ノートテキスト
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □1 前置詞句の働き (a) I stayed at home yesterday. (きのうは家にいた) 動詞 「副詞の働き (b) Violence at home is a social problem. (家庭内暴力は社会問題だ) 名詞 形容詞の働き 前置詞で始まる句は, (a) (b) のどちらかの働きをすることが多い。 Before Your Lesson (予習 (1-0
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Before Your Lesson (予習) ② It (形式主語) +不定詞 gnibsell ev1-0/2-0) (a) It is bad manners [to talk loudly in the library]. (図書館で大声で話すのは行儀が悪い) (b) It is difficult (for non-native English speakers to use articles correctly]. (英語を母語としない人が、 冠詞を正しく使うのは難しい) (c) It has become common [to download songs from the Internet) . (曲をインターネットからダウンロードするのが一般的になっている) どの文もが後ろの不定詞 (で始まる句)を指す形。 (b) は for 以下の下線部が to use の意味上の主語。 (c) のようにitの後ろに一般動詞を置くこともある。 ③ 過去の習慣を表す would I would often play catch with my father. (父とよくキャッチボールをしたものだ) often, sometimes などの副詞とともに使うことが多い。 ③) ④ 補足説明を加える which (1-3/2-4) (a) My uncle lives in Bangkok, which is the capital of Thailand. (おじはタイの首都バンコクに住んでいる) (b) John said he had won the lottery, which was a lie. (ジョンは宝くじが当たったと言ったが, それはうそだった) (a) では which 以下がBangkok に補足説明を加えている。 (b) の which は下線部の内容 を指す。 ] ⑤ 前にある名詞の代わりに使う that/those (a) The population of Delhi is larger than that of New York. (デリーの人口はニューヨークの人口よりも多い) (b) New Zealand is one of my favorite countries among those I've ever visited. (ニュージーランドは私が今までに訪れた国のうちで大好きな国の1つです) (a) の that は the population, (b) those は the countries で言い換えられる。 □ 6 「~しながら」 の意味を表す分詞構文 (1-2) (2-00) mod ※ watching = 見ながら (a) A lot of people were standing along the street(,) watching the parade. (多くの人々が通り沿いに立ってパレードを見ていた) (b) I'm going to make a presentation using a Powerpoint viewer. (私はパワーポイントビューアーを使って発表をするつもりです) * using = 使いながら 現在分詞を使った分詞構文は、(特に会話では)「~しながら,〜している状態で」の意味 を表すのに使うことが多い。 (b) の using (~を使って)は頻出表現。
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4 Reading Skill a Before Your Lesson (予習) 構文のポイントをチェックしよう。 7 that (接続詞・ 関係代名詞) の見分け方 (a) The teacher told the students ((that) she liked music]. 接 S V (その先生は、 自分は音楽が好きだと生徒たちに言った) (1-00/2-06/3-0) < that + 完全な文 liked の後ろ (b) The teacher talked about the music [(that) she liked]: M S V に目的語が <that + 不完全な文) 欠けている (その先生は、自分が好きな音楽について生徒たちに話した) 接続詞の that : ①V(+0) + (that) ~, ② It is + 形容詞 / 名詞 + that ~ (形式主語構文 : →9) ③ Sis that ~ (→) などの形で使う。 that の後ろは完全な文。 上 の (a) は①の形。 関係代名詞のthat: 前の名詞を修飾する。 that の後ろはSまたはOが欠けた不完全な文。 ⑧ as 「~するように [とおりに]」 (1-7) (a). Towns can grow old as people do. (町も人々のように年を取ることがありうる) (b) As I said before, we are a family of seven. (前に言ったとおり, うちは7人家族です) (a) の as people do は, as people grow old (人々が年を取るように) の意味。 ⑨ It (形式主語) + that節 (2-3) (a) It is clear [that smoking is bad for your health] (喫煙が健康に悪いということは明らかだ) (b) It's a pity (that you can't come to the class reunion] (君がクラス会に来られないのは残念だ) It が後ろの that節 (「~ということ」) を指す形。 It と that の間には <be動詞+形容詞/ 名 詞〉を置くことが多い。 * pity = 残念なこと ⑩ 後置修飾 (名詞 + S + V) (a) This is a picture (I took in Hokkaido) (これは私が北海道で撮った写真です) 不 (b) The hotel (we stayed at) was right in front of the station. (私たちが泊まったホテルは駅のすぐ前にあった) (C) All (you have to do) is fill in this form. (君はこの用紙に記入しさえすればよい) s V C (3-2) ・()内は下線部の名詞を後ろから修飾している (後置修飾)。 (a) は This is a picture which [that] I took in Hokkaido. も可だが,会話では下線部(関係代名詞)を省略する。 (C) では All を you have to do が修飾しており、直訳は「君がしなければならないすべて のことは,この用紙に記入することだ」。 次の形で覚えておくとよい。 All S have [has] to do is + 動詞の原形=Sは~しさえすればよい All S can do is+動詞の原形=Sは~するのが精一杯だ
