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ノートテキスト

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中3理科 地学分野
この分野は、おそらく最後のフィナーレを飾るようなところになるわけですがその分まあまあ難し
いです。 主にこの分野で扱うのは宇宙と言うめちゃくちゃスケールのでかい話になります
本人実はこの分野が1番苦手です笑
そういう経験もあるんで、 おそらく苦手な方の気持ちも理解はできるんじゃないかなと思います
なので、出来る限り内容は噛み砕いて説明しますね
個人的に、オームの法則とかイオンより難しいと思ってますもん
太陽と太陽系
いきなり題名で似たような言葉が出てきましたね 太陽はさすがに知ってます でも太陽系ってな
んやねんみたいな人が多いと思います
太陽
0.38
0.95
1.00
0.53
錐 地球
9.4
4.0
埋
天王
自転の向きは反時計回
公転の向きはすべて
100
(ただし、鉢のみ時計回り)
反時計回り
(地球の大きさを
1とする)
ざっくり言うと、こんな感じですね
これは少し難しめに書いたので、覚えなくてもいいところが多いですが、 この太陽から見ての8個
ほど何か地球と○星 みたいな奴が書かれてますが、この名前を覚えてください
あと、外側のやつも
では、最初は太陽のそれぞれの部分の名前を覚えていただきたいと思います
太陽は自ら光とか熱を出して輝いてる天体(=星) といえます このようなものを恒星と言います
自分のエネルギーで輝いているみたいな感じですね。
太陽に限らずですけれども、おそらく最も身近な恒星は太陽じゃないかなと思います
小学校でおそらく習ってると思うんですが月は自ら光り輝いているわけじゃないですよ 太陽か
ら受けた光を反射しているため 輝いてるように見えるだけです だから残念ながら月とかは恒
星ではないんですね
太陽は地球から1番近い恒星となるわけですね

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他にも、 夜空でキラキラ輝いてるものはほとんど恒星ですね 実は太陽もその星の1種です
ここから理科として扱っていくものとしては夜空で光ってるもの全部が星とは限らないので理
科では星とか天体って言われたら恒星のことを指してるんだなと思ってください
太陽としては、まぁ白に近い黄色ですね よく画像とかでは赤とかで書かれたりしますが。
半径:約70万km (地球の約109倍)
質量:地球の約33万倍
プロミネンス
コロナ
(約200万K)
黒点
(温度低い)
引用 https://tigakutasu.com/taiyounogaikan/
光球
(約5800K)
表面を拡大
粒状斑
彩層
それでは部分の名前を確認していきたいと思います
ただ、これ結構難しい言葉で書かれているのでこっちで直します
の前に、ちょっと太陽の大きさとか確認してみましょうか
地球から太陽の距離って大体どれぐらいだと思いますか?
結論を言うと、大体1億5000万kmくらいなんて言われたりするんですよ 実際これを天文単位
なんて言ったりするわけです
めちゃくちゃ遠いやん です
そして、地球と太陽の大きさを比較した際に 地球の半径がおよそ6300kmなんて言われたりしま
す
で太陽の半径ってどれぐらいなんやろうっていうと大体70万km
だから、地球の大体109倍位なんですね めちゃくちゃ大きいです。
遠くにあるから大きく感じないと思いますが、 全然普通に大きいです。
そして、太陽系全体の質量のうち 大体99.8%を占めてるって言われたりします
太陽系はこの後ちゃんと定義をしますが、 太陽から海王星までです
それでは、各部の名称に行きたいと思います
太陽の表面は、およそ6000℃です で、 太陽には画像には目みたいな感じで書かれてるんです
が。
こんな感じで、 太陽の表面に黒い点がポツポツポツってあるわけですよね
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