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Section | 英語の基本 1.文の基礎をつくる語句 P006 Date 6-18 英語の文の基本は〈主語+動詞>の組み合わせ。主語になるのは名詞か代名詞 なので、名詞、代名詞、動詞が文の基礎となる。 (1)名詞と冠詞 (1) a book / water 001 (2) a book / the book 002 名詞の性質(数えられる名詞と数えられない名詞)▷▷(1) 英語の名詞には、数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞) という区別がある。数えられる名詞はある決まった形を意識することができるもので、 book (本)なら1冊2冊...と数えることができる。 これに対し、Waterのように決まった形がないものは教えることができない。 0 a book water 決まった形があるかどうか 「形を意識することができる」というのは、まとまりを意識できるということ。 park (公園)は公園としてのまとまりを意識できるし、day(日)も1日のまとまりを意識できる。 また、idea (考え)もひとつのまとまったものとして意識することができる。 ○名詞の複数形 数えられるものが複数あるときは、two books (2冊の本)のように複数形にする。 数えられないものは複数というとらえ方ができないので、いくらたくさんあってもwater という形は変わらない aやtheを名詞につける▷▷(2) 数えられるものが1つの場合は、abookのように冠詞をつける。 a(またはan)は、ある決まった形を持つものが1つあることを示している。 数えられない名詞はaをつけることができないので、waterのようにそのままの形で使う。 ⑩ 辞書には数えられる名詞は回(countable)、数えられない名詞は(uncountable)と 確認記されている。名詞を使うときは、数えられるのか数えられないのかを意識することが大切
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P007 ○a/anとtheの使い方 冠詞にはalan (不定冠詞)と, the (定冠詞)がある。alanを使うのは ある決まった形を持つものが1つあることを示す場合で、theを使うのはどれのことを言っている のか伝える相手にもわかる場合。 the bookと言えば、どの本のことなのか相手もわかっている ことになる。 例えば、I bought a book. (私は本を買った)と言えば、それを聞いた人には、どういう本が 分からないがとにかく本を1冊書ったんだな、ということが伝わる。 I bought the book. なら、 その本についての共通認識があって、どの本を買ったのかわかることになる。 あの本 0 I bought 00 the book! aは不特定 "The book " theは特定 名詞で大切なこと • 名詞には数えられる名詞と数えられない名詞という区別がある。 0 数えられるものが1つで不特定の場合にはamanをつける。 • 数えられるものが複数あれば複数形を使う。 ・the はどれのことなのか伝える相手にもわかる場合に使う。 ▽ CHECK (1) A 数えられる名詞として使うのが一般的なものを答えなさい。 sand/bicycle/wood / soccer / mouse/soup/meat/ Supermarket/happiness B 日本語の意味にあうように、正しいほうを選びなさい。 1コーヒーに砂糖を入れますか。 Do you take (Sugar sugars) in your coffee ? 2)そのコンピューターをいつ買いましたか。 When did you buy (a computer / the computer)
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P008 (112) 代名詞 (1)I/me/my/it 003 (2) this / these that/ those 004 人称代名詞▷▷(1) だれのことなのかを示すI, we, you, he, she, they、どれのことなのかを示す it. theyなどを人称代名詞と呼ぶ。人称代名詞は、文のどの位置で使うのかによって 形を変える。 Itheは主語の位置で使う形(主格)で、Ihave a dog. (私は犬を飼っています) のように使うが、動詞のあとに続ける場合は He knows me.(彼は和を知っている)の ように、meという形(目的格)を使う。 また、「私の車」のように名詞の前で使う場合は、myという形(所有格)を使って my car のようにする。 ○人称代名詞の変格化 主格 ●人称代名詞は使う位置で 形を変える 自分と自分を含む人々を指すIやWeは 確認一人称、相手と相手を含む人々を 指すyouは二人称 所有格 目的格 I my me We our us you your you he his him そのほかは三人称と呼ばれる。 she her her it its it they their them 指示代名詞 (2) 代名詞には、どれのことなのか指し示す語があり、「指示代名詞」と呼ばれる。 this (これ), that (あれ), these (これら) those (あれら)を使って、 どれのことなのかをはっきりさせる。 指示代名詞は、I like this. (私はこれが好きだ)のように単独で 使ったり、 I like this song. (私はこの歌が好きだ)のように名詞 の前で使ったりする。 this 近い that
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P009 Date 6.20 ○名詞の前につける語(限定詞) this song のthis は、Songという名詞の前につけて、特定の「この歌」であることを 示している。このように、名詞の前につけて、その名詞の意味を限定するはたらきをする語を、 「限定詞」と呼ぶ。人称代名詞の所有格も限定詞で、his song (彼の歌)のように 使う。 冠詞のaとtheも限定詞で、aはあとに続く名詞が「不特定の1つ」であることを示し、 theは「相手も知っている特定のもの」であることを示す。 a/ the / this / that /my/yourのような限定詞は、名詞の前に1つしか つけることができない(x this my bookとは言えない)。 ○代名詞で大切なこと ◎人称代名詞は文のどこで使うのかで形を変える。 ○人称代名詞には、主格・目的格・所有格という形がある。 • this/these that/ those はどれのことを言っているのか指し示す。 V CHECK (112) 日本語の意味に合うように、英文を完成させなさい。 私はあなたのお母さんに昨日会りました。 (I) met (your) (mother) yesterday. 2)私たちは彼女を駅で見かけました。 (We) saw (her) at the station. 3) 彼がこれらのクッキーを作りました。 ((He) made (these) (cookies).
