ノートテキスト
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中3理科 地学分野 この分野は、おそらく最後のフィナーレを飾るようなところになるわけですがその分まあまあ難し いです。 主にこの分野で扱うのは宇宙と言うめちゃくちゃスケールのでかい話になります 本人実はこの分野が1番苦手です笑 そういう経験もあるんで、 おそらく苦手な方の気持ちも理解はできるんじゃないかなと思います なので、出来る限り内容は噛み砕いて説明しますね 個人的に、オームの法則とかイオンより難しいと思ってますもん 太陽と太陽系 いきなり題名で似たような言葉が出てきましたね 太陽はさすがに知ってます でも太陽系ってな んやねんみたいな人が多いと思います 太陽 0.38 0.95 1.00 0.53 錐 地球 9.4 4.0 埋 天王 自転の向きは反時計回 公転の向きはすべて 100 (ただし、鉢のみ時計回り) 反時計回り (地球の大きさを 1とする) ざっくり言うと、こんな感じですね これは少し難しめに書いたので、覚えなくてもいいところが多いですが、 この太陽から見ての8個 ほど何か地球と○星 みたいな奴が書かれてますが、この名前を覚えてください あと、外側のやつも では、最初は太陽のそれぞれの部分の名前を覚えていただきたいと思います 太陽は自ら光とか熱を出して輝いてる天体(=星) といえます このようなものを恒星と言います 自分のエネルギーで輝いているみたいな感じですね。 太陽に限らずですけれども、おそらく最も身近な恒星は太陽じゃないかなと思います 小学校でおそらく習ってると思うんですが月は自ら光り輝いているわけじゃないですよ 太陽か ら受けた光を反射しているため 輝いてるように見えるだけです だから残念ながら月とかは恒 星ではないんですね 太陽は地球から1番近い恒星となるわけですね
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他にも、 夜空でキラキラ輝いてるものはほとんど恒星ですね 実は太陽もその星の1種です ここから理科として扱っていくものとしては夜空で光ってるもの全部が星とは限らないので理 科では星とか天体って言われたら恒星のことを指してるんだなと思ってください 太陽としては、まぁ白に近い黄色ですね よく画像とかでは赤とかで書かれたりしますが。 半径:約70万km (地球の約109倍) 質量:地球の約33万倍 プロミネンス コロナ (約200万K) 黒点 (温度低い) 引用 https://tigakutasu.com/taiyounogaikan/ 光球 (約5800K) 表面を拡大 粒状斑 彩層 それでは部分の名前を確認していきたいと思います ただ、これ結構難しい言葉で書かれているのでこっちで直します の前に、ちょっと太陽の大きさとか確認してみましょうか 地球から太陽の距離って大体どれぐらいだと思いますか? 結論を言うと、大体1億5000万kmくらいなんて言われたりするんですよ 実際これを天文単位 なんて言ったりするわけです めちゃくちゃ遠いやん です そして、地球と太陽の大きさを比較した際に 地球の半径がおよそ6300kmなんて言われたりしま す で太陽の半径ってどれぐらいなんやろうっていうと大体70万km だから、地球の大体109倍位なんですね めちゃくちゃ大きいです。 遠くにあるから大きく感じないと思いますが、 全然普通に大きいです。 そして、太陽系全体の質量のうち 大体99.8%を占めてるって言われたりします 太陽系はこの後ちゃんと定義をしますが、 太陽から海王星までです それでは、各部の名称に行きたいと思います 太陽の表面は、およそ6000℃です で、 太陽には画像には目みたいな感じで書かれてるんです が。 こんな感じで、 太陽の表面に黒い点がポツポツポツってあるわけですよね
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これをそのままですが黒点といいます。 黒点は大体温度が4000℃ 周りよりも温度が低いから暗く見えるわけです そして、この黒点 太陽の活動によって増えたり減ったりしたりするんですね 基本的に多い時は、活動が活発だ 極大期 なんて言ったりするんですけどね そして、この黒点て移動するんですよ 0 0 こんな感じに この黒点の様子とかを観察してあげると、 東から西に移動していて、端っこのほうに来るとちょっ と細長く見えるみたいな 楕円形ですね。 楕円ってどういう形かって言ったらさすがに皆さん大丈夫だと思うんですけど 完璧なまんまる 真円を少しひしゃげたようなやつです これって太陽って地球みたいにコマのように自分で回ってるわけです こんな感じで、自分でコマみたいに回転することを自転と言いますので絶対覚えましょう この黒点の移動とか、形の変化から見て 太陽は球状であり自転してることが見て取れるわけです 続きまして プロミネンスとコロナについて見ていきたいと思います
