英語 <to + 動詞の原形>

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さきえ

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ノートテキスト

ページ1:

□ <to+動詞の原形〉の3つの用法と4つの意味
用法①:「~すること」(例)歌うことが好きです。
用法②:「~するための」「~するべき」(例)電車で読むための本が欲しい。
「~するために」(例)サッカーをするために公園に行きます。
用法③
{
「~して」(例)その話を聞いて驚きました。
#「~すること」の意味を表す用法(名詞的用法・名詞と同じような働きをする)
Jim likes pictures (ジムは写真が好きです。)
名詞「写真」
Jim likes to take pictures(ジムは写真を撮ることが好きです。)
<to+動詞の原形>「写真を撮ること」
I wantは「ほしい、望む」の意味なので、wantのあとに〈to+動詞の原形>を続けると、
「~することがほしい」→「~したい」という意味になります。
Jim wants to take pictures (ジムは写真を撮りたいと思っています。)
「将来)~になりたい」というときは、be動詞の原形を使ってwant to be ~と表す。
このときのbe は、「(~に)なる」という意味になります。
Jim wants to be a photographer.(ジムは写真家になりたいと思っています。)
<+動詞の原形>「写真家になること」
□<to+動詞の原形〉があとに続く動詞
Start to
~
(~し始める)
・ need to ~し~する必要がある)
begin to ~(~し始める)
try to~(~しようとする)
□ #「~するための」の意味を表す用法(形容詞的用法・形容詞と同じような働きをする)
an interesting book (おもしろい本)
形容詞
大名詞
名詞に動作を伴う説明を
加えるための〈to+動詞の原形>
a book to read on the train (電車で読むための本)
名詞><to+動詞の原形〉
Amy has a lot of homework to dd.
名詞「宿題」~to+動詞の原形>「すべき」
(エイミーにはするべき宿題がたくさんあります。)
<t+動詞の原形〉が名詞に後ろから説明を加える
Amy didn't have time in watch TV.
名詞<to+動詞の原形>「テレビを見るための」
(エイミーにはテレビを見る時間がありませんでした。)
「何か~するもの」 Something to~で、「するための何か」→「何か~ずるもの」
Something to drink (飲むための何か→何か飲むもの)
I
「何か」
<t+動詞の原形>「飲むための」
want something to drink.(私は何か飲むものがほしいです。)

ページ2:

#「~するために」、「~して」を表す用法
Mai went to the library.(真衣は図書室に行きました。)
Mai went to the library to borrow the book.
<t+動詞の原形>(行動の目的)
(真衣はその本を借りるために図書室に行きました。)
Mai went to the library to study history.
<や動詞の原形>(行動の目的)
(真衣は歴史を勉強するために図書室に行きました。)平
⇒「何のためにするのか」という情報をつけ足して説明する=副詞的用法
Why~?に答える〈t+動詞の原形>←目的を答える!!
Why does he get up early? (なぜ彼は早起きするのですか?)
To make breakfast.(朝食をつくるためです。)
「~して」(感情の原因)
I'm happy. (私は幸せです。)
I'm happy to be with you (私はあなたといっしょにいて幸せです。)
感情を表<to+動詞の原形〉
す形容詞・感情の原因)
(感情を表す形容詞+to+動詞の原形>
"be happy to ~
(~して幸せだ)・be sorry to ~
be
glad to ~(~してうれしい)
•
be surprised to
~
be sad to~
(~して残念だり
(~して悲しい)
(~して驚く) ・be excited to~(~して興奮した)
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