理科中2 大気の動きと日本の天気(1)

【教科書】新編 新しい科学2 東京書籍

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日菜月

日菜月

中学2年生

今回は日本付近の気団についてを中心にまとめました!
多分次のノートで単元終わりです!
いいねとコメントくださると嬉しいです!

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ノートテキスト

ページ1:

大気の動きと日本の天気
◎日本付近の気団
シベリア
気団
V
オホーツク
梅
気団
小笠原
気団
○シベリア気団・ユーラシア大陸でできる気団。
寒冷で乾燥している。
○オホーツク海団…北の海上にできる気団。
寒冷で湿潤。
○小笠原気団…太平洋の海上にできる気団。
(太平洋気団) 温暖で湿潤。
○季節風・季節によって異なった方向からふく風。
→大陸と海洋のあたたまり方の違いで生じる。
夏は南東、冬は北西の季節風がふく。

ページ2:

○海陸風・陸と海のあたたまり方のちがいによって、風向きが1日のうちで変化する風。
○海風
陸
○陸風
海
陸
海
夜
岩石はあたたまりやすく
◎大気の動きのおおもとは太陽のエネルギー。
太陽から受けとるエネルギー量の差(温度差)
を原動力として、大気は地球規模で動き循環する。
さめやすい、
水はあたたまりにくく
さめにくい
○偏西風・中緯度地域の上空を西から東にふく風。
性質をもつ!
→この風により、日本付近の天気は西から東へと変わる。
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