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14 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □1 同格関係 Before Your Lesson (予習) (1-2) (a) Ms. Wada, our classroom teacher, is going to get married next month. A B (私たちの担任の和田先生が来月結婚します) <BがAを説明している〉 (b) I live in Yokohama, the second largest city in Japan. (私は日本で2番目に大きい都市である横浜に住んでいます) 名詞(句)を2つ並べ, 一方が他方を説明する関係が 「同格(関係)」。 最もシンプルな形は 〈A, B > のように並べたもので、 「A, つまり B」 「BであるA」などの意味を表す。(→⑩⑩ ) 1 後置修飾 (名詞+過去分詞で始まる句) (1-3) (a) I have a dog (named Kuro) (私はクロという名前の犬を飼っています) (b) Some of the movies (released in January) are still showing. (1月に公開された映画のうち何本かは まだ上映されている) 〈名詞 + 過去分詞 ~〉は「~され(てい) る○○」 「~された○○」 の意味。 たとえば (a) の a dog named Kuro は 「クロと名づけられた [呼ばれる] 犬」ということ。 1 whether + S + V 「SがV するかどうか」 (a) Do you know [whether Mr. Tanaka is married (or single)]? S V 0 (田中さんが結婚しているのか独身なのかを知っていますか) (b) I'm thinking about [whether I should apply to the university (or not)]. (その大学に出願すべきかどうかを考えているところです) (2-3) <S + V + O[whether ~ ]> の形で 「Sは~かどうかをVする」 という意味。 〈whether A or B> は 「A (する) かB (する) か」, 〈whether A (or not)> は 「A (する) かどうか」。 14 help (+O) +動詞の原形 (a) She had a flat tire, when a passer-by helped her change it. (彼女は車がパンクしたが, そのときある通行人がパンクしたタイヤの交換を手伝ってくれ (b) They say drinking green tea can help prevent cancer. ( 緑茶を飲むことはガンを予防することに役立つ可能性があると言われる) (2-4/3-3) < help ( + 0) + (to + 動詞の原形〉 で 「(Oが)~するのを助ける」の意味。to はしば しば省略される。 15 It is + 過去分詞 + that ~ (a) It is thought [that this disease has something to do with stress]. この病気はストレスに関係があると考えられている) (b) It is estimated [that one out of three Americans is overweight]. (アメリカ人の3人に1人が太りすぎだと推定されている) (3-1) これらの形は 「that 以下のことが~されている」という意味(It that節を指す形式主語)。
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 □ 16 A(,) or B 「A すなわち B」 Before Your Lesson (予習) (11-03) (a) In 2015 South Korea reported its first case of MERS, or Middle East Respiratory A すなわち B Syndrome. (2015年に韓国はMERS, つまり中東呼吸器症候群の初めての症例を報告した) 〈A, or B> が 「A, すなわち B」 という同格関係 (→1) を表す場合がある。 or の代わり に namely や that is (to say) を使うこともある。
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⑦ S is that ~ 「Sは~することだ [~である]」 Before Your Lesson (予習) yiz(-6) (a) The trouble was that I forgot my password. (困ったことに私はパスワードを忘れてしまった) S V C (b) My first impression on meeting Lisa was that she looked like a shy girl. S V C (ぼくがリサに会ったときの第一印象は、彼女は内気な女の子らしいということだった) 接続詞のthat(~ということ)が〈S is C.〉のCとして使われる形がしばしば見られる。 (b) のようにSが長くなっていることもあるので注意。 18 S is ~ing 「Sは~することだ」 (a) His job is selling cars. (彼の仕事は車を売ることだ) (selling =動名詞) S V C (b) He is selling cars. (彼は車を売っている) (selling =現在分詞) (2-0) S V 0 (a) の selling は 「売ること」。 <S is ~ing> の形の文は, (a) (b) の可能性がある。 19 名詞 + that節 「~という〇〇」 (2-3) (a) We should recognize the fact [that we depend on food imports from abroad]. ↑ (私たちは外国からの輸入食品に頼っているという事実を認識すべきだ (b) Rumors are spreading that the prime minister might resign. (首相は辞任するかもしれないといううわさが流れている) 事実・認識・可能性などを表す名詞 (chance 「見込み」, fact 「事実」, idea 「考え」, news 「知らせ」 など) の後に 〈that + 完全な文〉 を置いて, 「~という○○」の意味を 表すことができる。 たとえば (a) は 「私たちは(その)事実を認識すべきだ。 それはつま ・・・」という意味で, 「the fact = that 以下の内容」という関係になっている。 これは同 格関係 (1) の一種である。 20 後置修飾 (名詞 (句) + to do) (2-6) You'll have a lot of chances (to speak English when you enter college). 名詞句 (大学に入れば, 英語を話す機会がたくさんあります) 〈名詞(句) + to do> が 「~するための○○」 「~するという○○」の意味を表す例。こ の形で使う主な名詞は, chance 「機会」, time 「時」 way 「方法」 など。
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 □ 21 付帯状況を表す with Before Your Lesson (予習) (1-3/3-6) (a) Don't brush your teeth with the water running. (水を流したまま歯をみがいてはいけません ) O C (b) Don't sit with your legs crossed on a crowded train. 混雑した列車内で足を組んで座ってはいけません) (c) With the mouse broken, I couldn't use the computer. (マウスが壊れていたので、そのコンピューターを使えなかった) (d) I fell asleep with the TV on. (私はテレビをつけたまま眠りこんだ) (e) Nakata came to bat with the bases full. (中田選手は満塁で打席に立った) (f) The announcer told the story with tears in her eyes. (アナウンサーは目に涙を浮かべてその話をした) with の後ろに〈O + C> に相当する語句を置いて, 「OがCである状態なの)で」の 意味を表す。 Cの位置には、分詞・ 形容詞 前置詞句など <O + be動詞+ C> の関係が 成り立つ要素を置く。 