶液の中に存在している。 ・すべての物質は粒子という小さな粒でできている。 ・粒子は目に見えないとモデルで表す。 12 濃さの表し方 ' 質量パーセント濃度(%) ・溶液の質量に対する質量の割合は百分率(パーセント)で示したもの。 質量パーセント濃度[%]-溶液の質量[g] 溶質の質量[g] ×100 溶質の質量[g] *100 溶媒の質量[4]+溶質の質量[g] 13溶質のとり出し方 飽和…ある溶質が、限度まで溶けている状態 ・飽和水溶液…ある溶質が限度まで溶けている水溶液 ・溶解度・水100gに溶ける物質の質量[g]の値 ・溶解度曲線・物質の溶解度と温度の関係を表したグラフ
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Date プリント ●R7.9.26 No.18~ 3週のし方 3紙などを使って固体と液体を分けることをろ過という。 [△注意点 . ガラス棒を伝わせて、少しずつ液体を入れる。 ・切り口の長いほうをビーカーに当てる。 ○結晶と再結晶 ・結晶・純物質で規則正しい形をした固体 ・再結晶・物質を溶媒に溶かし、温度を下げたり、溶媒を蒸発 させたりして、再び結晶としてとり出す操作、物質をより純粋にできる。 ○混合物と純物質 混合物…複数の物質が混ざり合ったもの 物質―空気、石油、みりん、ろうなど ・純物質・・・1種類の物質でできているもの 酸素、二酸化炭素、水、エタノールなど [再結晶のポイント ミョウバンのように溶解度が温度によって大きく変わる物質は温度を 下げることで再結晶が可能だが、塩化ナトリウムのような温度による変化が 小さい物質は蒸発による再結晶のほうが良い。 KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-8360mm ruled×36lines
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プリント No. 22~ Date R7.10.28 物質のすがたとその変化<まとめ> 1 物質のすがたの変化 ○状態変化 ・(状態変化)…物質が固体液体、気体の間で状態を変えること。 加熱 加熱 固体 液体 冷却 冷却 加熱 冷却 → 気体 ・状態変化では、温度を上げ下げすると、状態はくり返し変わる。 しかし、状態が変わっても、物質が別の物質に変化しているわけではない。 ・ドライアイス(固体の二酸化炭素)のように、物質によっては固体から 直接気体に変化したり、気体から直接固体に変化したりするものも ある。 蒸発 気体 疑 液体 凝昇華 凝固 固体 融解 ○状態変化による体積と質量 ・状態変化では(体積)は変化するが、(質量)は変化しない。 一般に、固体の方が、液体よりも体積が小さい。 「状態変化にともなう量の変化 固体 液体 気体質量は変化せず、体積は変化するため、密度が 変化なし 変化する。さらに、液体、気体間の体積・密度の 質量 体積 小 中大 変化は、固体・液体間よりも大変大きい 密度 大 中 小 [水] 固体の体積は液体の体積の倍、気体の体積は液体の体積の 1700倍になる。水は例外的に固体の方が液体より体積が大きい。
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物質のすがたとその変化 No. Date R7.11.4 粒子モデルで考える状態変化 液体のエタノールを加熱すると、エタノールの粒子の運動が激しくなり、 粒子どうしの間隔が広がるため、体積は大きくなる。しかし、粒子の 数は変わらないので、質量は変わらない。 物質はいっぱんに、固体、液体、気体の状態によって、粒子の並び方や 運動のようすは異なっている。 加熱 加熱 固体 液体 気体 冷却 冷却 粒子が規則正しく 並び、ぎっしり つまっている。 粒子と粒子の間に 少しすきまがあり、 粒子は動きまわっ ている。 粒子どうしははなれて おり、粒子は飛び まわっている。 12状態変化 (沸点)・・・液体が沸騰して気体に変化するときの温度 ・(融点)・・・固体が溶けて液体に変化するときの温度 液体を加熱するときには、液体が急に沸騰するのを防ぐため、 (沸騰石)を入れてから熱する。 