中2理科 生命 動物のつくりとはたらき

【教科書】(R3版)未来へひろがるサイエンス2 啓林館

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ゆい

ゆい

中学2年生

心臓とか血液中の成分をまとめました!!

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ノートテキスト

ページ1:

Dato
液体成分 血
めあて 血液中の成分とはたらきについてまとめる)
血液の成分・「赤血球、白血球、「血小板などの固形成分と
「血しょう」という液体成分がある。
~0.02mm
☆テストに出る!
・ヘモグロビンは酸素の多いところ
では、酸素と結びつき、酸素の少ない
ところでは、酸素を離すどう性質をもつ
これにより、血液は肺で酸素を
とり入れ、酸素を必要としている細胞
上に酸素をわたすことができる。
消化管で吸収された栄養分・・・血しょう
傷口の血液を固める。にとけて全身の細胞に運ばれる。
名前
形・大きさ
はたらき
固 赤血球・核はない
・「円板状」 「ヘモグロビンをもら
・「酸素」を運ぶ
形
直径100mm009mm
成
きまった形なし
白血球がある
・異物を捕食して殺
す、感染を防ぐ。
・直径0.006mm
血小板 核はない
直径
血しょう
「液体」
水……約90%
タンパク質・約7%
ブドウ糖など約3%
「きまった形なし」
10.002
~0.003min
・栄養分や不要な物
質をとかしている
全身の細胞の間毛細血管
が網の目のように入りこんでいる
→血しょうの一部は毛細血管がら
しみ出して細胞のまわりを満たしている
⇒「組織液」という。
血
バ
心
血液によって運ばれてきた酸素や栄養分⇒組織液により、細胞にとり入れられる。
不要な物質もに二酸化炭素やアンモニア)⇒組織液にとける⇒毛細血管
リンパ管が合流する血管・組織液の一部はリンパ管に入る
「リンパ液」という。
・リンパ管
リンパ管はしだいに集まって太い管になり、首の
下で血管と合流する。
N
ふり返り 赤血球のヘモグロビンの性質はテストで出そうなのでしっかり
おさえておく。用語の復習も忘れずに。

ページ2:

めあて心臓のつくりとはたらき、血管のことについてまとめる。
□心臓のつくりとはたらき
・血液の流れは心臓によるもの。心臓が周期的に収縮すること
心臓や血管、リンパ管など血液やリンパ液の循環に関わる器官 循環系」
心臓から送り出された血液が流れる血管・・・動脈」
・心臓に戻る血管が流れる血管・静脈壁には血液の逆流を
「弁がある。
・心臓を出た動脈 枝分かれしながら全身へと広がる 末端では毛細血管となる
⇒毛細血管は合流しながらしだいに太くなる→静脈となり心臓に戻る
大静脈
動脈
皿
■静脈Ⅱ
肺静脈
(動脈血)
心房
左心房
弁
)
② 右心室
左心室
弁
肺動脈
(静脈血)
□血液の循環と生命の維持
大動脈※1番太い
・心臓から出た血液が肺に送られ、再び心臓に戻る道すじ・・・肺循環」
○肺循環:右心室⇒肺動脈を通って肺へ⇒肺静脈から戻ってくる
⇒左心房
・全身に酸素を届けてから戻ってくる道すじ・・・「体循環」
・体循環:左心室⇒大動脈 全身⇒大静脈
右心房
体循環で二酸化炭素が含まれている静脈血は右心房に戻ってくるよね。
それを右心室から肺循環で動脈血にして戻ってくるというループになっているね。
ふり返り血管の名称と血液の名称をまちがえないようにする。
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