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半径:約70万km (地球の約109倍) 質量:地球の約33万倍 プロミネンス コロナ (約200万K) 黒点 (温度低い) もう一度画像を貼ります 光球 (約5800K) 表面を拡大 粒状斑 彩層 実際、 この画像では、真っ白なところをさせてるんですが 実は太陽を取り巻くようにめっちゃ熱 いガスの層があるんです これをコロナといいます。 さらに、そのコロナの中には 深紅色の炎のように見えるところがあります これをプロミネンス (紅炎)といいます そしてなぜかこれは太陽よりも熱い 太陽の各部分の名称はこれぐらいでいいですかね あと1つ覚えて欲しいのは、 太陽はたまにフレアって言って大量のガスを吹き飛ばすことがあるん ですよこれが起こりますと電波障害とかが起こったりします。 めっちゃ怖いです。 では改めて今度は太陽系の惑星について見ていきたいと思います a く図 9.4 0.38 0:45 1.00 0.53 4.0 理 錐地球 天王 有転の向きは反時計回 公するの向きはすべて 100 (ただし、銭のみ時計回り) 反時計回り (地球の大きさを 1とする) d さて、今ある基準1と2に基づいて天体をグループ分けさせてもらいました
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その基準は赤で書かれているものです そして基準2は緑で書かれているものです。 ちなみに、基準1はよくあるクイズ番組の太陽系の惑星の中で、唯一〇〇星とつかないのはな んでしょう? 答え、地球 地球含んでませんけど、それとは全く関係がございませんので では、改めて太陽系とか惑星とか聞くけどなんですかって話ですよ 太陽系... 太陽と太陽を中心として公転を行う天体の集まり 簡単に言えば、太陽の周りをぐるぐる回っている星たちのことと太陽も含めてって感じです ここで新しい用語が出てますが 何かを中心として、ぐるぐるその周りを回るような動きを公転と いいます そして、太陽を中心として公転しているような天体を惑星といいます つまり、地球も惑星ってことですよね! この惑星は8個全部覚えて欲しい 太陽に近いものから、順番に 水星→金星→地球→火星→木星→土星→天王星→海王星 水金地火木土天海と何回も唱えて覚えましょう 多分、みんなの親に聞くと、 冥王星も太陽系に含む みたいに言う人、 多分いらっしゃると思いま す それが最近では、冥王星が太陽系から除外されちゃったんだよってこと、 ぜひ教えてあげて下さ い! (多分需要は無いですが。) 実は昔は冥王星は太陽系の1種だったんですけれどもね では、用語の確認はまだまだ終わりませんが 太陽系とか惑星の意味を知った上で改めて見ていきたいと思います a b 9.4 4.0 0.38 0.05 1.00 0.53 埋 錐地球 天王 海王 有転の向きは反時計回 100 (ただし、銘のみ時計回り) 公転の向きはすべて 反時計回り (地球の大きさを 1とする) d 分けた基準を今から紹介しますね 赤組、、、地球よりも内側を公転しているか外側を公転しているか
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緑組、、、構成成分とか密度 では見ていきましょう a組のように地球よりも内側 つまり太陽に近いところを公転しているような惑星を内惑星と言い まして、 水星と金星がこれに当てはまりますね こいつの特徴は、日の出前日の入り後 つまり真夜中とかやったら観測はできませんよね。 み たいな感じです。 b組のように地球よりも外側 つまり太陽から離れたようなところで公転しているような惑星を外 惑星と言いまして 火星と木星と土星と天王星と海王星がこれに該当します 普通に真夜中でも観測しようと思えば行けます そして、今度は基準 2移ります c組 水星と金星と地球と火星ですね こいつらに共通する事は主に岩石とか金属でできていま すそして小型で密度が大きめであるってところが特徴です。 これらを地球型惑星と言いますので、覚えといてください 一方でd組 木星と土星と天王星と海王星ですね こいつらはガス 気体とか氷でできてます そ して何より 土星だと結構明確に見えます こいつら全員環を持ってます これ読めますでしょうか? わと読みます。 そして、特徴としては大型で密度は小さめって感じです これらを木星型惑星といいます では、それぞれの惑星の特徴を見ていきたいと思います 〈水星> なんか見た目が白黒に近いような感じなんですがね 太陽から最も近い惑星になります そしてもう一つは、太陽系の中で最も小さい惑星になります ね。 質量が小さいから大気がほとんどない その上ですごく自転するのが遅い。 だから、昼と夜との温度差がすごい大きい しかも、お昼もめちゃくちゃ長くて夜もめちゃくちゃ長いって感じのものですね 夜の方だから、 太陽が向いていない方は大体-170℃ 逆に太陽に向いている方だから昼ですね 大体400℃以上 なんて言われたりするわけです 〈金星> 気圧がとても高いんですね 地球の90倍程度 そして大気の主成分は二酸化炭素である 地球からは、明け方の東の空と夕方の西の空で見ることができます これは後々このノートの後 半で金星の見え方っていうのを勉強していきたいと思います < 地球 >
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地球に関しては、他のところで色々と学んでいるんですけれども ここでは他の惑星と比較した いわけですからいろいろ見ていきましょう 地球の大気の主成分は窒素である 気圧は1気圧である 1013hPaですね そして大体 大気の21%は酸素ですね ですけど。 