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・二酸化炭素が水酸化バリウムと反応しているので、反応式から物質量比がわかる。
・中和反応が起こっているので、
酸と塩基についての中和の量的関係を用いることを考える。
吸収したCO₂をx[mol]とする。
①反応したBa(OH)₂の物質量を求める。
Ba(OH)₂ + CO₂ → BaCO₃ + H₂O
1 : 1 : 1 : 1
↓吸収したCO₂はx[mol]
x : x : x : x
→消費したBa(OH)₂もx[mol]
②もともとあったBa(OH)₂の物質量
5.0×10⁻³[mol/L]×100/1000[L]
=5.0×10⁻⁴[mol]
③反応後に残っているBa(OH)₂の物質量
(残り)=(もともと) - (消費)
= 5.0×10⁻⁴ - x [mol]
③'反応後の水溶液のモル濃度
(モル濃度C)=(物質量n)/(体積V)より
C=(5.0×10⁻⁴-x[mol])/(100×10⁻³[L])
= 5.0×10⁻³ - 10x [mol/L]
④中和反応の量的関係acv=bc'v'を用いて方程式を立ててxについて解く
2×(5.0×10⁻³-10x)×10=1×1.0×10⁻²×7.4
5.0×10⁻³ - 10x = 3.7×10⁻³
1.3×10⁻³ = 10x
x=1.3×10⁻⁴[mol]
⑤求めた二酸化炭素の物質量から体積を計算する
標準状態における気体の体積は1molあたり22.4Lであるから、
(CO₂)1.3×10⁻⁴molの体積は
22.4×1.3×10⁻⁴=2.912×10⁻³[L]=2.9mL
なるほど!
やっと理解出来ました!
お時間取らせてしまって申し訳ないです_(._.)_
ありがとうございます( ¨̮ )