たとえば (a) は 「the water (O) is running (C) の状態で」という こと。 ② as 「~として」 (a) What should we buy as a gift for Eri? (絵里へのプレゼントに何を買えばいいだろうか) (b) J. K. Rowling is known as the author of the Harry Potter series. (J.K.ローリングは,ハリー・ポッターシリーズの作者として知られている) 前置詞の as は「~として」 の意味を表す。 23 find + O + C (a) I found the professor's lecture interesting. O (その教授の講義は (受けてみたら) 面白かった) C (b) I found myself excited when I first went to the ballpark. O C ( 初めて野球場へ行ったとき,私は思わず興奮していた) (3-23) (3-6) <find + O + C> で 「OがCだとわかる」の意味。 Cの位置には形容詞や分詞などを置 く。 (50)
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Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □ 24 <A and B> のとらえ方 (a) We can and should save more energy. A B (私たちはもっと多くのエネルギーを節約できるし, そうすべきだ Before Your Lesson (予習) (1-0000/2-0/3-0) (b) The boy has the ability and intention (to become a pro soccer player). (その少年はプロのサッカー選手になる能力と意志を持っている) and, or, but は,文法的に対等の要素を結びつける。 (a) の and は can should を結 びつけており, save はその両方につながる。 (b) では ability and intention がひとまと まりになり, to become 以下はそれを修飾している。 25 補足説明を加える where Jenny spent her childhood in Mexico, where she learned Spanish. ジェニーは子ども時代をメキシコで過ごし、 そこでスペイン語を覚えた) (1-0) コンマの後の where は and there の意味。 where ~ Spanish が前の名詞 (Mexico) に補足的な説明を加えている。 26 補足説明を加える who Junko, who speaks English well, works as a guide for foreign tourists. (英語を上手に話す順子は, 外国人観光客のためのガイドとして働いている who well が前の名詞 (Junko) に補足的な説明を加えている。 (2-2) 27 間接疑問 (2-3) V How tall is Tokyo SKYTREE ? とい う疑問文がDo you know...? という疑 問文の目的語として組み込まれている。 (a) Do you know [how tall Tokyo SKYTREE is]? S (東京スカイツリーはどのくらいの高さか知っていますか) (b) How much do you think [ this bag is]? (このバッグはいくらだと思う?) S V 疑問文がより大きな文の一部として使われた形を間接疑問と言う。 間接疑問内の語順は <S+V> になる。 (b) のように Yes/No ではなく具体的な内容を尋ねるときは,質問の 中心となる疑問詞をもともとの位置 (□) から文頭に移動する。 28 <V + O + to do> の受動態 (a) We were told to clean the library (by our teacher). (私たちは図書室を掃除するようにと (先生に) 言われた) (b) Left-handed children are sometimes forced to use their right hands. (左ききの子どもは右手を使うよう強制されることが時にある) 能動態を使って表現すると, それぞれ次のようになる。 (→) (a) Our teacher told us to clean the library. (2-6) (b) They [Parents] sometimes force left-handed children to use their right hands. <tell + O + to do> は 「Oに~するように言う [命じる]] <force + O + to do> は 「O にむりやり~させる」。このような〈V+O + to do のOを主語にして言い換えると,<O + be動詞+ 過去分詞 + to do> 「O は~するように・・・される」という形になる。
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Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 29Sの働きをする動名詞 Before Your Lesson (予習) Losing weight is not easy for me. (体重を減らすことは私にとって簡単ではない) S V C (11-20) 「~すること」を主語として文の最初に置くときは, 動名詞 (~ ing) を使う。 不定詞を使 う場合は, It is not easy for me to lose weight. と, 形式主語 it を使うのがふつう。 (2-4) 30make + O + C (動詞の原形) (a) The pepper made me sneeze. (コショウでくしゃみが出た) (b) Read the instructions carefully to make your computer work properly. (コンピューターが正しく作動するようにするために,説明書を注意して読みなさい) < make + O + 動詞の原形〉で「〇に(むりやり~させる」の意味を表す。 上の2文の ように人間以外のものを主語にして使うことも多い。 ③ 後置修飾 (名詞+現在分詞で始まる句) (a) Who is [ the girl dancing on the stage ] ? (舞台の上で踊っている少女は誰ですか <dancing = who is dancing> (b) [Many people living in the region] are afraid of earthquakes. ↑ (その地域に住む多くの人々が地震を恐れている) <living = who live〉 (3-1) <名詞+~ing で始まる句〉 で 「~している [する] ○○」 という意味を表す。 (a) (b) は [ ]内の語句が全体で1つの名詞の働きをする。 ~ing の前に be動詞を入れてはいけ ない。 32 while 「~する一方で」 (a) Some people like urban life, while others like to live in the country. (都会の生活を好む人もいれば、 一方ではいなかに住みたがる人もいる) (4-3/5-2 (b) While most of them agreed with his opinion, the manager didn't say yes. (彼らのほとんどが彼の意見に賛成したが、 経営者はイエスと言わなかった) while は対比的な内容を持つ2つの文を結びつける働きをする。 (a) では while の前後が 意味的に対等の重みを持っている。 (b) では後半に意味の重点がある。
