✨ ベストアンサー ✨
電流が流れるとそこには磁界が生じます。右ねじの法則に従って、このコイルには上向きか下向きの磁界が生じていることがわかります。(電流の向きがわからないのでどちら向きかはわからない)
電流値を上げたときに電子天秤の値が大きくなったということは下向きの力が生じているということです。コイルの上にはN極を向いた磁石が取り付けられており、この磁石のN極に反発するような磁界がコイルに生じているからだと捉えることができます。
磁石のN極
←
S
コイル
N
だと←のところで、互いに引き合う力が生じてしまうので
磁石のN極
N
コイル
S
という磁界が生じていると考えられ、磁界はNからSの向きなので下向きだとわかります。この電流の向きで100mAを流したとき、12.48gを示していて、電流を流していない状態の質量(コイル自体の質量)が10.80gなので、この差に対応する1.68g(=0.00168 N)が電流による下向きの力です。電流の向きを変えるとコイルの作る磁界も右ねじの法則に従って反転するので、1.68g分の下向きの力だったものは上向きの力となるので、10.80-1.68=9.12gになると思われます。
めっちゃ分かりやすかったです✨️
ありがとうございます😭