中1の地理 北アメリカ州のまとめ

【教科書】(R3版) 新しい社会 地理 東京書籍

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N

N

中学1年生

歴史、農業、工業、文化などのまとめです。
豆知識も書いてあります。
誤字脱字や、間違えてしまっている箇所があればコメントください!

コメント

N
著者 N

ごめんなさい名前変なことになってしまいました🙇

N
著者 N

suunさんありがとうございます!

sunn
sunn

字の書き方(?)めっちゃ好きです💕
見やすいですね!

ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
北アメリカ
中1地理 北アメリカ州
人口6.1億人面積 2133万km
・歴史:先住民(ネイティブアメリカン)がいたが、17世紀以降 ヨーロッパから来た移民が土地を
うばい開拓を進めていった。
→これにともない、アフリカからの奴隷、アジアからの移民、ヨーロッパの文化などがはいってきた。
豆知識 主にアメリカ、カナダは英語、そしてカナダはフランス語も!また、中米カリブ海あたりはスペイン語。
・農業:その土地にあった作物を栽培することを、適地適作という。
降水量 かい 西経100゜降水量多い
放麦
牧
とうもろこし、大豆
(コーンベルト)
綿花
(Jy
ベルト)
※主な農業など
少ない労働力で、広い面積を経営する、
企業的な農業が行われている。
それにともない、大型機械化やバイオテクノロジ
などの導入がされ始めている。
アグリビジネスである穀物メジャーとよばれる
企業の影響が大きい。
・円形に散水するかんがい装置・・・センターピボット※アグリビジネスとは、肥料や薬物 種子の開発、
カロリーの高い飼料で肥育・フィードロット
農作物の、加工、流通などの活動のこと。

ページ2:

・工業:19世紀から北部の五大湖周辺の都市で発展した。ピーツバーグは鉄鋼業、デトロイトは
自動車工業の中心地になった。 知識かって衰退した北部の工業地帯はラストベルトとよばれることがある。
→大量生産方式という。
¥970年代 日本、ドイツなどに押され、伸び悩む
1990年代再び世界をリード! (北緯37度以南の新しい工業地域サンベルト)
ICT(情報通信技術)、航空宇宙産業など 特にサンフランシスコの南はシリコンバレーとよばれる。
・文化:野球やアメリカンフットボール、バスケットボールといったスポーツが発展した。また、ファストフードや
映画、テーマパークなども生まれた。 世界の中心になる、企業が多く、技術、知識などの最端。
アメリカではヒスパニックの人々が増えている。しかし、農業の労動力となったりと、アメリカを支える
存在となっている。 ※ヒスパニックとは、メキシコや中央アフリカなどからやってくる、スペイン語を話す人々。
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