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4 Reading Skill a Before Your Lesson (予習) 構文のポイントをチェックしよう。 33 used to の識別 (1-2) (a) I used to cut bread with a kitchen knife.(以前私は包丁でパンを切っていた) (b) I have a knife used to cut bread. (私はパンを切るのに使われるナイフを持っている) (c) I'm used to cutting bread with this knife. (私はこのナイフでパンを切るのに慣れている) used to ~を使うこれら3つの形は紛らわしいので注意。 (a) used to do = 以前は~していた [だった] 〈used to は助動詞> (b) (be) used to do =~するために使われる <used は use 「使う」の過去分詞> (c) be [get] used to ~ing =~することに慣れている [慣れる] (usedは形容詞) 34 such as ~ 「たとえば〜のような」 (a) Citrus fruits (such as lemons or grapefruits) are rich in vitamin C. ↑ (レモンやグレープフルーツなどのかんきつ類の果物には、ビタミンCが豊富だ) (2-26/3-0) such as ~ は前の名詞の具体例を挙げるのに使う。 話し言葉では like を使うことが 多い。 35 how to do 「〜のしかた」 (a) Do you know how to make a double-sided copy? (両面コピーの取り方を知ってる?) (b) I'm wondering what to do with these old books. (これらの古本をどう処分しようかと迷っています) (2-6) < 疑問詞 + to do> には 「~すべき (か)」という意味が含まれる。 how to do は「どの ようにして~すべきか〜のしかた」。 (b) の what to do with ~ は「~をどう (処理) すべきか」で,この形も覚えておくとよい。 36 seem like ~ 「~のように思われる」 (a) Our trip to Kyoto seems like a long time ago. (私たちが京都へ旅行したのはずいぶん昔のように思われます) (b) When I met Ed for the first time in years, he looked like a different person. (何年ぶりかでエドに会ったとき, 彼は別人のように見えた) (4-0 <seem [look] like + 名詞> は 「~のように思われる [見える]」 という意味。 seem は 主観的な判断を, look は外見の印象を表す。 taste (~の味がする), smell (~のにお いがする) sound (~に聞こえる) なども同様の使い方ができる。 . The dirty water smelled like rotten eggs.imowilke (その汚水は腐った卵のようなにおいがした)
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 37 関係代名詞の what Before Your Lesson (予習) riba evinsial (1-6/3-0) (a) What I like most is talking with friends. (私が一番好きなのは友人と話すことです) S V C (b) The result was what I was afraid of. (結果は私が恐れていたものだった) S V C (c) I can't believe what the magazine says. (その雑誌に書いてあることは信じられない) S V O 関係代名詞の what は the thing (s) that (~するもの [こと]) の意味で,名詞節を作る。 what の作る節は,S・C・O (または前置詞の目的語: 前置詞の後ろに置かれる名詞相当 語句)の働きをする。 38 If S were to do (仮定法過去 ) If you were to go to a desert island alone, what would you take there? (もし無人島へ一人で行くとしたら, そこへ何を持って行きますか) (2-0 <if S + were to do> は 「もしSが~するとしたら」という、実現性の乏しい仮定を表 す。 主節では<S + would + 動詞の原形〉 を使う。 39 「~倍」を表す表現 (a) The new stadium is twice as large as the old one. (新スタジアムは旧スタジアムの2倍の広さです) (b) The repairs will cost three times more than we expected at first. (その修理には, 私たちが最初に予想していた費用の3倍かかりそうだ) (2-4 「~倍」は, 〈数字 + times> と原級 (または比較級) を組み合わせて表現する。 「2倍」 には two times よりも twice を使うことが多い。 4 as 「~するとき [しながら]」 (a) Someone called me just as I was about to leave. (ちょうど私が出かけようとしていたとき、誰かが電話してきた) (b) Most of the audience were in tears as they saw the movie. (観客のほとんどはその映画を見ながら泣いていた) (3-49) 接続詞の as にはさまざまな意味があるが, 〈時〉 を表す場合は 「~するとき, ~しなが ら, 〜するにつれて」という意味で使う。
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 4 前にある名詞の代わりに使う one(s) Before Your Lesson (予習) anibson oviansini B (a) That mouse is broken, so I'm going to buy (a new) one. (そのマウスは壊れているので, (新しいのを) 1つ買うつもりだ) <one = (a) mouse》 (b) This book is different from the one (I ordered). ↑ (この本は私が注文したのとは違います) <one = book》 (c) The photos enclosed are the ones I took in Hakodate. S V C (同封されている写真は、私が函館で撮ったものです) 《ones photos》 (1-0) 代名詞の one(s) は、同じ名詞のくり返しを避けるのに使う。 (b)(c) のように one(s) に 修飾語句がついているときは,前に the をつける。 42 V + O + to do (a) I want my father to buy me a digital camera. (父にデジカメを買ってほしい) (b) They didn't allow us to take pictures there. (彼らは私たちがそこで写真を撮るのを許さなかった) (4-0) 後ろに 〈O + to do> の形を置いて, 「Oが~することを [Oに~するよう] Vする」と いう意味を表す動詞のグループがある。 (a) want [would like] + 0 + to do 「O が~することを望む, 0 にしてほしい」 (b) allow [permit] + 0 + to do 「O が~することを許す」 これらの動詞の0を主語にして受動態を続けた形もよく見られる。 (→28) (b') We were not allowed to take pictures there. (私たちはそこで写真を撮るのを許されなかった) 4 受動態の動名詞 (a) Nobody likes being criticized (批判されるのを好む人は誰もいない) S V O (b) Ileft the room without being seen by anybody. (私は誰にも見られずに部屋を出た) 〜なしに 見られること (4-4) 受動態の動名詞 (being + ed) は「~されること」の意味を表す。 この形は, (b) の ように前置詞 (without) の後ろに置かれることも多い。