大気中に酸素が1%以上ある 実はこれ地球 だけです そして、二酸化炭素が極端に少ないと そして自転する周期が大体24時間だから比較的短い んですよって昼と夜の温度差が小さめって感じですね 地表の平均温度15℃ そして自転軸が傾いていることから中緯度~ 高緯度地域では季節という ものが存在する 覚えて欲しいことで地球の自転軸のことを地軸といいます そしてどれほど傾いてるか 23.4° ですね そして、1番重要と言っても過言ではないだろう 太陽系の中で唯一 液体の状態の水が存在す ると ちなみに、生命が存在するためには、 液体の水がないといけないわけですね 地球は太陽から の距離とか質量とかいろいろ条件が良いので 液体の水が存在できるから、 生命が存在できる 領域と考えられていてこの領域のことをハビタブルゾーンといいます 〈火星〉 地表面の気圧が0.01気圧以下である ってことでとても少ない そして大気の主成分は二酸化炭素である 結構火星って地球と似ている惑星なんて言われたりするわけでですが 例えば自転の周期が約 1日だったり 主成分も気圧も全然違うんですけどね そして地表の平均温度がおよそ - 60℃ 自転軸も大体地球と同じくらい傾いているため、 季節が存在する 地表面に液体の水は存在しないけれども過去に流水によって形成された地形とか地層が存在 するんだって話です そして、火星の極地域に形成されたところだと白くなってるんです ドライアイスとか氷ですね。 そして何より覚えてもらいたいのは、 表面が酸化鉄でできてる つまり赤褐色の砂とか岩石で覆 われてるような感じです。 〈木星・土星〉 この2つはやっぱりサイズ感がでかかったりします。 木星は太陽系の中で最も大きい惑星でそれに引き続く形で、 土星も2番目の大きさです! 両方とも大気のほとんどが、 水素とかヘリウムで占められているよとか そして、木星型惑星に全部言えることなんですけれども 木製にも実は可視光線で見える輪っか があるんですこの輪っかのことを環といいます。 土星とかだと顕著に見られますね 環はたくさんの氷とか岩石の破片からできている (存在していた衛星が破壊された結果、集まっ たものと考えられている)
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〈天王星・海王星〉 どちらも惑星の大気のほとんどが水素とヘリウムで構成されているのは、 ここは木製とか土星 と一緒なんですけれども 1から2%程度メタンっていう気体があって赤っぽい光を吸収してそ うじゃない光を反射するようになるのでこいつらは青っぽく見えると メタンの雲があるみたいな感じですね 一旦ここまでで惑星の概要を見てきましたが 今度は、衛星とか小惑星とかすい星について見ていきたいと思います あと、太陽系外縁天体ですね 地球 太陽 では、衛星から見ていきましょう まず、地球が太陽を中心に公転してますね、、、 こんな感じで太陽の周りを公転するやつを惑星と 言いますよね! さらに、月は地球の周りを公転しています こんな感じで惑星の周りを公転するもの衛星といいま す 月は地球の衛星ってことですね 地球だけじゃなくて木星とかにも普通に衛星はございます。 ち なみに木星は60個以上持ってるらしいです。 ただ、惑星には衛星を持たないものもあります 例えば、水星とか金星なんて衛星持ってませんからね
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<図 a b 9.4 0.38 0.05 1.00 0.53 4.0 埋 鐘 地球 天王 有転の向きは反時計回 100 ただし、よみ時計回り) (地球の大きさを 公転の向きはすべて 反時計回り 1とする) d 続きまして 火星と木星の間をご覧ください こちら岩石がめちゃくちゃあります。 この岩石のことを小惑星といいます 中には隕石となって地球に落ちてくるやつもいらっしゃいま すね やっぱり、こいつらも太陽を中心に公転しております イトカワリュウグウとかって有名です ね。 では次に https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%97%E6%98%9F
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これですこれは多分知ってる人もいるとます ハレー彗星とか 76年に1度見られるなんて言わ れたりしますが 主に氷とかダスト (塵) とかで、 できてて太陽に近づくと尾を引くような感じで見えるやつです このようなものを彗星といいます 水星と読み方は一緒ですけれども 全くもって別物ですので 気をつけてください やっぱり氷とかでできてるって事は、 太陽に近づくと、それが蒸発したりするわけですから、それ が尾を引いて見えるわけですね そして、最後に冥王星とかが該当する 海王星よりも外側を公転するような天体を全部ひっくるめ て太陽系外縁天体といいます 銀河・銀河系 ここからはさらにスケールをでかくしていきますよ! https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%8 3%A1%E3%83%80%E9%8A%80%E6%B2%B3 はい、いきなりめちゃくちゃスケールが大きそうなものを持ってきましたね これがまさに今から勉強していく銀河になります さて、太陽の前にやった話で恒星という用語がありましたよね 宇宙には、自分で光とか熱を出して輝く恒星が山ほどあります 山ほどって言葉よりも上が必要 そうにはなると思うんですが それとめっちゃめっちゃめっちゃあります 実は、こいつら恒星が 数億~ レベルくらいまでにたくさん集まってですね 1つのでかい構造を 作っているんです。
