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(3)
①ア、②ウ、③オ
(2)はダニエル電池。亜鉛がマイナス極。
イオン化傾向が小さい方がマイナス極。
亜鉛をマグネシウムに変えても、銅の方がイオン化傾向が小さいのは変わらないので、(2)と同じく、マグネシウムがマイナス極になる🙇
今回出たイオン化傾向金属は、
Mg>Zn>Cu
マグネシウム>亜鉛>銅
イオン化傾向が大きい左の元素はマイナス極、右の元素はプラス極になります。
したがって、銅は変わらないからプラス極のまま、
亜鉛をマグネシウムに変えたので、マイナス極で同じ反応が起こります。
電池では、マイナス極で酸化反応、プラス極で還元反応が起こります。プラス極の電極は溶けず、電気を伝えるだけです。
ダニエル電池では、マイナス極の亜鉛が酸化反応して電子を出し、その電子を水溶液中の硫酸銅水溶液の銅イオンが受け取り、プラス極の銅版に水溶液中の銅イオンが銅となり付着します。この反応により電気が流れます。
銅にさらに銅がくっつくという部分が理解できればダニエル電池は分かるかと🙇
なるほど、ありがとうございました
すみません、イオン化傾向がよくわかってないので教えてください🙇