中2理科 質量の割合

【教科書】(R3版)未来へひろがるサイエンス2 啓林館

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こんにゃく

こんにゃく

中学全学年

苦手なところなので間違っているところがあるかもしれません🙏
3ページ目の下にあるポイントは、先生が教えてくれた覚え方です!

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ノートテキスト

ページ1:

point
化学変化と質量の比
銅 酸素→酸化銅
マグネシウム+酸素 酸化マグネシウム
4:
5
3
2:5
化学変化に関する物質の質量の比は、つねに一定である。
[練習問題]
①2.0gの銅と化合する酸素の質量は何gか
[解き方]
4:1=2.0:xC
4x
[解説]
x
=2.0
0.5
答え 0.5g
まず「2.0gの銅」とあるから、4:15の比を使う。4が2.0
酸素の質量を知りたいから酸化銅の5は使わず、酸素の1を
xとする。4=1=2.0:xとなり、内側と外側をかける。
②3.6gの銅が酸素と化合すると、何gの酸化銅ができるか
[解き方〕
4:5=3.6:x
4x
=18
x = 4.5
答え 4.5g
[解説]
「3.6gの銅」とあるから、4:15の比を使う。4が3.6
酸化銅を知りたいから、酸素の1は使わず、酸化銅の5を
×とする。 4:5=3.6=2となり、内側と外側をかける。
③16gの酸素と化合するマグネシウムの質量は何gか
[解き方】
3:2
XC
:1.6
答え 2.4g
[解説]
4.8
x=2.4
「マグネシウムの質量」とあるから、3:2:5の比を使う。
酸素は1.6なので2が1.6。酸化マグネシウムはないから、5は使わず
3を知りたいのでととする。3:2=x=116となり内側と外側をかける。

ページ2:

④ 80gの酸化銅は、銅と酸素がそれぞれ何gずつ化合したものか
[解き方]
8.0÷5=16
8.0-1.6=6.4
答え銅6.4g 酸素1.6g
[解説]
8.0gの酸化銅とあるので4:1:5
の比の5を使って8.0÷5をする。
8,0÷5=1.6となり、1.6は酸素となる。そして8.0-1.6をすることで
銅を求めることができる。
⑤ 6.0gのマグネシウムを加熱したとき、じゅうぶんに反応しなかった
ので、加熱後の質量が8.6gだった。このとき、反応しなかった
マグネシウムは何gか。
[解き方]
8.6-6.0=2.6
3:2=x:2.6
6.0~3.9=2.1
答え 2.1g
〔解説]
2x=7.8
x=3,9
まず加熱後の質量8.6から元のマグネシウム6.0を引いてくっていた
酸素を求める→8.6-6.0=2.6
マグネシウムなので 3:2:5を使う。マグネシウム(反応しなかった)
を知りたいので、3をxとする。酸化マグネシウムは使わないので
5はいらない。2にさっき求めた2.1を代入。3:2=x=2.6となる。
そして内側と外側をかけると反応したマグネシウム 3.9が求めれる
元のマグネシウム6.0と反応したマグネシウム3.9をひくと(6,0-3.9)
反応しなかったマグネシウムが分かる。
point
銅+酸素→酸化銅
4
こ
5
どう(銅)でもよいこ(4:15)
2
どうでもよいこ
マグネシウム+酸素 酸化マグネシウム
3
〃 5
気まぐ(マグネシウム)れみつご(3:2:5)
2
気まぐれみつご
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