生物基礎

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lily

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高校全学年

生物

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ノートテキスト

ページ1:

生物
顕微鏡の使い方
①手順
1.顕微鏡は、直射日光の当たらない、明るい水平な場所
に置く、
2.最初に接眼レンズをはめ、次に対物レンズをはめる
⇒ ゴミなどが鏡内に落ちないようにするため
3.対物レンズを最も低倍率のものにし、反射鏡を調節し、視野を
明るくする
白光の光は使わない。
4.観察対称が対物レンズの真下にくるように、ステージにプレバ
・ラードを置く。顕微鏡を横から見ながら、調節ねじを
回し、対物レンズとプレパラートをできるだけ近づける。
5. 接眼レンズをのぞきながら調節ねじをプレパラートと
対物レンズを遠ざけるように回にピントを合わせる
6.接眼レンズをのぞきながらプレパラートを動かし、観察する
部分を視野の中央に移動させるしぼりを調節して
見やすい明るさにする。
7. レボルバーを回転させて高倍率の対物レンズに変え
調節ねじでピントを合わせる。また、しぼりで見や
明るさにする
ワーク
①接眼レンズをはめる ②対物レンズをはめる
③レボルバーを回して低倍率対物レンズに合わせる
④横カ見ながら対物レンズとプレパラートを近づける。
接眼レンズムのぞいてピントを合わせる。
ボボルバーを国に高倍率の対物レンズに合わせる。

ページ2:

◎レンズの大きさ
接眼レンズ⇒低倍率ほど長い
・対物レンズ⇒高倍率ほど長い
接眼レンズの倍数X対物レンズの倍率=拡大倍率
◎明るさの調節
・高倍率にすると、見える範囲は狭くなり、暗くなる。
→しぼりを調節して見やすい明るさにする
・しぼりをひらくと視野は明るくなり、しぼると、暗く
なる
「適正→視野が明るく、立体感が分かりやすい。
ひらきすぎ 視野は明るいが、立体感が分かりにくい。
しぼりすぎ→視野全体が暗く、観察しにくい。
◎ピントの調節
焦点深度
・ピントが合う上下の距離
のことを焦点深度といい、
高倍率なほど浅い。
◎視野とプレパラート
・顕微鏡の場合、像の上下、
左右が逆になって見える。
→見たいものを動かしたい向きと
は逆にプレパラートを動かす
[100倍
[400倍
焦点深度
73
good
試料をアの方向に
動かしたいときは
その方向にプレパラートを
動かす。
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