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 Before Your Lesson (予習) anibal avienstnl ④ as 「~するにつれて」 (1-3/2-4) (a) As time passed, the situation changed. (時がたつにつれて、状況は変化した) (b) Some people become selfish as they grow older. 年をとるにつれてわがままになる人々もいる) 接続詞の as には「~するにつれて」の意味もある。 (b) のように比較級の形容詞・副詞 とともに使うことが多い。 45 It takes O to do 「~するにはを必要とする」 (2-3) (a) It took (me) an hour to do the work. (その仕事をするのに(私は) 1時間かかった) (b) How long did it take (you) to write the report? (そのレポートを書くのに (あなたは) どのくらい時間がかかりましたか <It takes ( + A) + 時間 + to do> で 「(Aが)〜するのに・・・ (の時間) がかかる」の意味。 (b) はこの形で 「時間」 を尋ねる疑問文。 46 形式目的語の it (a) I found it difficult [to persuade my father]. S V 0 C (父を説得するのは難しいとわかった) < it = to 以下=父を説得すること (b) I thought it strange [that nobody objected to the decision]. S V C (誰もその決定に反対しないのは不思議だと私は思った) it = that 以下=その決定に反対しないこと (3-2) SVOCのOの位置に it を置き, そのitが後ろの不定詞やthat節を指す形がある。 (a) は, 「私は it (=父を説得すること) が難しいとわかった」ということ。 ■ 47 A as well as B (a) The manager as well as the players were excited at his goal. A B (選手たちだけでなく監督も、彼のゴールに興奮した) (3-4) <A as well as B> は一般的に 「B と同様に [B だけでなく] Aも」 の意味を表し、Aの 方に意味の重点がある。 上の文は次のように言い換えられる (<not only B but (also) A> = B だけでなくAも)。 Not only the players but (also) the manager were excited at his goal. B A ただし、 場合によってはBに重点が置かれて 「AするとともにB」 あるいは 「Aだけでな <Bも」 となる場合もある。(→「解答・解説書」 p.47)
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 □ 48 過去分詞で始まる文 (分詞構文) Before Your Lesson (予習) anibeat avianaint (a) Excited about the game on the next day, John couldn't sleep at all. (翌日の試合のことで興奮して, ジョンはまったく眠れなかった) (2-3) 下線部は後半の内容 (ジョンが眠れなかったこと)に対して補足説明を加えており,次の ようにも表現できる。 • John, excited about the game on the next day, couldn't sleep at all. • John couldn't sleep at all, excited about the game on the next day. (b) Used properly, this application is very useful. (正しく使えば、このアプリはとても役に立つ) 「もし正しく使われたら」ということ。 次のようにも表現できる。 ・This application, used properly, is very useful. 49 It costs ~ 「~(の費用)がかかる」 (6) (2-4) (a) It cost us 2,000 yen to go there by taxi. (私たちがタクシーでそこへ行くのに 2,000円かかった) (b) How much does it cost to stay overnight without meals? (食事なしで1泊おいくらですか) <It costs (+A) + 金額 + to do> で 「(Aが) 〜するのに···(の金額) がかかる」の意味。 (b) はこの形の 「金額」を尋ねる疑問文。 50 V + O + C [形容詞] (a) My sister keeps her room clean. (姉は自分の部屋をいつもきれいにしている) S V C (b) I was left alone and felt uneasy. (私は一人で残されて不安に感じた) (3-0) find keep leave, make などの動詞は、後ろに <O + C [形容詞]> の形を置くこと ができる (2) (b) は They left me alone. の me を主語にした形。なお, (b) は の構文を利用して, Left alone, I felt uneasy. とも表現できる。 ■ 51 whenever / wherever (3-3) (a) Please come to my office whenever it's convenient for you. (ご都合のいいときにいつでも私の事務所へ来てください) (b) Sit wherever you like, please. (どこでも好きなところへ座ってください) < whenever + S + V> は 「SがVするときはいつでも」, <wherever + S + V> は「S がVするときはどこでも」の意味。
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □52 if 「~かどうか」 (a) I don't know if the shop is open on Sundays. S V (その店が日曜日に開いているかどうか私は知りません) (b) I wonder if it will be sunny tomorrow. (明日は晴れるだろうか) (2-3/4-2) if には「~かどうか (whether)」 の意味があり, <S + V + (O + )if ~> で 「Sは~かど うかを(○に)Vする」 という形で使うことが多い。 (b) の I wonder if ~は 「~だろうか と疑問に思う」 の意味。 (13) 53 場所を表す副詞 (句) + be動詞 + S In the box was an old photo. (箱の中に入っていたのは古い写真だった) 副詞句 V S (3-2) 普通の語順で表現すれば An old photo was in the box. だが, 「箱の中に何が入ってい たかと言えば,それは古い写真だった」 のように (もったいをつけて) 重要な情報を最後 に置きたいとき,このような形が使われる。 54 不定詞で始まる文 (5-1) To study at a university in the U.S., students have to take the TOEFL test. 米国の大学に留学するためには, 学生は全員TOEFL テストを受験しなければならない) 文の最初に置かれた不定詞は, 「~するために」 <目的> の意味を表すことが多い。 In order to study abroad, ~ と表現すれば,より意味が明確になる。 55 部分否定 (a) Not all boys like soccer. (男の子がみんなサッカー好きだというわけではない) (b) I don't think what the newspaper says is always right. (新聞に書いてあることが常に正しいわけではないと私は思う) (5-0) 「全部、常に、完全に」 などの意味を表す語句を否定文で使うと、 「全部が [常に, 完全 に] 〜だというわけではない (そうでない場合もある)」という部分否定を表す。