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P010 (113) 動詞 (1) Smile / push the door / live in Tokyo 2005 006 (2) eat/ate/eating/eaten 動詞の性質(自動詞と他動詞) ▷▷(1) 動詞には、Smile(ほほ笑む)のように、動詞だけで意味を表すことができるもの (自動詞)と, make a movie (映画を作る), push the door (ドアを押す)の ように、名詞(または代名詞)をあとに続けて意味を表すもの(他動詞)とがある。 動詞のあとに名詞が必要かどうか makeという行為と作られるものとの間には直接的な関係があるし、Pushという行為 と押されるものの間にも直接的な関係がある(何かがないと「押す」ことができない)。 このように、その行為に直接かかわるような名詞は、動詞に直接続ける。 その行為をするのに 必要なもの 0 Smile push the door <動詞+名詞>の意味を日本語にする場合、「ドアを押す」のように、「を」を使うことが 確認 多い。これは動詞の意味によるもので、reach the station (駅に着く)のような 場合もある。 動詞は自動詞か他動詞のどちらか一方の使い方しかできないというわけではない。 startの場合は「始まる」という意味で自動詞として使うこともできるし、「何かを始める」という意味 で他動詞として使うこともできる(start workなら「仕事を始める」)。 run (走る) run a restaurant (レストランを経営する) Walk (歩く) Walk my dog (犬を散歩させる) Stop (止まる) stop the car (車を止める)
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POLI Date + 動詞に続く名詞(目的語)を省略することもある 参考 eatは「何かを食べる」ことを表す動詞なので、食べるものを表す名詞を続ける 他動詞として使う。ただし、単に「食事をする」と言う場合は、tood mealは 省略してeatを自動詞として使うことができる。 drink (お酒を飲む), drive (車を運転する).read(読書する)なども、 動詞のあとの名詞が省略されている。 辞書には自動詞はまたはvi(intranstive)、他動詞は他またはけ(transtive) 確認と記されている。VNで〈動詞+名詞>を示すこともある。 動詞がどのような名詞と結びつくのかも確認しよう。 ○動詞と名詞を前置詞でつなぐ 自動詞として使う動詞でも、liveのように場所を示す必要があるものもある。 このような場合は、live in Tokyo (東京に住んでいる)のように、動詞と名詞を前置詞でつなぐ ことになる。 どの前置詞を使うかは、動詞と名詞をどのような意味で結びつけるのかによる。 liveを使って「両親と一緒に暮らしている」と言いたければ、 live with my parentsとする。 look at the noon(脚を見る)なら見る対象を「一点」という感覚でとらえているためatを、 sit on a chair (イスに座る)ならイスと接しているという感覚でonを使っている。 D look at the moon ○動きを表す動詞と状態を表す動詞 Sit on a chair 動詞にはrun(走る)のような動きを表す動詞(動作動詞)と、know(知っている) のような状態を表す動詞(状態動詞)という区別がある。 動きを表す動詞には始まりと終わりがあって動きや変化を感じることができるが、状態を表す動詞 の場合は、はっきりとした始まりや終わりは意識されず、動きや変化が感じられない。 runなら走り始めてから走り終わるまでという一連の動きが意識できるが、knowの場合は そのようなまとまりを意識することができない。 始めて終わりが 区別できるか run Know どうか
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英作文の添削お願いしたいです🙇♂️
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下線部を適当な形にし、並び替える問題です。解説お願いします🙏
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高校三年生です。琉大工学部の学校型推薦を受ける予定なのですが資格がなにもないため英検2級を夏休み中に勉強してS-CBTで受けようか迷ってます。意見ください
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並べ替えを解説お願いします🙏
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並べ替えを解説お願いします🙏
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テストの解答にでていた英文和訳の訳が以下のようになっていました。 「for you の部分がeasyにかかるように、必ず「きみ(あなた)にとって」「きみ(あなた)には」としなさい」(テストの解説)。そう訳していない人(「~は」とか「~が」と訳した人)はみんなバツになりました。ちなみに日本語の辞書では「~にとって」「~には」というのは「~の立場からみると」「~の基準では」という意味だそうです。 なぜかなのか解説してください。 It is easy for you to read this book. 「この本を読むことはきみにとって(きみには)易しいことだ」 This book is easy for you to read. 「きみにとって(きみには)この本は読みやすい」
高校生
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話法 直接話法に直すとどうなるか解説して欲しいです。お願いします。
高校生
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話法 間接話法に直すとどうなるか解説して欲しいです。お願いします。
高校生
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この文章たちにSやVなどをふってほしいです。お願いします
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