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1054年ごろ、ローマを中心とするカトリック(西の方)と、コンスタンティノープル(現在のトルコ、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都として栄えた)を中心とする正教会(東の方)の間で対立が生じ、キリスト教が東西に分かれ、カトリック教会と正教会が誕生した。
1517年ごろ、ローマではカトリック教会が広まっていた。ローマ教皇が絶大な力をふるい、人々を支配していた。しかし度重なる戦争でローマ教会はお金が足りず、困ったローマ教皇は免罪符という紙を売り始めた。免罪符は買うだけで天国へいけると言われた。そんな中、ドイツのルターが、カトリック教会の免罪符を買えば天国に行けるということは間違っている、聖書こそが信仰の唯一の権威であると主張した。ルターの教えを信じた人々がプロテスタントと呼ばれるようになった。
こんな感じだと思います!わかりにくかったらすみません💦