火を消すときは、ガラス管の先が液体につかっていないことを確認 してから火を消す。これは、氷水につけた試験にたまった液体が 枝つき試験管に逆流するのを防ぐためである。 沸騰している間は状態変化に熱が使われるため温度は一定 とけている間は状態変化に熱が使われるため温度は一定 (蒸留)・・・液体を加熱して沸騰させ、出てくる気体を冷やして再び 液体にして集める操作 複数の物質が混ざった混合物から物質を分離できる。 混合物は、沸騰している間も温度が上がり続ける。 KOKUYO LOOSE-LEAF -8388T 6 mm ruledx38 lines
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プリント Date ・R7.9.24 No.3~6 <まとめ>続き 実験のスキル質量の測定 ○電子てんびんの使い方 ・物質の質量をはかるとき ①安定した水平な台の上に置き、電源を入れる。 ②何ものせないときの表示を0.0g+0.00gにする。 ③物体をのせて、数値を読みとる。 ・薬品をはかりとるとき ②薬包紙や空の容器をのせて、質量が表示されたら、表示を 0.0g+0.00gにする。 ③必要な量な量になるまで、薬品を少しずつ静かにのせていく。 ○上皿てんびんの使い方 ・薬品のはかりとり方 ①安定した水平な台の上に置き、(調節ねじ)で左右の振れ幅を 等しくする。 ②はかりとりたい質量の分銅と薬包紙を左の皿にのせる。 右の皿に、薬品をのせるための薬包紙をのせる。 ③右の皿に、指針が左右に等しく振れるまで、薬品を静かに 少しずつのせていく。 実験のスキル体積の測定 ○メスシリンダー ①1目盛りの体積を確かめる 12 水平な台の上に置き、液面のもっとも低い位置を真横から 水平に見て、最小目盛りの方まで自分量で読みとる。 ○有機物と無機物 有機物(炭素を含む物質) 物質も 砂糖、デンプン、ろう、プラスチックなど 無機物(有機物以外の物質) 金属、食塩、ガラス、水など ・有機物の多くは炭素のほかに水素をふくんでおり、燃えると (二酸化炭素)のほかに(水)が発生する。 ・無機物は(えない)。また、スチールウールは加熱すると(える)が 酸化炭素は発生しない)。 KOKUYO LOOSE-LEAF ノー8365 mm muledxdlines
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プリント No. 1-2 Date 27.9.24 いろいろな物質とその性質 <まとめ> 物質の区別 ○物体と物質 …使う目的や形などでものを区別するときの名称 ・材料でものを区別するときの名称。 ・金属と非金属 物質―…鉄、銅、アルミニウムなど (金属以外の物質) ・ガラス、プラスチック、ゴムなど 金属共通の性質」 ①電気をよく通すく ②熱をよく伝える! みがくと特有の光沢がでる(こ ④たたいて広げたり( )、引きのばしたりし することができる [2重・体積と物質の区別 0 質量と重さ (…物質そのものの量(g,kg). 重さ…物体にはたらく重力の大きさ(N). ○密度 一定体積あたりの物質の質量、物質の種類によって値が 決まっている。 = = (g/cm³) ---- ○密度とものの浮き沈み 氷の密度<水の密度 →()は()に浮く。 ・鉄球の密度>水の密度 →( )は()に沈む 氷の密度>エタノールの密度 )に沈む。 ( )は( [g] [cm]
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プリント Date ・R7.9.24 No.3~6 <まとめ>続き 実験のスキル質量の測定 ○電子てんびんの使い方 ・物質の質量をはかるとき ①安定した水平な台の上に置き、電源を入れる。 ②何ものせないときの表示を0.0gや0.00gにする。 ③物体をのせて、数値を読みとる。 ・薬品をはかりとるとき # ②薬包紙や空の容器をのせて、質量が表示されたら、表示を 0.0gや0.00gにする。 ③必要な量な量になるまで、薬品を少しずつ静かにのせていく。 ○上皿てんびんの使い方 ・薬品のはかりとり方 ①安定した水平な台の上に置き、(i)で左右の振れ幅を 等しくする。 ②はかりとりたい質量の分銅と薬包紙を左の皿にのせる。 右の皿に薬品をのせるための薬包紙をのせる。 ③右の皿に、指針が左右に等しく振れるまで、薬品を静かに 少しずつのせていく。 実験のスキル体積の測定 ○メスシリンダー ①1目盛りの体積を確かめる ②水平な台の上に置き、液面のもっとも低い位置を真横から 水平に見て、最小目盛りの方まで自分量で読みとる。 ○有機物と無機物 物質 (炭素を含む物質) ・砂糖、デンプン、ろう、プラスチックなど (有機物以外の物質) ・金属、食塩、ガラス、水など、 ・有機物の多くは炭素のほかに水素をふくんでおり、燃えると ・無機物は( )のほかに()が発生する。 )。また、スチールウールは加熱すると)が ・酸化炭素は発生(バコ) KOKUYO LOOSE-LEAP -8368 6 mm nuled x 36 ling
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プリント No. 7~Date R7.9.25 いろいろな気体とその性質<まとめ> 気体の区別 ○空気にふくまれる気体の体積の割合 2 空気はいろいろな気体が混ざったもの ※複数の物質が混があったもの=) もっとも多くふくまれているのはし で、次に多いのは( )は空気中に約0.04%ふくまれている。 気体の集め方 水にとけにくい 発生した気体 空気より軽い( 水にとけやすい(密度が小さい) 空気より重い (密度が大きい) TEST いろいろな気体の性質 絶対暗記 色/におい 空気と比べた 酸素 無色無臭 少し重い 二酸化炭素アンモニア 重さ (1.11) 重い (1.53) 無色無臭 無色刺激臭 軽い (0.60) 水への とけにくい 少しとける 非常にとけやすい とけやすさ 気体の集め方 そその他の性質 発生方法の例 に に を を加える 加える。 に を加える に を 加える の 混合物を加熱する。
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Date No. 水素 窒素 塩化水素 塩素 無色無色 無色無臭 少し軽い 無色/刺激 重い (0.07) (0.97 (1,27) (2,49) とけにくいとけにくい 非常にとけやすい。 とけやすい や などの に うすい を 加える。 メタン ● 無色/無臭 軽い (0.56) 硫化水素 無色/ 少し重い (119) とけにくい とけやすい 12 身のまわりのものから発生した気体の区別 まぜるな危険 「塩素系」と書かれた漂白剤と「酸性タイプ」と書かれた洗浄剤を 混ぜ合わせると ・二酸化炭素 が発生 ○酸素 ・発泡入溶剤と湯 ・卵の殻と食酢 ・ベーキングパウダーや胃に食酢 • ・風呂がま洗浄剤と湯 ・ダイコンおろしとオキシドール ・メタンは空気より →メタン用ガス警報器は壁の上部 ・プロパンは空気より →プロパン用ガス警報器は壁の下部
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プリント No. 11,12 Date ・R7.9.25 水溶液の性質<まとめ> 11 物質のとけ方 ・溶液中にとけている物質 溶質をとかしている液体。 ・溶質が溶媒にとけた液 ・溶媒が水の溶液 水 に 砂糖 [水溶液の例] 水に塩化ナトリウムが溶けた液・・・ 水に硫酸銅 が溶けた液・・・ が溶けた液・ 水 に塩化水素 が溶けた液 な濃さの な液 ・水溶液=どの部分も ※透明・・・色に関係なく、透き通っていて、向こう側が見えるようすを 透明という。色のない透明なものは、 ものは という ●色のついている透明な ・水に物質を溶かす前と溶かした後では、全体の質量は 物質は溶けて見えなくなっても、水溶液の中に存在している。 すべての物質は ・粒子は目に見えないと という小さな粒でできている。 で表す. 12 濃さの表し方 (%) ・溶液の質量に対する質量の割合は百分率(パーセント)で示したもの。 [g] [%]=--- [g] ×100 [g] [4] + [g]×100 13溶質のとり出し方 ・・・ある溶質が、限度まで溶けている状態 ・・・ある溶質が限度まで溶けている水溶液 …水100gに溶ける物質の質量[g]の値 ・物質の溶解度と温度の関係を表したグラフ
