円Cの面積から円Aと円Bの面積の合計を引くという方針で解きます
まず円Cについて
直径が2a+2bなので半径はa+b
よって面積は(a+b)^2×π
次に円A、円Bの面積はそれぞれ
πa^2、πb^2なのでこれらをたすと
π(a^2+b^2)
以上より色のついた部分の面積は
π(a+b)^2 − π(a^2+b^2)
=π(a^2+2ab+b^2)-π(a^2+b^2)
=π(a^2+2ab+b^2-a^2-b^2)
=2πab
ここにa=(√5+1)、b=(√5-1)を代入して
答えは8π(㎠)になります