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この巨大な構造を銀河といいます と、言っても銀河は恒星の集まりだ みたいなことなんですけれども、 本当のことを言うと惑星と かガスとかそんなものも含まれるんですね この銀河の大きさってどれぐらいなんやろうねって言うことで 数万~数十万光年とここで何か 見たことがない単位が出ました 光年ですって 1光年あたり大体9兆5000億kmくらい 光が1年間に進む距離のことを指してます その光の速さを持ってしても端っこから端っこまでで数万年、 数十万年かかってしまう そして今回写真に出しました。 銀河のやつはこれだけはちょっと名前覚えといたほうがいいかな と思います アンドロメダ銀河っていいます そして、銀河って宇宙に1つだけかって言われたら、 実はそうじゃなくて、これまた銀河はたくさん あります 特に、 その銀河の中で 太陽系を含むものを銀河系といいます 夜空に見える天の川は、 銀河系の1部を内側から見ているってことになるわけですね 星が帯状 に連なって光って見えるわけです 太陽の日周運動 ・ 年周運動 太陽の動きのことです どういう動き方をしますかってところ見ていきます。 引用 https://www.rikanavi.com/product/11410375 すいません、ショッピングサイトのやつになってますがこれが1番良さそうだったんで。 このような道具があります これを使っていくのですがこれ透明半球と言うふうに名前が付いて おります ザそのままって感じですよね この透明半球という道具の使い方から見ていきますね。 そしてこれを利用して太陽の1日の動き を見ていきます。
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Not 大陽光 R 透明半球 北 紙 中心 影(油性ペンノ これ雑いですけれども まず、方眼が多分紙に書かれててその紙の上に透明半球を設置してあげます そして、この透明半球の上から油性ペンとかで太陽の動きを記録していくわけです 基本は1時 間毎とか で、その時1つ注意するところね マークの仕方なんだけど 赤で書きました 太陽光じゃない方の方 油性ペンに対しての影があります この油性ペンの先端の影の部分が、 円の中心と一致するようにマークをつけていくことになりま す 実際に、これで記録して繋げた線が太陽の1日の通り道ってことになるわけです 今度は、太陽の1日の動きってのをもうちょっと見ていきます 天 天球 では、まず基本的な用語から確認していきたいなと思います 明らかに図形を書くのが下手なんですけれどもとりあえず下で人が立ってますねここを中心と 思っといてください。
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この円の中心から、真上の地点になるところを天頂といいます 実際、 透明半球の形ではございますが 実際にこの線は架空上のものです。 想像上の見かけ のものですこんな感じで空を球面として描いた仮想のやつを天球と言います これからやっていくすべての天体ってのは天球上にあるものとみなして行きますからね 例えば、皆さん夜になって星が見えるなって言って、 でも、 皆さんは知ってると思いますが、 皆 さんが思ってる空より多分遠いと思います 皆さんは、星を見たときに、大きさとか明るさはわかったとしても距離ってわかりますか? わからないですよね それが全部空って言葉でまとめられちゃってるんですよ。 この皆さんが太陽とか月を見てこれが同じ距離に見えるんですよねだからこれを1枚の画面 だと思ってください。 こうやって、1枚の画面としてみなしたものを球面の形に描いて天球と言ってるような感じですね そして、画像には書いてないんですけど 天球面上で天頂と南北を結ぶ仮想の線を子午線とい います では、用語は一旦この辺にしといて見ていきましょう Hamajima Shoten 夏至 春分・秋分 天の 北極 冬至 ・23.4 [?] 23.4° 西 南中高度 南 北 東 地平線 引用 https://www.hamajima.co.jp/rika-binran/term/?/term/34124 これはこの後やる内容なんですけれどもちょっとなかなか画像が探しにくいので、どうせこの後 すぐやるんでこちらの画像使っちゃいます
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そしてもうこれは常識として知ってるんじゃないでしょうか 太陽は東側から登って西側に沈んで いきます。 めちゃくちゃ重要な単語に南中高度ってあります そして間違ってるんですけれども 今後天球上では天体が動くものとします 天動説って言うん ですけれどもね。 本当は地球の方が自転してるんですよ。 地動説って考え方が正しいです。 この天動説って考え方は否定されちゃったんですけどここからの話は天動説前提で進んでいき ます なのでちょっと違和感はあるかもしれないけどしゃーなし納得してください そして、日本から見ればの話で話しますが、こういった天体ていうのは東から登って南を通って西 に沈む これが1日1周の周期で行われているわけですよ そして、太陽って正午つまりお昼の12時ですよねこの頃に南の空では、最も高い位置にやって きます。これを南中といいますそして南中したときの角度のことを南中高度といいます 別に南中したときの高度と言っても間違いではないんだろうけれども私は角度って言っちゃった ほうがいいかなと思ってます 南中高度 イメージするとこんな感じですね なんて言えばいいんでしょうか 1番高い位置に来たときにその時の見上げたときの角度って 言った方が適切ですか 青色で示したところの角度が南中高度ってことになります そしてですが、透明半球の記録とかを見てみると、 印の間隔は基本的に等しくなりますので、 太 陽は一定の速さで動いているってことが言えるんです これが実際の太陽の1日の動きって感じなんですがこの太陽の1日の見かけの動きのことを日 周運動といいます 見かけ、、、?
