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物質の状態変化
A.状態変化と粒子のモデル
①物質の3つの状態と状態変化
・状態変化・温度によって物質が固体、液体・気体と姿を変えること。
物質そのものが変わるわけではない
例/水・氷・水蒸気はすべて同じ物質
②状態変化と質量・体積の関係が
・質量:状態が変化しても、物質全体の質量は変化していない。
・体積=ふつう、固体く液体≪気体の順に大きくなる。
5.液体から気体になると、体積は1000倍以上に急増する
例外/水は液体よりも固体のほうが体積が大きい(水が水に浮く理由)
・密度・体積が変わるため、状態によって密度も変化する。
③状態変化と粒子のモデル
・物質は「粒子」でできており、状態によって並び方や動き方が異なる。
⇒固体粒子が規則正しく並び、その場でわずかに振動している
液体粒子が不規則に並び、粒子どうしがふれ合いながら自由に動いてる
気体粒子が離れ、空を飛びまわっている
(粒子間の距離が非常に大きい)
・文化の正体粒子の数や大きさは変わらないため質量は不変。
粒子の間隔が変わるため体積が変化する。

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B.温度変化と混合物の分離
① 融点と沸点
・融点=国体がとけて液体になるときの温度。
・沸点に液体が沸騰して気体になるときの温度。
・特徴:純粋な物質(水など)は、状態変化している間、温度が一定に保たれる。
グラフでは水平な部分として現れる。
②混合物の加熱
○混合物(例水とエタノールの混合液)の場合、
温度が一定にならず、上がり続ける。
沸点の低い物質(エタノール:約78℃)から先に気体となって出てくる。
③蒸留(じょうりゅう)
・定義・液体を沸騰させて気体にし、それを再び冷やして液体として取り出す操作。
・目的:沸点の違いを利用して、混合物から物質を分ける。
・実験の注意点
G1沸騰石を入れる…急激な沸騰(突滞)を防ぐため
2温度計の位置・枝つきフラスコの枝の付け根に合わせる
3
(出てくる蒸気の温度を測るため)
試験管の先…集めた液体が逆流しないよう、液体の中に
ガラス管の先を入れない
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