【言語文化】虎の威を借る狐

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こづめ。

こづめ。

高校1年生

言語文化 東京書籍
寓話-三遍 「虎の威を借る狐」の授業ノートです‼️

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ノートテキスト

ページ1:

ぐうわ
寓話-三編
P1246
虎の威を借
2
①百獣を求
・他人の権力を借りて威張る者
てえを食らふ
あらゆる
・・・
百
左は、あらゆるを探し求めては、食べていた。)
特に、狐日はく
言うこと
(狐をとらえた所、狐が言うことには、)
③「子敢へて我を食らふ無かれ。
…あなた。ここでは虎のこと。
似て~無かれ
1112
NO.
DATE
するようなことをしてはならない。(禁止
(「あなたは私を食べるようなことをしてはなりません。
⑨天帝我をして百獣にしたら飲む
くさせる
ひらがなに直す
首
天帝が私を百獣の首長にしたのです。)
今我を
らはば、是れ天帝の命に逆らふなり。
ょうど今とな
是れとれば
もし今、あなたが私を食べるなら、それに天帝の命に輝くことになり
我を以って信ならずと篤さば、吾子の為に先行せん。
ます。
為
をBとする(思う言う)
くす・・・思う
…あなたのため
ロークことを本当でないと
びたのために先に
たってゆきましょう。)

ページ2:

NO.
DATE
①子我が後に随え。
あなたは私の後についてきなさい。
百獣の我を見て敢へて走らならんと
反
注意
・逃げ
見なさい、あらゆる駅が私を見て、どうして逃げ出さないことが
ありましょうか。いや、必ず逃げ出します。と言った。
虎以って然りと為す。
その通りであ
(虎はその通りだと思った。)
故遂にこれ
年
32
そこでそのまま狐と一緒に行った。
これを見て、皆走る。
獣たちは彼らを見ると、逃げ出した。)
虎の己を畏れて走るを知らざるなり。
2
(虎は獣たちが自分を怖がって逃げるのだと分からなかったのだ。
CRE
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