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そして今から思いっきり本性をバラします 太陽は動いてません! さっき透明半球でやったやん 太陽ってこういう動きするやん いいえ動いてません 先ほどやったのは、 天動説の考え方ですよね! ただ実際それは事実とは異なっているんだと言 いました だから、正しく言うのであれば 太陽は動いてる”ように見える”なんですよ じゃあ何が動いてるのか地球側なんですよ 地球が動いているから、 太陽が動いている”ように見える”んです では日周運動の話は、ここまでにして、ここからは年周運動について見ていきたいと思いますさ 夏至 春分・秋分 冬至 南中高度 南 Hamajima Shoten 天の 北極 23.4) 23.4° 西 東 地平線 もう一度この画像を貼ります 今度は季節ごとの話をしていきます ここで、出来る限りの範囲でいいのでイメージしてみてください 例えば、皆さん 今書いてる時がちょうど夏場です 夏って太陽ってどんな位置にありますかね 比較的高めの位置です。 実は夏場ってのは、 太陽の光が比較的狭い範囲に集中するから暑いんですね 逆に、 太陽から斜めっていると、 光が分散するからあまり暑くないわけです 北 例えば、地域Aと地域Bで考えてもらうんですがおんなじ日射・同じ季節 同じ日だと仮定して 太陽の当たり方によって暑いとか、比較的涼しめだみたいなことが変わるんですよ 垂直に近いのであれば、その分だけ光が集中して、降り注ぐから暑いし
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逆に斜めに近ければ分散するから言うてそこまで暑くはないだろうって。 もっとちゃんと言うなら 同じ面積の入る光の量が多くなるからです だから太陽は高いと暑いんですよ イメージを持っていただけたら夏至はなんとなくですけど、 画像からわかりますよね! そして、夏至さえ覚えてしまえば、 冬至は真逆ですので、大丈夫ですね では、次に、春分と秋分を見ていきたいと思います その夏至と冬至の真ん中に位置してるわけですが太陽の位置が高いと暑いんですよね。 逆に、太陽の位置低めだと涼しめである つまり温度としては大体中間程度であるんだと。 比較的過ごしやすい季節ですよね! これで春夏秋冬余裕で区別することができますね 夏至って南中高度高めですよね 東から登って、西に沈むってのも完璧な東と西ではない真東と真西ではない 秋分と春分の時はそうです真東・真西 Hamajima Shoten 夏至 春分・秋分 天の 冬至 北極 23.4 23.4° 西 南中高度 南 北 東 地平線 この画像を見てもらえばわかると思いますが ただ、夏至と冬至って真東・真西ではないですよね 多少なりずれてます。 東から西に沈むってルールは確定ですけれどもその太陽の動き方ですよね 夏至は、比較的北寄りである 冬至は、 南寄りになることです そして、画像の下にある点線がありますね これは地面の下 つまり夜を表してるんです
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この線の長さを見てもらいたいんですけれども 秋分と春分に関しては 実線で書かれたお昼 点線で書かれた夜 等しいですよね つまり昼と夜の長さが等しくなるわけです 一方で、夏至はどうでしょうか お昼の方が長いです 実は夏至が1年でお昼が最も長い 冬至 は逆ですから、 夜の方が最も長くなるわけです 南中高度高いし光が集中するしお昼が長いし暑いですよね 冬至はこれの逆って考えてもらえればオッケーです。 そして、この季節が生まれる理由的な話なんですが 地球って自分でコマのように回ってるわけですよコマは軸がありますよね。 実は地球にも軸ってのがあります 仮想的な軸があるんですけれども。 この軸ってのが、北極と南極を結ぶところなんです この軸を地軸といいます そしてこの地軸が 何°傾いてるかは即答できて欲しい 23.4°です そして、この地軸を軸として、西から東に1日で大体1回転 こういう動きを地球の自転といいます 1年の間に南中高度の高さであったり お昼の長さが変化しとるわけですが地球って公転してる んです 公転している面に対して垂直な方向から地軸が23.4°傾いてる状態です 季節が生まれる理由は公転している面に対して、 垂直な方向から地軸を傾けて公転してるから です そしたら、 太陽の通り道みたいな話をしていきます この後星でも扱うんですがやっぱり1日に1回東から西に運動するわけです。 時計回りです ね。 年周運動は星の場合、 おんなじ時刻に観察したとすると東から西に移動はするんだけれども、 太陽って南中高度が少し変わる位 大体同じ時刻同じ場所です 太陽はほとんど動かない 星は頑張って動いてるものの太陽は、せいぜい南中高度しか変わらん みたいな感じです。 つまり、時間が経過すると 太陽の立場で、星を見たら 西に行っちゃったなとか 逆に、星の立場から太陽を見たら、 東にいるなとか 太陽から見てあげると、 星は東から西に動いてるように見えるよ
