大地の変化 中1

【教科書】(R3版) 新しい科学1 東京書籍

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あら 無浮上

あら 無浮上

中学1年生

まとめました!字が小さくて読みにくいです…

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ノートテキスト

ページ1:

節 「地層のなり立ち」
教科書 p 220~221
6:
・かたい岩石も、長い年月をかけて、気温の変化や風雨く覚えるべき単語>
のはたらきによってもろくなることを風化という。
・けずられることも浸食という。
・川などの水の流れによって下流へ運ばれることを運
搬という。
●砂、泥などの粒となり、平野や海岸などの水の流れ
がゆるやかになったところにたまることを堆積という。
・堆積したものが層になることで地層がつくられる。
・地層は、長い年月の間に陸地になることがあり、陸
になった地層は、がけなどの露頭で見ることができる。
●粒の大きさが2mm以上だったられき、2mm~15mmは砂
1mm以下は泥と呼ばれる。
F
風化
・侵食
運搬
堆積
地層
頭
・れき
、砂
どろ
海底への堆積する順番は、れき→砂→泥である
2節 「堆積岩」
教科書 p 222~225
石灰岩は、塩酸をかけると
二酸化炭素が発生する。
チャートは、とても固い。
流れる水のはたらきで運搬されたれき、砂、泥はく覚えるべき単語>
粒の大きさごとに分別されて堆積する
・堆積岩
堆積物が固まってできた岩石を堆積岩という。
・れき岩
・れき、砂、泥がおし固められてできた岩石を
それぞれ、 れき岩、砂岩、泥岩という。
・砂岩
例えば、サンゴや海水中をただよっている小さな
・泥岩
9
生物の骨格や殻が集まり、固まったものは、石灰岩・石灰岩
ヤチャートなどになる。
●また、火山灰が集まり、固まったものは、凝灰岩
になる
チャート
凝灰岩
・れき、砂岩、泥岩→角がとれた粒でできたものが多い。
·
凝灰岩 角張った鉱物をふくむことが多い

ページ2:

|3節 「地層や化石からわかること」
教科書 p 226~229
流れる水のはたらきで運ばれた土砂が、海底 古生代
などで堆積して地層がつくられる。その地層の中
に生物の死がいや、巣穴などがうめられたものが
長い年をかけて化石になる。
中生代新生代
当時の環境を示す化石を示相化石という。
▲サンヨウキュウアンモナイト
ユズリナ
ティラノサウルス
ピカリア ナウゾウィ
歯の化石)
<覚えるべき単語>
.
地層が堆積した年代のことを、地質年代という。化石
○中生代
ある時期にだけ栄え、広い範囲にすんでいた生。示相化石
物の化石を示準化石という。
・新生代
古いものから順に古生代、中生代、新生代に
分けられている。
地質年代
0
赤準化石
・古生代
4節 「大地の変動」
教科書 p 230~231
・
プレートの動きは、数cm~十数cmほど。(1年間で)
日本列島は、海洋プレートが大陸プレートの下にし
すみこむところにある。
しゅう曲
・海底に堆積した地層は、長い時間をかけて変化し
ながら隆起して山地をつくる。
<覚えるべき単語〉
1・しゅう曲
・地層は、おし縮めるような大きな力がはたらいてでき
ることが多い。このようにしてできた曲がりをしゅう曲という。
5節 「身近な大地の歴史」
教科書p 232~235
・地層の特徴を調べるには、地層をつくる粒の大
きさや種類、地層の重なりを観察するとよい。こ
のような観点で地層の重なりを模式的に表した
ものを柱状図という。
・地下の地層を採取したボーリング試料で柱状
図をつくることができる。
・泥の層は陸からはなれた海底で、その上の砂
の層は陸の近くで堆積したと考えることができる。
よって、陸からはなれた海だった場所が、
こ近い浅い
い海に変化したと考えられる。
新
火の
<覚えるべき単語>
P
柱状図
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