✨ ベストアンサー ✨
間違ってたらすみません。
このような問題では
「雨が降る」は「水蒸気が飽和している(露点に達している)」「水蒸気量が飽和水蒸気と等しい」
という意味です。逆に雨が降ってないとき、空気が移動しても水蒸気量は変化しません。(問題文に変化する時記載してある場合を除きます。空気が海の上を通ると水蒸気が補充される場合があります。)
(4)まず頂上の気温を求めます。
山頂を越えた空気のかたまりは、高さが100m下降するごとに1°Cずつ温度が上がります。頂上にある空気が地点bまで降下するとき、空気は3000m降下するので、気温は3000÷100=30℃上がります。
地点bの気温は37度なので頂上での気温は37-30=7℃です。
次に地点bでの水蒸気量を求めます。
頂上から地点bまで空気が移動するとき、雨は降っていないので、地点bでの水蒸気量は頂上での水蒸気量に等しくなります。
頂上では雨が降っているので頂上での水蒸気量は飽和水蒸気量に等しく、気温が7℃なので7.8g/m³です。
最後に地点bでの湿度を求めます。
(湿度)=(水蒸気量)÷(飽和水蒸気量)です。地点bは37℃なので飽和水蒸気量は43.9g/m³なので、湿度は7.8÷43.9=0.1776...なので約17.8%です。
思考回路としては
地点bの水蒸気量が知りたい!
→頂上での水蒸気量と等しいから頂上での水蒸気量を求めよう!
→頂上では水蒸気が飽和してるから気温が分かれば表から求められる!
って感じです🙇♂️
(5)
地点Xの標高をxメートルとして、地点Xでの気温をxを使って2通りの表し方で表します。
まずは地点aを基準にします。
空気が地点aから地点Xまで移動するとき、雨が降っていないので、空気は高さが100m上昇するごとに1°Cずつ温度が下がります。空気はxメートル上昇するので気温はx/100℃下がります。
地点aでの気温が30℃なので地点xでの気温は(30-x/100)℃です。
次に頂上を基準に考えます。
空気が地点Xから頂上まで移動する時、雨が降っているので空気は飽和しています。このとき高さが100m上昇するごとに0.5°Cずつ温度が下がります。空気は(3000-x)メートル上昇するので、気温は(3000-x)÷100×0.5={(3000-x)/200}℃下がります。
頂上での気温が7℃なので地点Xでの気温は{7+(3000-x)/200}℃です。
2通りで表した地点Xでの気温は同じ値を示すはずなので
7+(3000-x)/200= 30-x/100
が成り立ちます。これを計算するとx=1600になります。
長々と書いてしまったので分かりずらいところがあったら遠慮なく仰ってください🙇♂️
返信遅くなってすいません🙇
全部理解できました!!とても丁寧で分かりやすかったです!
もう一度解いたら無事に正解出来ました!😺
本当にありがとうございました!💞
ごめんなさい訂正です。
2段落目の()の中
問題文に変化する時記載してある場合
→ 問題文に変化すると記載してある場合