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でも、星から見たら、 太陽が西から東に動いてるように見えるよって感じです 私たちって太陽を基準に見ちゃってるんですよ 星を基準にするなんてあんまないですもんね。 だから、星置き順にして太陽を見るってのは何か気持ち悪いようなそんな感じがすると思うんで す ただ、今回は、もし星を基準にしたらどうなんだろうねみたいな話でした。 てんびん座 しし座 おとめ座 かに座・ いて座 太陽 地球 やぎ座 9月 うお座 みずがめ座 おひつじ座 おうし座 ふたご座 https://sawanii.ne.jp/ecliptic/ では、次の話に入ってきます 宇宙基準で太陽を見てみたらどうなんだろうねって言う話。 中心に太陽があります それを中心として地球が公転をしている様子です。 まず、画像では、ちょうど9月となっていますので夏からやっていきましょう。 こうすると、 太陽と しし座のところが重なりますよね つまりまぶしくて見えません。 この画像が表してるのって、 太陽と重なって見えない星座ですよね みたいな話なんです。 さらに地球を少しだけ公転させます ちょっとだけ秋に近づけます 今度はおとめ座が見えなくな りました。 そうすると太陽はどういう風に移動したかって言ったら左方向ですよね 反時計回り です。 そうすると 太陽から見たらしし座は右方向に行ってしまった つまり太陽と重ならなくはなりまし たよねこれが星の年周運動になります さらに公転させても、 太陽は左側に行くわけですよ この移動が太陽の年周運動ってことになります それを矢印とかでつなげていくと太陽の通り道 ができます。この太陽の通り道のことを黄道といいます
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こんな感じですね 大陽の通り道→ 黄道 めちゃくちゃ雑いですけどこれを1年間で見て行った時に結んでいったら、 黄道になります だから、太陽は黄道上を西から東の方向に移動しているんだよってところです 星とか宇宙基準になりますので、 ちょっと注意が必要ですが 星の運動 めんどくせーんですけど 星は東西南北の空で動き方が違うんですね それを全部覚えていただきたいです 星が1日かけて1回転することを日周運動なんて言ったりするわけですが、まあこれは太陽と同 じです 星の運動は 地球の自転によって、 星が24時間に360°動いて見えるような運動のことです 動いている運動ではなく、動いて見えるような運動です 見かけの動きですね。 実は地球は西から東に自転しています この自転してることによって生じる動いてるように見える 運動だってことです やっぱり星も太陽と同じで、 東から登って南の空を通って西に沈むっていう感じです 24時間に360°では1時間には何か 社会の時差でおそらくやってるんじゃないですかね そうです15°ですね。 東と南と西は楽勝 北だけがちょっと変かな みたいな感じですので
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では、まず、東と南と西から これが1ヵ月ごとに、 同じ時刻に観測してあげるとちょっとずつずれて見えるわけです 東→南西へ動いていく ただ、北だけちょっとややこしいんですね <北> 北は、北極星を中心として反時計回りに星が動くっていう感じです 東と南と西は時計回りに動くんですけれども 北だけ反時計回りになりますので、 ちょっと注意が 必要かなって感じです。 では、次に年周運動を見ていきたいと思います と言いたいところなんですが 実は同じ向きなんです 日周運動さえ覚えてくれれば、年周運動はもう大丈夫です ところで初めて出てきましたよね。 この用語は 年周運動... 星が1年かけて約1回転すること
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じゃあ、これを一目でわかるように天球を持ってきましょう to 北 どうでしょうか 東から西はやはり太陽と変わっておりません この青い人基準でちょっと見てみましょう。 実は北寄りだろうが、 南寄りの星だろうが 東から登って西に沈むってのは変わりません。 日周運動だろうが、年周運動だろうがです ただ、この中心の青い人から見たときに赤の方、 つまり東から西の方ですよね これって左手側から登って見えるわけですよ つまり こういう風に見えるわけです ただ、今度は逆を向いて北のほうの星を見たとすると 右と左は反転しますよね! だから、右手方向から星が登っているように見えるわけです つまり
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<北> こういうことになるわけです これって反対方向に見えるかもしれないけど、 実はその見方によるんです 月の満ち欠け・月食と日食 ここまで結構難しかったと思いますが あと少しで終わるのでがんばりましょう! さて、月の特徴でございますが皆さんはこのノートを順番に見てくれて理解してくれてる方とか はもう余裕だろうって言う質問をします 惑星の周りを公転する天体をさてなんて言うんでしたっけ? 漢字2文字で もう大丈夫でしょう 衛星ですね 月は地球の衛星であるってところも大丈夫でしょうかね