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 56 V + 人 + for + 理由 Before Your Lesson (予習) (1-0) (a) Don't blame others for your own mistakes. (自分のミスを他人のせいにしてはいけない) (b) I apologized (to her) for being late. (私は遅刻したことを (彼女に)詫びた) ある種の他動詞は, <V + O + for +理由> の形で「〜の理由でOをVする」という意 味を表す。 たとえば admire/praise 「賞賛する」, blame 「非難する」, criticize 「批判 する」, excuse/forgive 「許す」, thank 「感謝する」 など。 (b) の apologize (to A) for B「B の理由で (Aに) 謝罪する」も同様に考えればよい。 5 過去完了形が表す時 (a) Our train had already left when we arrived at the station. (駅に着いたとき, 私たちが乗る電車はもう出ていた) (b) I found my bicycle had been stolen. (ぼくは自転車が盗まれているのに気づいた) (2-30) (a) の had left (過去完了形) は,過去のある時点 (=私たちが駅に着いた時点) ですで に完了していたことがらを表す。 (b) の had been は 「過去のある時点から見たさらに過 去」を表す (「盗まれた」のは 「見つけた」よりも前の出来事)。 58 A of B 「B というA」 He gave up the idea of going to college because of illness. (2-6) (彼は病気のために大学に行くという考えをあきらめた) <A of B> のAとBが同格の関係である場合は, 「BというA」の意味になる。 上の文で は, the idea = going to college と考えればよい。 一般に同格のthat節 (1) は, <of + (動) 名詞句〉 で言い換えることができる。 ・The news that the wrestler died surprised many people. The news of the wrestler's death surprised many people. (そのレスラーが死んだという知らせは、 多くの人々を驚かせた) 59 進行形の受動態 A new adult day-care center is being built in my town. (私の町に新しい老人介護センターが建設されている) (3-0) <be 動詞 + being +過去分詞〉 で 「~されつつある, 〜されているところだ」 の意味を 表す。 上の文を能動態に変えると, They are building a new adult day-care center in my town. となる。
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4 Reading Skill a 構文のポイントをチェックしよう。 6 Of で始まる文や節 (1-2/3-3) Of all the students in my class, only five got scores of 80 or over. (私のクラスの全生徒のうちで, 80点以上を取ったのは5人だけだった) 文頭や節の最初に置かれた of は, 「~のうちで」 の意味を表すのが普通。 (1-4) 61 副詞句 [節] の挿入 (a) Nobody, including me, believed what he said. (彼が言ったことを信じた者は, 私を含めて誰もいなかった) (b) I think that if the typhoon comes this way, we'd better cancel our trip. (もし台風がこちらへ来たら、 私たちは旅行を中止する方がいいと思う) (a) では下線部の副詞句が S (Nobody) V (believed) の間に挿入されている。 (b) はい 「わゆる「挿入」ではないが, 下線部の副詞節が that節中に組み込まれている。 下線部を ( )に入れて考えるとわかりやすい。 62 仮定法とともに使う with without (a) With a little more time, I could have solved the problem. (もう少し時間があれば、その問題を解けたのに) (b) The party wouldn't be fun without you. (君がいなければパーティーは楽しくないだろう) (2-6) 仮定法とともに使う場合, with は 「もし~があれば」, without は 「もし~がなければ」 の意味を表す。 6 後置修飾 (名詞+形容詞句) (a) There is a passage about 50 centimeters wide between the buildings. ビルの間には約50センチの幅の通路がある) (b) The volunteers were carrying big plastic bags full of trash. (ボランティアたちは,ごみがいっぱい詰まった大きなビニール袋を運んでいた) (3-3) 語の形容詞は名詞の前に置くが, 2語以上の形容詞は名詞の後ろに置く。 たとえば (a) は a passage (which is) about 50 centimeters wide の省略形と考えてもよい。
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コ Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 64 現在分詞で始まる文 (分詞構文) (1-0) (a) Looking out of the window, I found it was snowing. (窓から外を見ると,雪が降っていた) (b) Coming from Hokkaido, I don't mind the cold weather. ≒ (b') Born in Hokkaido, I don't mind the cold weather. (北海道の出身 [北海道生まれ] なので、私は寒い気候でも平気だ) ・現在分詞で始まる副詞句を文頭に置いて 「〜している状態で〜するとき, 〜なので」 などの意味を表すことがある。 主に書き言葉 (物語 随筆など)で使われる。 ・(b') は文頭の Being が省略された分詞構文の一種と考えられる。 65 強調構文 (a) It's this key that I've been looking for. (2-1) (私がずっと探していたのは、このカギです) 《名詞(句)の強調》 It is [was] と that の 間の語句を強調 (b) It is when we lose our health that we realize its value. (健康を失ったとき (初めて) 私たちは健康の価値を知る) 《副詞 (節)の強調》 (c) It was Masako, not Masato, who called me yesterday. (きのう私に電話してきたのは,マサトではなくマサコでした) 《名詞(句) の強調》 完成した文をもとにして, その一部 (名詞や副詞に相当する要素) を It is [was] X that ~「~のはXだ (った)」という形のXの位置に置いたものが強調構文。 