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1mol=6.0×10²³個
簡単に考えるため、物質量は個数であると思いましょう。
簡単のため、0.20molを簡単な個数、たとえば5個に置き換えて説明します。
プロパン分子C₃H₈は炭素原子Cが3個、水素原子Hが8個くっついてできたものです。
なので、この分子1個には炭素原子が3個、水素原子が8個含まれています。
では、プロパン分子5個には炭素原子及び水素原子はそれぞれ何個含まれているでしょうか。
炭素原子はプロパン分子1個あたり3個含まれているので、プロパン分子5個だとその5倍で
炭素原子=5×3(個)
ですね。
また、水素原子も同様に
水素原子=5×8(個)
となります。
これと同じ考え方で、じゃあ今度はmolでやってみましょう。
プロパン分子0.20molは0.20×6.0×10²³個です。そうすると、炭素、水素それぞれ
炭素原子=0.20×6.0×10²³×3[個]
↓掛け算の順序を入れ替えて
=0.20×3×6.0×10²³[個]
↓6.0×10²³個=1molとして単位を変換
=0.20×3×1[mol]
=0.20×3[mol]
水素原子=0.20×6.0×10²³×8[個]
=0.20×8×6.0×10²³[個]
=0.20×8[mol]
と求められます。
ありがとございます!
理解することができました!!