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吉地球 月 だいぶ適当ですが、 青色地球として黒色を月としました そして、太陽から光が当たってるような様子ですね 月の赤色の部分が明るいところになります そして、最初に新月を探してあげることをお勧めします 新月って何かわかるとは思うんですが 月としてはもう真っ黒です。 真っ黒って言うより真っ暗って言ったほうが絶対適切なんですけど、光が当たらないために見え ません だから、新月を基本的にスタートとして見ていくわけですよ 其地球 'IC FI' 向 月 一度、アルファベットを振り分けてみました d これで言うと真ん中の地球から見て影になって見えないってことなんですよ つまりcが新月ってことになります 光ってる部分が見えないですからね。
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そして、月も自転したり公転したりしますここで押さえて欲しいのは、これは両方とも反時計回り になりますのでこれポイントとして押さえといてください。 では、それを地球から見たときにa〜hはどう見えるかっていうのも適当ですけれども図示します ね a半月(上弦の月) b三 C 新月 d O e(下弦の月f g満 本当に申し訳ないんですが 先ほど上からabcd、、、 みたいに降っていったばっかりに、ちょっと見 にくくて申し訳ないです これでそれぞれの名前を覚えてもらいたいんですよ まずcからbahの順番で、月がどんどん満ちていって g 満月ですね 青で囲っているところが何も ない状態から満ちている様子です 赤はもう満月からどんどん欠けていってる様子ですねgからfedと では、月の名称と特徴 c、、、 光が当たってない面から見てるから真っ暗に見える新月 b、地球から見て右端だけが光って見える三日月 a、、、地球からは右半分が光って見える上弦の月 一応半月ではあるんですけれどもテストで基 本上弦の月って書かせると思います 思ったんですけど、 上弦の月ってちょっとかっこいいですよね 月は大体1ヵ月で元の形に戻るなんて言われたりするんですがその1ヵ月の上旬ぐらいに現れ るので、こういう名前らしいです。 h、、、月の左端っこが欠けてるような感じです 逆を言えばそこ以外は満ちているってところです ね g、、、これは地球から見たら、 光が当たってるところしか見えないので満月となります ここ境目に今度は欠けて行きます f、、、左端っこだけ見えません だけど、 これは地球から見たら右端っこが見えないんですよね。 e、、、これは右半分が欠けて見えます 逆を言えば左半分が見えるって感じの半月ですねこれを 下弦の月といいます これまたかっこいいですね
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d、、、 逆三日月型です 右が逆三日月型で見えます。 これは正式な用語ではないので覚えなくて 結構です 。 そしてまた新月に戻ってくるって感じです この大体の形っていうのは太陽の光の向きと地球から見たときにどこが明るくどこが影になっ てるのかって見極めてあげればいけます だけど、1番手っ取り早い方法は 基本的に記号になってると思うので自分でお絵かきするって 言うタイプの問題でも新月を見極めれば、そこからハントケ周りにどんどん満ちていって、 満月 に行ってからはかけていくんだなと思ってくれればオッケーです 満ち欠けってどういう時に起こるかって言えますかね? 地球と太陽と月の位置関係が変化した時です なんで変化するの? って言われたら。 月が地球の周りを公転してるからですよ! てことで、これに関連して日食と月食についても扱っていきたいと思います 月と地球と太陽の位置関係によって起こるものなんですけれども まず一旦写真を見ましょう
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%A3%9F まずこちらが日食ですね 最初に日食の方から攻略していこうと思います。
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<日食> 地球 月 太陽 位置関係としては、こんな感じ 地球と太陽の間に月が入り込んじゃってるって感じです 月によって太陽が隠されてしまうことを日食といいます 特に画像は金環日食ってやつですね。 まず、地球から月を見たときに照らされてない方が地球からは見えてるわけなので新月状態です そして、太陽の方が月よりもめちゃくちゃ大きいわけですけれど距離もそれなりにあるためほ とんどおんなじ大きさに見えるわけですよね 距離は全然近くても、見え方としてはほぼ同じだみたいな て言った時にですよ 太陽はほとんど隠されてるように見えるわけです。 新月に太陽が食べられてるように見えるわけです これはイメージしやすいんじゃないかなと思うんですよ では、次ですよ 月食について見ていきたいと思います。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lunar-e clipse-09-11-2003.jpeg これはちょっとイメージしにくいかなと思うんですが 位置関係としましては
