ノートテキスト
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7 金星の見え方 明け方の東の空 (明けの明星)、 または、 夕方の西の空(よいの明星) にしか見えない。 金星は地球よりも内側を公転しているから (内惑星だから)。 金星の公転周期と地球の公転周期が異なるため、 大きく満ち欠け をする。 地球に近づくにつれて 大きさ :より大きく見える 欠ける範囲:より大きく欠ける 地球から遠ざかるにつれて 大きさ :より小さく見える 欠ける範囲:より小さく欠ける(円に近づく) 金星 太陽と同じ方 向にあるから 地球から 地球に 見えない はなれる 近づく につれて, につれて, 大きさは 夕方西の空に見える 公転の向き 地球から見える部分 大きさは 大きく, 欠ける範囲も 大きくなる。 太陽 小さく, 欠ける範囲も 小さくなる。 南 地球 →南 日の入り (夕方) 北極 東 西 真夜中 明け方東の空に見える 日の出 (明け方)
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8月の見え方 同じ時刻に観察すると、 日が進むにつれて西から東に移動するよう に見える。 (日が進むにつれて出てくるのがおそくなる) ※ お星さまはだんだんはやく出てくるようになるが、 お月様はだんだん おそく出てくるようになる。 大きく満ち欠けをする。 月は太陽の光を反射して光っていて、 太陽・地球・月の 位置関係がつねに変化するから。 ☐ 月と地球の距離はほぼ一定だから、見かけの大きさはほとんど変化 しない。 ▼ 月の見え方 地球か ら見え る部分 太陽の光 自転の 向き 日の出 ※金星は変化する かげん 半月 (下弦の月) 真夜中 西 東 新月 日の入り (何も見えない) 南 満月 三日月 じょうげん 半月(上弦の月) 1か月弱でぐるっと1周する
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9 日食と月食 日食 必ず“新月” のときに起こる 『太陽-月-地球』 の順に一直線に並んだときに起こる、 月が太陽をかくしちゃう天体現象。 必ず“満月” のときに起こる □ 月食 『太陽-地球-月』の順に一直線に並んだときに起こる、 月が地球の影に入っちゃう天体現象。 ※新月や満月のときはかならず日食や月食が起こる、というわけでは ない。(地球と月の公転面にはわずかのずれがあるから) 太陽 月の軌道 月 地球 日食は新月の ときに起こる。 月食は満月の ときに起こる。 月
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