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『家庭基礎』 保育分野③、④ 発達・子どもの遊び

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たぬちゃん

たぬちゃん

高校全学年

家庭基礎の保育分野の授業ノート風の投稿 第二弾です!

意味不明な言葉、イラスト、質問等があればコメントしてください

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ノートテキスト

ページ1:

家庭基礎保育 ③
[関わりの中の発達]
① 社会性の発達
生まれたばかり3ヶ月頃
7ヶ月頃
1歳頃
2歳頃
生理的微笑
社会的微笑
人見知り
後追い
だだこね
第1期反抗期
② 言葉の発達
5ヶ月頃 → 「歳半頃 → 2歳半頃 → 3歳頃
喃語
一語文
ニ語文
例:あーあー
例ママ
ママ、 ・だっこ!
例
うーうー
わんわん
わんわんかわいい!
多語文
③ 認識の発達
・ あらゆるものに自分と同じように心や生命があると考える
...
アニミズム
幼児の絵
頭から手や足が出ている 頭足人画が特徴的
自己中心性
自分の視点から物を見たり考えたりする
見かけによる判断
どっちが多い?
どっちが長い?
こっちが
←多い
こっちが
長い

ページ2:

家庭基礎 保育④ 子どもの遊び
『子どもと遊び』
遊びの「五間」の減少
仲間
...
少子化、遊びの内容が変化
空間
都市化や自然破壊で外遊びの減少
時間
幼児期からの習い事や早期教育の過熱
手間、世間
...
遊びに対する 寛大な心の減少
遊びによって育つ主な能力、特徴
感覚遊び見たり、聞いたり、触れたりしてその感覚を楽しむ
感覚・理解力
運動遊び 手足や全身を動かすことを楽しむ 運動能力
模倣遊び ○○のつもりになって真似することや、想像の世界を作り出す
ことを楽しむ 想像力・生活を理解する
受容遊び 音楽や映像などを観たり聞いたり読んだりすることを楽しむ
鑑賞力・言語能力考えるカ
構成遊び材料をつかって物を組み立てたり、 制作したりすること
創造力
ルール遊び 一定の決まりを守りながら協力・競争して楽しむ
協調生・判断力
大人から子どもへと受け継がれてきた遊びを 『伝承遊び」という
例 あやとり、こま、折り紙など
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