家庭科基礎

0

1

0

水無瀬

水無瀬

高校2年生

高2 家庭科基礎

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

Date
日本では、少子化と高齢化が進む中、2008年より
人口減少社会となっている。近年は、男女ともに
平均初婚年齢が高くなる傾向にあり、20歳代、
30歳代の未婚率が大幅に増加している。
家族とは、父母、きょうだい、夫・妻など、結婚や
血縁などによるつながりだけでなく、おじおば、おい
めいなども、家族という人もいる。それに対して
家庭は人が生きていくための日常生活の場と、
そこで営まれている生活全体を指す。
①1人の女性が一生の間に生む平均子ども数を
合計特殊出生率」という。
2
② 配偶者や恋人からの暴力をドメスティック・バイオレンス
という。どんなに親しい間柄であっても暴力は人権侵害
であり、許されないものであるが、親しい間柄であるから
こそ生じやすいという問題をかかえている
③人の生活の仕方や人生の過ごし方をライフスタイル
という、現代のライフスタイルは多様であり、今後
ますます多様化することが予想される。そのため、
それぞれのライフスタイルを相互に尊重することが大切
であるが同時に、個々の、自由な選択を支える法整備が必要
④ 家族の形は、社会の変化とともに多様化してきている。
祖父母と親と子どもで構成される三世代世帯の割合か
低下し、親と子ども、あるいは夫婦だけの核家族世帯
の割合が高まっている

ページ2:

角質層
死んだ細胞の層)
Date
7/14(火)
一人一人の発達はそれぞれ個性的で異なっているが、
誰にも共通する発達段階がある。青年期は自分を理解
誰、自立への準備をする時期である。自分について
人生は、目標の設定と実行の連続である。いくつかの
選択技の中から、何か」つ選ぶことを意思決定という。
目標の達成や問題の解決に役立つものを、生活資源
という。
①ライフステージの第3段階で、12歳から20歳前半
までの時期を何というか。
青年期
②自立するということは、自分で考え、物事に対応
できることである。このうち、さまざまな問題に
対して自分で決定し、責任をもって行動できることを
何というか。
精神的自立
③一度しかない人生を、自分らしくよりよく生きるため、
自分が歩みたい人生を具体化し、長期、中期、
短期の目標を立てていくことを何というか
生活設計
News