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<腹> 太陽 月 地球 こんな感じになります 月が地球の影に入ってくる現象ですね。 これを月食といいます。 そうすると、見えにくくなるって感じです この位置関係だと、 地球から月を見たときに満月になりますよね 光ってるところしか見えないか ら。 これって地球のせいで月って見えなくなる新月みたいになるんじゃないかって思うかもしれないん ですけど 実は、 地球の空気が光の方向を曲げやがって ある程度の光は届くらしいんです ところが、やっぱり本来の量よりは少なくなっちゃうから、見えにくくはなるよねみたいな感じです 月が地球に食べられているように見えるからですね ただ、やっぱり地球って傾いてるじゃないですかとなっちゃうとですね 月と地球と太陽の関係 が一直線になるときに日食とか月食が起こるので起こりにくいんです 金星の見え方 ここで地学はラストになります ラストのラストですからね 1つだけ言いましょうか めちゃくちゃめちゃくちゃ難しいです。 金星についてちょっとおさらいしておきましょう 金星は地球よりも内側を公転しているため、 内惑星グループの1つ ここで使うのはこの知識だけです。 基本は ここでもやっぱり、 その見え方っていうのを図示していきたいなとは思ったんですが 書く前にで すね 手を怪我してしまったので残念ながら
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地球 観測 できない 太陽 観測 できない https://chuugakurika.com/2017/12/21/post-1151/ はい、使います では説明していきますね こっちの方がまぁ綺麗ですから まず観測できないところから見ていきたいわけですが 1番下のやつは大丈夫でしょう 地球か ら見たらただただ影にしかならないから で、問題は上なんですよ上も観測できません その理由としては太陽が邪魔だからです。 先に言っときますけど、 月と混同しないようにしてくださいね 月ってテストの問題にもよりますけ ど、太陽の光が右か左かで書かれているのでどっちかが新月になるんだな じゃあここ基準に 考えればいいやでいいんですけれども 金星ってのは、地球から見てなんですよ だから基本的に上下は見えません 太陽が邪魔か 真っ暗かのどっちかで そして、地球から遠ざかるほど直径は小さく見えるってところです この画像に1番上の観測できないところをaとして時計周りにアルファベットをつけたと仮定しま しょう それぞれの特徴を見ていきます a、、、 太陽が邪魔で観測できない b、、、右端っこだけ見えない ちょっと丸っぽい。 c、、、半月では無いですけど、 それよりかはちょっと膨らんだような形になってます d、、、地球から見ると、大体 左側半分が光って見える。 半月みたいな感じ。 半月では無いです けどね。 ちょっと遠いので、 直径は少しdほど大きくは見えません
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e、地球から見ると 左側しか光ってませんね そして地球に近いところなので、比較的直径が 大きめな三日月みたいに見えます ただ月ではないので三日月では無いですけどね。逆の三日 月型に見えます。 f、真っ暗で観察できない g、、、三日月っぽい 直径大きめ h下弦の月っぽい 下弦の月をちょっと膨らませた感じっぽい 、、、 左端っこだけ見えない ちょっと丸っぽい。 ここから少し規則性みたいなの見えましたかね 奥に行けば行くほど、 直径は小さく見えるんですよね 小さくなって丸っぽくなってるのわかりま す? これさえ覚えとけばオッケーです 見えないところを覗いて、右側と左側みたいな感じですね で、新しい用語としては、2つ be まで 見えない金星を除いて、 右側グループは明けの明星 要は夜明けですよね 朝です 朝方に見られるので東側です 明け方の東に見られます。 そしてg~jまでの見えない金星を除いて、 左側グループですねこれを宵の明星といいます 宵 は夕方のことを指します。 夕方の西側に見えます。 ところで、皆さん 漢字の読み方です 明星 なんと読みますでしょうか? これちょっと読み方難しいんですよ。 みょうじょう と読みます では、地球の朝と昼と夕方と夜の関係っていうのをちょっとだけ見ていきましょう 太陽 昼 夕地 朝 夜 太陽がある方が、お昼 そしてその逆なので、 夜っていうのはすぐわかると思うんですけれども 朝と夕方ってなんでこうなるのってわかります?
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地球の自転の方向は反時計回りだからですね だから朝が過ぎたらお昼になるし、昼が過ぎたら 夕方になりますし。 夕方が終われば夜になりますよね。 そういうことです 明けの明星は朝方の東に見えるわけですが 実はさっきの画像と少し対応させました。 これだと 地球の地面が邪魔してるせいで夕方は見えませんとか 逆も然りですよね お昼はまぶしくて見えませんし、 夜は地面が邪魔で見えません では、これにて中学理科シリーズも終わりです!
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