強調構文は「別 のものではなくXだ」 という対比を強調する。 X が人間の場合は, that の代わりに who を使うこともある ((c))。 66 now that ~ 「今では~なので」 Now (that) you are 16, you should think about your future. (君はもう 16歳だから、 自分の将来について考えるべきだ (2-20) now (that) ~は接続詞として使われ, 「今では〜なので」 の意味。 that は省略できる。 6 動名詞の意味上の主語 (a) I'm sure of her succeeding in show business. (彼女はきっと芸能界で成功すると私は確信している (b) I'm looking forward to his new album being released next month. (私は彼の新しいアルバムが来月リリース [発売] されるのを楽しみにしている) (2-20) 〈A +動名詞> で 「Aが~すること」 の意味を表す。 このA (代名詞のときは所有格また は目的格) を 「動名詞の意味上の主語」 と言う。 (a) は 「彼女が成功すること」, (b) は 「彼の新しいアルバムがリリースされること」。
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □ 68 hardly 「ほとんど~ない」 (a) Ican hardly speak English. (私は英語をほとんど話せません) (b) He had hardly any interest in politics when he was young. (若い頃 彼は政治にほとんど関心を持っていなかった) <hardly any little》 (c) My father hardly ever watches TV. (父はめったにテレビを見ない) 《hardly ever≒ seldom, rarely》 (1-2) hardly [scarcely] は [ほとんど~ない」の意味。 (b) の hardly any は, not + any (少 しも~ない)よりも弱い否定を表す。 69 in fact 「(ところが) 実際は」 (a) That car looks new, but in fact it's a used car. (あの車は新しく見えるが 実は中古車だ ) (b) We're the same age. In fact, both of us were born in July 2000. (私たちは同い年です。 実際のところ、2人とも2000年7月に生まれました) (1-3) in fact には上のような使い方がある。 (a) は前の内容を否定して「ところが実際は」とい う意味を表す。 (b) は前の内容に補足的な情報を加える言い方。 70 not A but B (a) What he wants is not money but a reason for living. A B = What he wants is a reason for living, not money. (彼がほしがっているものは, お金ではなく生きがいだ) (b) Eri is absent today not because she is sick but because she is at a funeral. A B (絵里は今日欠席しているが, それは病気だからではなく葬式に出席しているからだ) <not A but B> は 「AではなくB」 の意味で, <B, not A> と言い換えられる。 (1-9)
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14 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 □ 71 知覚動詞+O + ~ ing (4-6) (a) I saw my cat chasing a cockroach. (うちのネコがゴキブリを追いかけているのを見た) (b) I felt my heart beating wildly when my name was called. (私は自分の名前が呼ばれたとき心臓が激しく鼓動しているのを感じた) (c) The driver was seen reading a book while driving. (そのドライバーは運転中に本を読んでいるところを見られた) see 「見える」, hear 「聞こえる」, feel 「感じる」 などの知覚を表す動詞の後ろに〈O + ~ ing> の形を置いて, 「Oが〜しているのを…する」 という意味を表す。 ~ing の前 にはbe動詞を入れないことに注意 (たとえば (a) を (x) I saw my cat was chasing ... とは言わない)。 (c) は 〈catch + 0 + ~ ing> (Oがしているところを見つける) をもとにした形。 能動態で表現すると, The police officer saw the driver reading a book while driving. となる。 72 知覚動詞+O +過去分詞 (a) We saw the player surrounded by excited fans. (私たちはその選手が興奮したファンたちに囲まれているのを見た) (b) I didn't hear my name called. (私は自分の名前が呼ばれるのが聞こえなかった) (5-0) 7 で挙げた知覚動詞の後ろに <O + 過去分詞> の形を置くと, 「Oが~され ているの を……する」という意味になる。 73 使役動詞+O+ 動詞の原形 (a) Let me introduce myself. (自己紹介させてください) (b) I'll have the waiter clean the table. (ウエイターにテーブルをきれいにしてもらいます) (5-3) make let have の3語は、後ろに <O + 動詞の原形〉 を置いて 「O に~させる」の意 味を表す。 make は 「O に無理やり~させる」 (3) let は 「O が~するのを許す」 have は 「O 〈目下の者 専門家など〉 に~させる [してもらう]」 の意味で使う。 (a) の Let me ~. (私に~させてください) はよく使う表現。
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 74 not +動名詞 (1-2) (a) Not eating breakfast is bad for your health. (朝食を食べないことは健康に悪い) S VC (b) I'm sorry for not having replied sooner. (もっと早く返事をしなくて [早く返事をしなかったことに対して] ごめんなさい) <not + 動名詞> は「~しないこと」。 「~しなかったこと」 は, (b) のように 〈not having + 過去分詞〉 で表す。 75 V + to do (1-3) (a) I managed to fix the flat tire by myself. (私はどうにか自力でバンクを直すことができた) (b) Some people tend to lecture everyone. (誰にでも説教したがる人もいる) <V + to do> は 「~することを・・・する」という意味を表すことが多いが,次のような動 詞は訳語を暗記しておくのがよい。 come to do 「~するようになる」 ・manage to do 「何とか~できる [〜するのに成功する]」 • tend to do 「~する傾向がある [〜しがちだ]」 76 as ~ as possible (3-4) (a) Listen to me as carefully as possible. Listen to me as carefully as you can. (私の言うことをできるだけ注意して聞きなさい ) (b) I want to collect as much information as possible about this topic. (私はこの話題についてできるだけ多くの情報を集めたい) <as ~ as possible> は 「できるだけ~」 の意味で, <as ~ as Scan〉 で言い換えられ る。 ~には形容詞 (+名詞) または副詞を置く。 名詞 + for A + to do (4-0) This is a good chance (for you to make up) (これは君たちが仲直りするいいチャンスだ) 形容詞的用法の不定詞の前に意味上の主語 (for A) を置くと, 〈名詞 + for A + to do > 「Aが~するための [という] ○○」 という形になる。
