基礎中の基礎は対応できる情報I 前編

0

6

0

ハラライ

ハラライ

高校1年生

第1章 情報社会の問題解決 1 P〜33 P
第2章 コミュニケーションと情報デザイン 33 P〜62 P

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

基礎中の基礎は対応できる情報 I 前半
まず、情報ってのが、 どういう科目かって言うと
皆さんは中学校の時 技術って習ったと思うんですよ。 それの中でもコンピュータに関するもの
とか
現代ITが進んできてそのような社会を生き抜くために勉強するような内容です
最初に、 皆さんは情報という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
よく空港とかに行くと英語で Information なんて書かれてたりしますよね
では初めて行きましょ~! あれです
このノートを見て欲しい方のレベル→初めて情報を習う方・情報が苦手な方
(あまり難しい内容は使いません。 基本レベルを丁寧にやっていくことになりますあと説明がメイ
ンになるので、 画像はめちゃくちゃ少ないです。 ほぼ文章を読んでもらう形になるかなと。)
目次 前編
第1章 情報社会の問題解決
第2章 コミュニケーションと情報デザイン
後編
第3章 コンピュータとプログラミング
第4章 情報通信ネットワーク技術
第1章 情報社会の問題解決
情報社会の問題解決 ① 情報の性質 I
皆さんは、 普段から 有益な情報をもらって 情報をもらったわとか言ってるかもしれないけど、
情報って何なんでしょうか?
情報...ある物事の意思決定の判断材料になるもの
では、情報とデータと知識の違いって何なの?
そして、もう一つ情報の側面として人が判断したり、行動をしたりするために必要なものなのだ
と
調査とかを通して得られる客観的な事実というものがデータになります
このデータを目的に応じて、 意味とか価値を持った内容に加工して伝えて、 私たちが考えたり行
動したりするときに意思決定の材料となるものが情報です
データの意味とか解釈が情報ですね ほんとにざっくりいうと
そして、情報を分析して体系化したようなもの 情報が役立つ形で蓄積されました 簡単に言えば
一般化です
この役立つ形で蓄積されたものが知識になります

ページ2:

そして、情報というのは目に見えませんよね 概念 抽象的なものなんです
形がないとか、直接触れる事は不可能だっていうことですね
概念を伝えるのに必要なものは媒体 実体でございます
生物基礎を履修されている方
遺伝情報ありましたよね あれは所詮情報なので、概念なんですよ
「どんなタンパク質を作るかという内容」
伝えるのに必要なDNAと呼ばれる実体が必要なんだ
生物基礎を習ってない方はこっちで例えます
「赤信号は止まれ」
これは情報ですよねだからこれを伝える実体は赤信号の光ですよね
では、情報は物理的特性があるんだということ
・残存性... 1回発生した情報は消しにくくて残りやすいという性質
SNSとかに投稿した内容が削除してもスクリーンショットとかで残っちゃいますよね
だから情報は消えにくいんです
・複製性…情報は簡単にコピーすることができるよという性質
特にデジタルデータだと質を落とさずに何度でも複製できるから
原本とデータとの区別がつきにくかったりするんだよね
・伝播性... 漢字が難しいですね(でんぱ)と読みます
情報は短時間で広く伝わるよという性質
情報は広がりやすいんです ネットワークとかSNSとかでばーっと広がります。
そして、教科書に載っているものと載っていないものとして+ αで覚えてもらいたいんです
余裕があったらでいいです 上の3つは絶対覚えて欲しいんですけど。
・個別性...情報を受け取る人によって、意味や価値が異なるという性質
例えば、天気の番組とかを見てて雨が降ります。 なんて言われたときに
学校休校になるかもしれない! やったー(嬉)
明日旅行行く予定だったのに、 (悲)
どうせ明日、家の中で引きこもってテレビを見る番組だったし(どうでもいい。)
だからその受け取る人によって違いますよねってことです
そしたら、次情報の働きですね
情報は判断の材料とかずっと言ってきました
その判断に基づく結果によって人は満足度を得るんだ 満足度 報酬感覚みたいなものです
状況とか環境を知る材料として情報があって(天気・データ・経験など)
その情報をもとに判断する (傘を持っていくか持たないか)
判断に沿って実際に動く
行動の成果 (雨に濡れたあるいは濡れなかった)
News