音楽一問一答強弱記号の応用

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🎮紫音🎮

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中学全学年

音楽強弱記号の一問一答です
定期テスト対策にどうぞ

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ノートテキスト

ページ1:

強弱記号の応用
Q1.mf (メゾフォルテ)とmp (メゾピアノ)では、どちらの方が
「より大きな音」で演奏すべきでしょうか?
Q2. クレッシェンド (Crescendo.)の途中に「s
「subitof(スービト・フォルテ)」
と書かれていました。 このとき、どのように強弱を変化させれば
よいでしょうか?
Q3. 「dim. (ディミヌエンド)」 と 「decresc. (デクレッシェンド)」は、どちら
も音を小さくしていく指示ですが、この2つの言葉に意味の違いは
あるでしょうか?
Q4. 次の4つの記号を、 「音の強い順」に左から並び替えてください。
f, pp, mf, ff
Q5. 「f(フォルテ)」が指示されている小節の中で、ある1つの音符の真上に
「〉(アクセント)」がついていました。 この音はどのように演奏しますか?
M

ページ2:

解答解説
Al.mf (メゾフォルテ)
解説: mfは「少し強く」、mpは 「少し弱く」という意味です。そのため、基本の
音量としてはmチの方が大きくなります。
A2. だんだん強くしている途中で、 突然 (急に) フォルテにする
解説:「subito」は「すぐに、突然」という意味の言葉です。 クレッシェンドでな
だらかに大きくするのではなく、その音が来た瞬間に階段を上がるようにパッ
と音量を切り替えます。
A3. 意味の違いはない(どちらも同じように音を小さくしていく)
解説: どちらも「だんだん弱く (小さく)」という意味で、実際の演奏上の違い
はありません。 作曲家によって好む表記が異なるだけです。
A4. チチ\ \rightarrow\ \ \rightarrow\ mf\ \rightarrow\pp
解説: 一番強いのがとても強く)、次が$f$(強く)、 その次が mf(少し強
<)です。pp(とても弱く)がこの中では最も弱い記号になります。
A5. 全体がフォルテ(強い状態)である中で、さらにその音だけを特に強調して
(強く) 演奏する
解説:アクセントは周囲の音量との相対的な関係で決まります。 すでに全体が強
い状態であっても、アクセントがついた音はさらに際立たせる必要がありま
す。
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