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4 Reading Skill Q 構文のポイントをチェックしよう。 78 補足説明を加える過去分詞句 (1-0) The Horyuji Temple, built in the 7th century, is the oldest wooden building existing in the world. (7世紀に建てられた法隆寺は, 現存する世界最古の木造建築物である) 下線部は前の名詞 (The Horyuji Temple) に対して補足説明を加えており、次のように も表現できる。 The Horyuji Temple, which was built in the 7th century, is the oldest wooden building in the world. (which は用法の関係代名詞) Built in the 7th century, the Horyuji Temple is the oldest wooden building in the world. 79 「(上から数えて) ~番目に・・・な」 (2-0) Chicago is the third largest city in the U.S. (シカゴは米国で3番目に大きい都市だ) the second [third, fourth ...] + 最上級 = (上から数えて) 23.4…] 番目に~な 80 not only A but also B Riding a bicycle is not only eco-friendly but also good for your health. (自転車に乗ることは, 環境に優しいだけでなく健康にもよい) ・次の例で (1)(2)のように考えるとよい。 • (1) I like not soccer but baseball. (私はサッカーでなく野球が好きです) (4-0) (2) I like not only soccer but also baseball (私はサッカーだけでなく野球も好きです) also は省略されることもある。 また, only の代わりに just [merely] を使うこともある。 Otani is not just a great pitcher but (also) a great batter. (大谷はすばらしい投手であるだけでなく, すばらしい打者でもある) ・これらの形が主語のとき、 動詞の人称はBに合わせる。 Not you but I am responsible for it. (君ではなく私に、 それに対する責任がある) A BV Not only you but also I am responsible for it. A B (君だけでなく私にも、それに対する責任がある)
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どなたか英作文の添削お願いします🙏 間違っているところをどう直せばいいかと、もっと良くなる表現とかを教えてください。
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高1英語動名詞の単元の質問です。 私はパスワードを変更したことを覚えています。 I remember having changed the password. I remember changing the password. どちらが正しいですか🙇🏻♀️
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英文解釈で質問があって、 この文のように副詞とかで囲ってかたまりとしてみる時にどこまでがかたまりを作っているのかが分かりません。 例えばこの例文ならas a mother talksとto her childを副詞の()を分けてかたまりを作ると考えてました。 to meが前の動詞talkedにかかっていて、私に話しかけたみたいな感じでかかっているのと同じように他の文もなんの品詞にかかっているかを1度日本語訳をして考えればいいんですか? またこの文の訳し方がよく分かりません。 彼女は私に話しかけた、このasは~ようにまだはわかるんですけどそれ以外の訳し方が分かりません。 文読みずらくてすみません。よろしくお願いします。
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分詞構文に書き換える問題です。この時はまだ習ってなかったのでWorkingと迷いなく書いてましたがこの後、主節より前のことはHaving+過去分詞で表すと習いました。そうなると、働いた→出会った→結婚した の順だからHaving workedになりませんか?2つ目もなせFeeling thirstyになるのでしょうか💧
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テストの解答にでていた英文和訳の訳が以下のようになっていました。 「for you の部分がeasyにかかるように、必ず「きみ(あなた)にとって」「きみ(あなた)には」としなさい」(テストの解説)。そう訳していない人(「~は」とか「~が」と訳した人)はみんなバツになりました。ちなみに日本語の辞書では「~にとって」「~には」というのは「~の立場からみると」「~の基準では」という意味だそうです。 なぜかなのか解説してください。 It is easy for you to read this book. 「この本を読むことはきみにとって(きみには)易しいことだ」 This book is easy for you to read. 「きみにとって(きみには)この本は読みやすい」
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英単語帳の熟語にあるone、one'sってどう違うのでしょうか。 色んなところで調べましたが理解できなかったです😭
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解説お願いします🙏
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参考書に付帯状況の with という項目についての質問です。「付帯状況」という言葉を知りませんでした。 参考書には「with A + B の A には名詞、Bには現在分詞・過去分詞・形容詞・副詞・前置詞+名詞のいずれかがくる」と書かれているのですが、with A to do... という未来分詞(?)が来るのはダメですか?たとえば、With my wife to pick him up at the station, my son didn't have to be waiting for me. みたいに、文法用語アレルギーで理解不足を感じます。感覚で作ってみたのですが、大丈夫でしょうか?大丈夫なら学校の英作文の自由作文課題で使いたいと思います。
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a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
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