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プリント Date ●R7.9.26 No.18~ 3週のし方 3紙などを使って固体と液体を分けることを △注意点 切り口の を伝わせて、少しずつ液体を入れる。 をビーカーに当てる。 ○結晶と再結晶 ・純物質で規則正しい形をした固体 ・物質を溶媒に溶かし、温度を という ・溶媒を させたりして、再び結晶としてとり出す操作、物質をより純粋にできる。 ○混合物と純物質 物質空気、石油 ・複数の物質が混ざり合ったもの。 ろうな ………1種類の物質でできているもの. 酸素、二酸化炭素、水、エタノールなど 再結晶のポイント ミョウバンのように溶解度が温度によって大きく変わる物質は温度を 下げることで再結晶が可能だが、塩化ナトリウムのような温度による変化が 小さい物質は蒸発による再結晶のほうが良い。 KOKUYO LOOSE-LEAF -836 mm ruled X360 lines
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プリント No.22~Date R7.10.28 物質のすがたとその変化<まとめ> 1 物質のすがたの変化 …物質が固体液体、気体の間で状態を変えること。 ○状態変化 固体 液体 気体 冷却 冷却 冷却 ・状態変化では、温度を上げ下げすると、状態はくり返し変わる。 しかし、状態が変わっても、物質が別の物質に変化しているわけではない。 ・ドライアイス(固体の二酸化炭素)のように、物質によっては固体から 直接気体に変化したり、気体から直接固体に変化したりするものも ある。 液体 気体 固体 ○状態変化による体積と質量 ・状態変化ではく ①は変化するが、( )は変化しない。 一般に、固体の方が、液体よりも体積が小さい。 状態変化にともなう量の変化 質量 体積 密度大中 固体 液体 気体質量は変化せず、体積は変化するため、 変化なし 変化する。さらに、液体、気体間の体積・密度の 中 1大 変化は、固体・液体間よりも大変大きい。 小 [水] 固体の体積は液体の体積の倍、気体の体積は液体の体積の 1700倍になる。水は例外的に固体の方が液体より体積が大きい。
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No. □R7114 物質のすがたとその変化 粒子モデルで考える状態変化 液体のエタノールを加熱すると、エタノールの粒子の運動が激しくなり、 粒子どうしの間隔が広がるため、体積は大きくなる。しかし、粒子の 数は変わらないので、質量は変わらない。 物質はいっぱんに、固体、液体、気体の状態によって、粒子の並び方や] 運動のようすは異なっている。 気体 固体 液体 冷却 冷却 粒子が規則正しく 並び、ぎっしり つまっている。 粒子と粒子の間に 少しすきまがあり 粒子は動きまわっ ている。 粒子どうしははなれて おり、粒子は飛び まわっている。 [2状態変化 ). ) )・液体が沸騰して気体に変化するときの温度 …固体が溶けて液体に変化するときの温度 液体を加熱するときには、液体が急に沸騰するのを防ぐため、 ( を入れてから熱する。 火を消すときは、ガラス管の先が液体につかっていないことを確認 してから火を消す。これは、氷水につけた試験にたまった液体が 枝つき試験管に逆流するのを防ぐためである。 沸騰している間は状態変化に熱が使われるため温度は一定 とけている間は状態変化に熱が使われるため温度は一定 ・液体を加熱して沸騰させ、出てくる気体を冷やして再び 液体にして集める操作 複数の物質が混ざった混合物から物質を分離できる。 混合物は、沸騰している間も温度が上がり続ける。 KOKUYO LOOSE LEAF 838 Bms red 38 line
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