「影をなす不安と焦りのかなたに」といったネガティブな歌詞のところは、ひかえめにp(ピアノ)で歌う。また、ここは1番の序盤なので後につづくポジティブな歌詞と対比できるように暗めに歌う。
「光あふれる美しい世界が」のところは徐々に明るく、まただんだん大きく(クレッシェンド)して歌う。この時、次のステージに進んで行くような緊張感も持たせたい。ここで緊張感を徐々に強めたあと「広がる」のところで、緊張を緩和できると歌詞にもあった表現になる。
以降もポジティブなところは明るく、また控えるところは少々大げさに抑える。
強弱だけでなく、明暗、緊張と緩和を用いて表現を工夫したい。
1番でうまく表現できたものを2番でも繰り返すことで聴衆の期待に応えたい。
というのはいかがでしょうか。
「予感」は大好きな曲のひとつです。
合唱は高校生以降あまりやる機会がありません。
いまを楽しんでください。